地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2014年4月17

第1弾は19日、ふまねっと運動
名寄社協丘の上学園・まちなかおしゃべりカフェ

 【名寄】名寄市社会福祉協議会、名寄丘の上学園の合同サロン「まちなかおしゃべりカフェ」が、毎週土曜日にアクティビティスペース&ギャラリー「楽描き(らくがき)」(市内西3南6)を会場に開設されているが、より多くの市民に足を運んでもらうきっかけづくりに―と、本年度から新たに月1イベント企画に取り組む。第1回目となる今月は19日に開催予定で、当日は名寄市在宅介護者を支える会(宮下信子会長)の協力を得て、大きなマス目の上を歩く「ふまねっと運動」を行うこととしており、同協議会では多くの参加を呼び掛けている。
 名寄社協と名寄丘の上学園では、地域住民同士の人間関係の希薄化が進む中、子供から高齢者まで誰もが気軽に立ち寄れて、年齢の枠を越えた地域住民のつながりづくりの場として、24年7月から駅前商店街にある「楽描き」を拠点にサロン活動を展開。オープン日は毎週土曜日(午前10時〜午後4時)で、サロンサポーターと呼ばれるボランティアが中心となってサロンを運営。同協議会によると、バスの待ち時間や病院帰りに訪れる人、おしゃべりを楽しむ人、会場に展示されている丘の上学園生による作品を見に訪れるなど、さまざまな形の利用があるという。月1イベントは、サロン活動である「まちなかおしゃべりカフェ」を、老若男女問わず広く市民に知ってもらい、サロン活動のさらなる活性化につなげようと実施するもの。
 初回に行われる「ふまねっと運動」は、約50センチ四方のマス目でできた大きな網を床に敷き、網を踏まないように、ゆっくり歩くことでバランス感覚に加え、注意力や集中力も養われる効果があり、歩行機能の改善や認知機能の低下予防に結び付くことが期待されるというもの。歌のリズムに合わせてマス目の枠をまたいで歩くことによって、自然と運動することができるという。当日(19日)は、おしゃべりカフェは午前10時から開設されているが、ふまねっと運動は午前11時、午後1時と3時からそれぞれ1時間程度行う予定。参加料は無料で、動きやすい服装で会場を訪れるとよい。

(写真=サロン活動会場の「落書き」)

[ 2014-04-17-19:00 ]


運動期間中、人身ゼロ
名寄警察署管内交通事故状況

 【名寄】春の全国交通安全運動が15日に終了。運動期間中(6日〜15日)の名寄警察署管内交通事故発生状況は、人身事故と死者はゼロ。物損事故が8件で、そのうち車両単独の路外逸脱が3件となった。一方で、期間中、各種団体が街頭啓発など精力的に取り組み、運動最終日の15日午後4時から国道40号線沿いの交通安全市民総監視所前(西4南10)で、セフティーレディースクラブ(土居敏子会長)が街頭啓発を行い、ドライバーに安全運転を訴えた。
 同クラブでは、毎月15日の「道民交通安全の日」に合わせ、4月から10月まで同監視所前で街頭啓発を実施しており、15年ほど続いている。この日は同クラブ会員をはじめ、名寄警察署員、名寄自動車学校職員が参加。沿道に立って黄色い旗を振りながら、仕事帰りや夕暮れ時の交通事故防止を喚起した。
 同署によると、管内(名寄市、下川町)の運動期間中の交通事故発生状況は、人身事故と死者がゼロ。物損事故は8件で、内訳は、車両単独の路外逸脱3件をはじめ、交差点での出合い頭、駐車場内の後方不確認、前方不注視による衝突、当て逃げ、事故調査中がそれぞれ1件となっている。
 人身事故はゼロだったものの、同署では「雪解けを迎えて車両スピードが増しており、重大事故に発展するおそれがある。スピードの出し過ぎには注意してほしい。また、自転車利用も増えており、衝突事故に注意を」と話す。

[ 2014-04-17-19:00 ]


ネットでの応募効果も
なよろ憲法レース・昨年を上回るエントリー数

 【名寄】第62回なよろ憲法記念ロードレースの参加申し込みが、このほど締め切られた。今年からインターネットを使って応募を受け付けた効果もあり、昨年を上回るエントリー数となった。また、ネット応募の9割が市外からで、道内のさまざまな地域から申し込みが来ており、特にハーフの参加希望者が多いという状況となった。
 今年の憲法記念ロードレースは、5月11日になよろ健康の森陸上競技場を発着点に開催される。午前8時から受け付けを開始し、開会式が午前9時からとなっている。コースは、ハーフと、10キロ、5キロ、3キロに設定され、3月3日から4月11日まで参加申し込みを受け付けた。
 例年、締め切り日を過ぎてからの申し込みもあり、今年も同様の傾向になるとみているが、締め切り日の11日現在の申し込み数は561人で、昨年のエントリー数を119人も上回っている。
 今年も名寄市のホームページを使い、レースの周知を図った他、新たにインターネットでの応募も受け付けるようにした。この結果、11日現在のネット応募者数は235人にも上った。その内の9割が市外からの応募で、釧路市や稚内市、網走市、北見市など道内各地から申し込みがあった。
 さらに、ネット応募者の半数近い114人がハーフコースの申し込み者だった。昨年のハーフ参加者は65人で、2倍近い申し込みがネットで行われ、効果が十分に出ている数字―と事務局ではみている。

[2014-04-17-19:00 ]


道ご当地アニメとコラボ
下川の手延べうどん・パンフやカード製作しPR

 【下川】下川町の手延べうどんが、今夏にアニメーション化が決定している「フランチェスカ」とコラボし、うどんを紹介するポスター、ポストカード、パンフレットを製作した。町内を中心に配布している。
 フランチェスカは北海道ご当地アニメキャラクターで、歌って踊れて食欲旺盛なアンデッド系の少女。2月に1週間、下川町を訪れ、公共施設やうどん店、製麺所、アイスキャンドルミュージアム会場に立ち寄り、その様子をツイッターで紹介した。これをきっかけに、町内有志で組織する「下川手延べ麺振興会」(佐藤正一会長)が、フランチェスカに町の手延べうどんを紹介してもらおうと提案し、今回のコラボ企画が実現した。
 ポスターデザインは「うどんを食べているフランチェスカ」と「アイスキャンドルに訪れたフランチェスカ」の2種類で、A1サイズで各50枚合計100枚を製作。手延べ麺販売店を中心に、町外の人が訪れる場所に貼られている。
 ポストカードは「アイスキャンドル」デザインを起用し、はがきサイズ500枚を製作した。うどんを購入または食べた人の中から、希望者全員にプレゼントする。
 パンフレットは「女うどん・下川手延べうどんガイドブック・レアなうどん食感『つるっと・なめらか』の秘密」と題し、A5版で表紙含めて8ページで構成。表紙には「うどんを食べている」デザインを起用。下川で生産している小麦、手延べ麺の製造過程、町のうどんの歴史、うどん製品、町内各製麺所、うどん祭り、うどんを味わえる飲食店、うどん関係をまとめた町内マップ「しもかわうどんMAP」などを紹介している。

(写真=制作したうどんPR用ポスター)

[2014-04-17-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.