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2014年3月25

新たに学校給食準備室を設置
美深町人事異動

 【美深】美深町は25日、4月1日付の人事異動を発表した。定年退職した課長職の後任辞令をはじめとする退職者の後補充、学校給食の27年度実施に向けた学校給食準備室設置などに重点を置いたもので、新採用9人、北海道出向・派遣職員2人を含め51人の大規模異動となった。
 課長職には、吉田克彦教育委員会教育次長が会計管理者、羽野保則住民生活課税務グループ主幹が住民生活課長、玉置一広総務課企画グループ主幹が教育委員会教育次長となる。
 さらに、27年春の学校給食実施に向け、教育委員会に学校給食準備室を設置。竹田哲教育委員会教育グループ副主幹を室長、北海道出向職員の半田美知さん(栄養士)を副主幹に置くなど、必要な人員を配置した。
 また、課長職昇格者2人、主幹職昇格者4人、副主幹職昇格者4人、係長職発令者4人、主査承認者2人、主任昇格者2人となっている。

[ 2014-03-25-19:00 ]


「積極的に森林と関わりたい」
風連の小田桐さん・北海道青年林業士に認定

 【名寄】名寄市風連町南町の自営業、小田桐秀典さん(44)は、地域の森林づくりに指導性を有している後継者として、北海道(上川北部)の青年林業士に認定。認定証の交付式が24日に市役所風連庁舎で行われた。
 青年林業士制度は、平成22年度に創設。地域の森林づくりに強い熱意と意欲にあふれ、指導性を有している後継者を青年林業士として認定。それにより、林業普及指導での若手リーダーとして積極的に活用を図り、持続的な森林資源の維持、増進を目指している。活動としては、総合振興局や市町村、指導林家、林業グループ、森林組合などと連携しながら、森林経営に関する技術や知識の研さん、地域リーダーとしての資質向上に努めている。
 小田桐さんは、祖父と父の代から受け継いでいる森林22ヘクタールを西風連に所有。幼少から森林の保育作業を手伝っており、昨年、そのうちの4・78ヘクタールを継承し、一部の天然林を残しながら、カラマツの植林を進めている。上川北部の青年林業士は小田桐さんで8人目となる。
 風連庁舎で行われた認定証の交付式では、上川総合振興局北部森林室の伊東政美室長から小田桐さんに認定証が贈られた。
 小田桐さんは「大事な森林を預かっている立場なので、今後も積極的に森林に関わっていきたい。林業や森づくりは長い世界なので、経営を続けられるような取り組みを実践したい」と意気込みを語っていた。

(写真=認定書を受けた小田桐さん)

[ 2014-03-25-19:00 ]


サンピラーパークが年内100万人
名寄・パークサポート倶楽部総会

 【名寄】道立サンピラーパークなどの有効活用を支援するパークサポート倶楽部(寺島勝之会長)の26年度総会が25日になよろ健康の森管理棟で開かれ、26年度の事業計画などを決めた。
 同倶楽部は、名寄地区日進にある「なよろ健康の森」「トムテ文化の森」「道立サンピラーパーク」の各公園施設を、地域住民の手で育てながら長期的に利用してもらうことを目的に、市民有志で立ち上げた支援組織。
 総会には会員など約20人が出席。26年度事業では、企画事業として(1)公園利活用促進イベントの支援(ふるさとフェスティバルinサンピラーパーク2014、オータムフェスタ、雪ん子まつり、ハッピーカーリング大会、木・草花ふれあいフェスティバルなど)(2)ふるさと工房館企画事業への技術指導(3)森林活動プログラムへの参加、講師派遣協力(4)新企画事業の提言―。
 公園整備に関する活動では、施設の維持管理や植物管理に関する助言、提言。利活用促進事業は、パークゴルフやカーリングなどの各種大会の企画、開催、支援。会員拡大事業では、「倶楽部だより」の発刊(年4回程度)や、ホームページによる情報発信などを行うことに決めた。
 また、同倶楽部事務局が「今年8月には、サンピラーパークの延べ利用者数が100万人を超える予想がされていることからも、今後の活動を支援していただきたい」などと協力を呼び掛けた。

(写真=26年度事業計画を決めたパークサポート倶楽部総会)

[2014-03-25-19:00 ]


「自信持って進級して」
名寄市内の小学校で修了式

 【名寄】風連中央小学校(染木圭男校長)では25日、25年度修了式が行われ、一回りも二回りも成長した児童が修了証書を手に、1年間の学校生活を振り返った。
 この日、市内の小学校では修了式が行われ、20日の卒業式で卒業生25人を送り出した同校では、1年生から5年生まで127人の修了式。
 染木校長から各クラスの代表に修了証書が手渡された後、1年生が鍵盤ハーモニカで演奏し、1年間で成長した姿を全校児童に披露した。さらに、筒井颯太朗君(1年)が「新1年生にいろいろなことを教えてあげる優しい2年生になりたい」。村井美月さん(同)は「いっぱい勉強をして、みんなと仲良くしたい」と新学年での目標を元気に発表。
 染木校長は「修了証書は勉強や生活を頑張った証しです。自信を持って進級し、4月からは新しい学年で元気な顔を見せてください」と児童の頑張りをたたえた。
 修了式の後、異動で同校を離れる教職員3人の離任式が行われ、卒業生も駆け付けて感謝の気持ちを伝えていた。

(写真=新学年での目標を発表した1年生)

[2014-03-25-19:00 ]

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