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地域ニュース

2014年5月5日

直売所とフリマ出店者募集
よろーなアスパラまつり・6月1日会場変更し開催

 【名寄】かみかわ「まるごと食べに」よろーなフェスタ〜アスパラまつり〜が同実行委員会(委員長・加藤剛士市長)主催で、今年は6月1日午前10時から駅前交流プラザ「よろーな」の駐車場に設ける特設会場で開かれるが、イベント内で出店するアスパラ直売所とフリーマーケットの出店者を12日まで募集している。
 このイベントは、上川管内市町村の特産品を販売し、地場産品の振興を図ることで地域間交流を推進し、広く「かみかわ」をPRすることを目的に開催。
 アスパラまつりとしては今年で7回目、よろーなフェスタと合わせての開催は2回目で、昨年は約1万人が来場した。昨年までは6丁目商店街で開催していたが、今年はよろーなの活用など狙い、よろーな駐車場で開催。
 当日は上川管内市町村から集まった特産品を販売する他、豪華景品が当たる抽選会、ステージ発表などを行い、各地のゆるキャラも登場予定している。
 現在、同実行委員会では出店者を募集中。フリーマーケットは先着順で10店を募集。区画は150センチ×180センチ、出店料は無料。アスパラ直売所は市内の農家で当日出店販売ができる人が対象。基本はアスパラのみの販売で販売価格は同実行委員会で調整。
 アスパラ直売所の出店料や各種問い合わせは同実行委員会事務局(なよろ観光まちづくり協会01654-9-6711)へ。

[ 2014-05-05-19:00 ]


職員9人に勤務表彰
下川町森林組合森林創る会

 【下川】下川町森林組合(山下邦廣組合長)の26年度永年勤続表彰式・森林創る会が2日にバスターミナル合同センターで開かれた。
 組合関係者、来賓など74人が出席。最初に全国森林組合連合会表彰伝達と町森林組合の勤続表彰が行われ、同組合職員9人(全国表彰2人、勤続表彰7人)が表彰を受けた。続いて、新規採用者の海老慎吾さん(森林管理)、木浩二さん(木炭小径木加工工場)が決意を込めて挨拶した。
 森林創る会では、山下組合長が25年度実績で、「サンルダム本体工事2業者の立木伐採事業受注で、森林管理部門はフル活動。国有林のコンテナ苗植栽、先進的林業機械導入と改良を行い、作業の効率化と安全性向上を図ってきた。町が公共施設内装木質化改修で積極的に地域材を利用し、厳しかった集成材加工事業の実績も伸ばせた。取扱高は初めて11億円を超えた。収支実績も計画を上回った」と報告した。
 また、26年度方針で「集成材加工事業を担う新事業体を設立し、他団体と協力して木材の有効活用に取り組みたい。人工林が利用期を迎え、需要拡大が重要課題。川上では効率的な作業システム構築を進める必要がある。本日で労働無災害1313日を達成し、本年度1600日を達成させよう」と述べた。
 高橋裕明副町長は「本年、町有人工林は伐採期を迎え、森林組合の役割は重要となる」。谷一之町議会議長は「森林組合は天塩川流域全体の産業振興に寄与している。町の一般会計の5%が林業関係で、林業への期待は大きい」。工藤穂上川北部森林管理署長は「本格的に林作業が始まる。労災と山火事の防止を徹底しよう」と祝辞を寄せた。また、懇親会で親睦を深めた他、同日、安全衛生講習会も開かれ、職員たちが森林の活動期に向けて気持ちを引き締めた。

(写真=勤続表彰を受けた森林組合の職員たち)

[ 2014-05-05-19:00 ]


交流協定きっかけに
なよろ市立天文台・石垣島紹介コーナー設置

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」(佐野康男台長)では、交流協定を締結している国立天文台石垣島天文台(宮地竹史所長)を紹介する展示コーナーを設置。今後、両天文台の取り組みなどをPRする場としていく。
 両天文台は、地元自治体と天文同好会とともに今年2月、交流協定を締結。天文をきっかけに地域文化、観光物産などでも相互交流する活動を進めることにしている。
 紹介コーナーには現在、交流協定書の原本をはじめ、なよろ市立天文台と石垣島天文台に加え、なよろ市立天文台と研究の相互協定(平成17年12月締結)を結ぶ北海道大学(札幌)の位置を示す地図を掲示。名寄と石垣島は緯度で約20度、直線距離にすると約3200キロ離れていることを示している。また、石垣島天文台にも、なよろ市立天文台を紹介するコーナーを設けている。
 今後は両天文台で研究、撮影した天文写真などを展示していくことにしており、佐野台長は「地理的、理科的な要素で両天文台を結びつける展示としていきたい。天文教育をきっかけに文化的な交流も進めていきたい」と話す。

(写真=両天文台の位置を示した地図などを展示しているコーナー)

[2014-05-05-19:00 ]


集積計画を円滑に推進
美深・農用地利用改善事業連絡協

 【美深】美深町農用地利用改善事業連絡協議会(佐土原譲会長)の26年度総会が1日に町役場で開かれ、事業計画などを決めた。
 同協議会は、営農集団で組織。美深町農業の発展のため、農用地の有効利用を促進するとともに、中核的担い手確保と農村生活向上に向け、営農集団相互の連絡協調を図っている。
 総会では、佐土原会長が「本格的な農作業が始まるが、農作業機械などの事故に気を付けながら営農に当たってほしい」などと挨拶した。
 本年度の事業計画は、農用地利用集積計画の円滑な推進と全町的な連絡調整、研修会開催などとなっており、事務局は「先進地視察研修は、要望を聞いた中で視察場所を決定したい」とした。

[2014-05-05-19:00 ]

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