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2014年4月24

利用者に親しまれる名を
名寄・(仮称)市民ホールの愛称募集

 【名寄】市では平成27年2月完成、5月オープンを目指し(仮称)市民ホールを市民文化センター西側に建設しているが、同ホール開設準備室では5月20日までホールの愛称を募集している。
 この施設は、市民会館の代替施設として、舞台芸術の観賞機会や市民の発表の場を提供するとともに、市民文化センターと一体的に活用することで、地域とともにつくる個性豊かな施設としての整備を進めている。
 同ホール開設準備室は、この施設が新たなコミュニティを醸成しにぎわいを創出する場、芸術文化の拠点として利用者に親しまれるよう愛称を募集することとした。募集している愛称は既存の市民文化センターを含む施設全体ではなく、施設のメーンである大ホール部分のみ。
 応募資格は名寄市民と市内に通勤・通学している人。応募点数は1人1点まで。選考委員会を立ち上げて6月中に審査を行い、結果を公表。開館記念式典時に表彰状と記念品の贈呈を行う予定となっている。
 応募用紙は同センターに備えてあり、名寄市ホームページからダウンロードすることもできる。また、同準備室への問い合わせで送付することも可能。応募用紙によらない場合は住所、氏名、年齢、勤務先または学校と学年、電話番号、愛称を考えた理由を明記するとよい。提出先は市民文化センター内(〒096−0023名寄市西13南4)の(仮称)市民ホール開設準備室 市民ホール愛称担当(電話01654-2-2218、FAX01654-2-2356)。応募用紙を直接持参するか、郵送またはFAXで送付するとよい。

(写真=(仮称)市民ホールの完成イメージ)

[ 2014-04-24-19:00 ]


26日から「博物館であそぼう!」
名寄市北国博物館・多彩な遊びメニューを用意

 【名寄】名寄市北国博物館の大型連休企画「博物館であ・そ・ぼ・う!」が、26日から5月6日まで同館で開催される。期間中は館内を遊びのスペースとして開放する他、ペットボトルや空き缶などをリサイクルして作ったおもちゃ遊び、木工クラフト体験など、多彩な遊びのメニューを用意する計画で、同館では多くの来場を呼び掛けている。
 春の大型連休恒例の企画で、家族連れで博物館に親しんでもらうことが狙い。
 期間中は館内の広いスペースを遊びの空間として開放。各コーナーとして、ヒマワリやカタツムリ、クマを作ることができる「木工クラフト体験」をはじめ、ペットボトルや空き缶で製作した「リサイクルおもちゃ遊び(輪投げ、缶ポックリ、玉入れなど)」、牛乳パックを使った「リサイクルおもちゃ作り」、ままごと、ぬり絵、迷路といった「伝承あそび」、市内在住の鈴岡啓祐さんが作製した木製遊具を用いた遊び空間(幼児向け)など、多彩なコーナーが予定されている。
 この他、5月4、5の両日は、キマロキ保存会の協力による「ミニエクスプレス運行」と、名寄自動車学校協力による「ミニ動物園(ポニー、ヤギ、ウサギ)」の特別イベントも開催する。さらに、期間中の休日などは、名寄市立大学生や名寄高校生がボランティアとして参加。子供たちの遊び相手になってもらうことにしている。

(写真=多くの来場を呼び掛けるPRポスター)

[ 2014-04-24-19:00 ]


自転車のルールを学ぶ
下多寄小で青空交通安全教室

 【名寄】風連下多寄小学校(澤田重和校長、児童10人)の青空交通安全教室が23日に同校周辺で開かれ、児童たちは自転車に乗りながら交通ルールを学んだ。
 同校では、3年生以上に自転車通学を許可しており、注意事項の指導や運転技術の向上を通して、交通事故防止を図ることを目的に毎年、自転車通学の開始前に実技を交えた青空交通安全教室を開いている。
 本年度は6人が自転車通学を希望。教室には児童全員が参加し、開会で澤田校長は「雪が解けて自転車に乗れる時期になりました。学校の周りは大きな車も走っています。ちょっとした油断が大きな事故につながります。安全で正しい乗り方や交通ルールを確かめ、どのように命を守るか深く考えてください」と挨拶。続いて、名寄警察署交通係の津江義和係長が講話。「安全に乗るためにルールを守るのはもちろんですが、乗る前に自転車の点検をしてください。自動車に乗るときはシートベルトを締め、自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう」などと呼び掛けた。
 その後、子供たちは各自、自転車のそばに付き、ブレーキやタイヤ、サドル、チェーンなどを点検。道路標識の意味や自転車の走行位置なども学んだ。
 自転車にまたがり、同校周辺の25線道路などを走行。途中、信号機付きの交差点を渡る個所もあり、自転車に乗車しながら、あらためて交通ルールを身に付けていた。教室終了後、自転車通学が許可された。

(写真=校舎周辺の道路を自転車で走行する児童たち)

[2014-04-24-19:00 ]


こいのぼりが大空泳ぐ
東風連小・日本伝統行事に親しむ集会

 【名寄】東風連小学校(中村庄二校長・児童12人)のこいのぼり集会が23日に同校グラウンドで開かれた。
 日本の伝統行事に親しむとともに、集団活動に積極的に参加する態度を養うことを目的に毎年、グラウンドに設置の国旗掲揚塔に揚げている。また、「こいのぼり」は、全て地域住民が、子供たちの健やかな成長を願って寄贈したもの。
 集会では、岩崎兼大児童会長(6年)が「こいのぼりを一生懸命結んで、良いこいのぼり集会にしましょう」と挨拶した後、子供たちは、国旗掲揚塔の南北に張られたロープに、大きいもので3メートル、小さいもので1メートルほどの「こいのぼり」27、吹き流し2を外れないように結び付けた。
 この日は、青空が広がり、暖かい陽気。程よい風も吹き、赤、青、紫など各色のこいのぼりが気持ちよさそうに空を泳ぐ姿に、子供たちの表情も自然と笑顔となっていた。こいのぼりは、子供の日まで掲揚する。

(写真=大空を泳ぐこいのぼりに笑顔を見せる子供たち)

[2014-04-24-19:00 ]

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