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2014年2月18

団体で銅メダル獲得!
下川出身選手ソチ五輪TV応援

 【下川】下川町冬季五輪選手応援団実行委員会主催のソチ冬季五輪スキージャンプ町民テレビ応援会(パブリックビューイング)最終の4日目が、18日午前2時15分から総合福祉センター・ハピネスで開かれ、ジャンプ男子団体ラージヒル決勝に出場した下川出身の葛西紀明選手(41)、伊東大貴選手(28)を含む日本代表チームを応援した。結果、日本は銅メダルを獲得。ジャンプ団体では長野五輪での金メダル以来、16年ぶりとなった。
 安斎町長はソチ五輪で活躍した葛西、伊東、伊藤有希の下川出身3選手をたたえ、「町を挙げて感謝の気持ちを伝えたい。その方法は町民の意見を聴きながら決めることになるが、パレードやこれまで以上の表彰を行いたい」と思いを語った。
 応援会場は葛西選手の個人ラージ銀メダルの勢いもあり、200人が来場し満席状態。葛西、伊東選手の銅メダルが決まると安斎町長が音頭をとって、会場全員で万歳三唱し、くす玉を割って祝福した。安斎町長は「町民が一つになっての応援、ありがとう。応援した10日間、毎日がドキドキで、下川出身選手が町民に笑顔をもたらす太陽となってくれた」と話した。
 なお、17日午後には役場庁舎で、葛西選手の個人ラージ銀メダルを祝福する懸垂幕が設置された。

(写真=団体銅メダルを祝福してくす玉を割った安斎町長たち)

[ 2014-02-18-19:00 ]


都道府県対抗トランポリンへ
風連少年団の3人が抱負語る

 【名寄】第5回都道府県対抗トランポリン競技選手権大会に出場する市内の小学生3人が、17日午後5時に市教育委員会を訪れ、小野浩一市教育長に出場を報告。上位入賞を目指して力強く抱負を語った。
 同大会は、21から23日まで静岡県掛川市で開催。名寄から出場するのは、風連トランポリン少年団(日根野正敏団長)に所属する大野風花さん(名寄西小6年)、小泉秀斗君(風連中央小5年)、大築花音さん(東風連小5年)の3人。
 9月に開催された予選会で、大野さんと小泉君が優勝、大築さんは準優勝で北海道代表に選ばれ、都道府県対抗大会には大野さんが3回目、小泉君と大築さんは2回目の出場となる。
 昨年出場した道内の大会全てで優勝している大野さんは「都道府県大会は昨年よりも出場人数が少ないので決勝トーナメントに残れる確立が高い。演技の高さや着地の姿勢など自信のない部分がありますが、成功するよう自信を持って頑張ります」。
 小泉君は「釧路から出場する選手にライバルがいますが、ライバルにも勝って決勝トーナメントに残り、メダルを持って帰ってきたい」。
 大築さんは「膝に力を入れるなどきれいな演技ができるよう心掛け、なるべく上の順位に入りたい」と意気込みを語った。

(写真=力強く抱負を語った大野、小泉、大築さん=左から=)

[ 2014-02-18-19:00 ]


Jr.オリンピックでも全力尽くす
全国中学スキー大会・出場した名寄の3選手が報告

 【名寄】第51回全国中学校スキー大会のクロスカントリー競技に出場した名寄東中3年の三上岳瑠君、スペシャルジャンプ競技に出場した名寄中3年の安澤翔一君、同1年の鴨田鮎華さんの3人が17日に市役所名寄庁舎の小野浩一教育長を訪れ、大会結果を報告した。学級閉鎖のため、この日の報告会に出席できなかったスペシャルジャンプ競技出場の名寄中2年、瀬川芙美佳さんを含め4人は、3月12日から新潟県で開催のJOCジュニアオリンピックカップへの出場が決まっており、併せて大会への意気込みを語った。
 全国中学校スキー大会は日本中学校体育連盟、全日本スキー連盟などの主催で、2月2日から5日まで、クロスカントリーが群馬県の尾瀬ほたか高原スポーツパーク、スペシャルジャンプは長野県の野沢温泉シャンツェで開催。
 クロスカントリー競技に出場した三上君は、5キロクラシカルで9位入賞、5キロフリーで12位、北海道代表メンバーの一人として出場したリレー(4×3キロ)では3位入賞を果たした。スペシャルジャンプでは、瀬川さんが21位、安澤君が32位、鴨田さんが41位の成績だった。
 今回、全国中学スキー大会に出場した4人は、3月12日から14日まで新潟県妙高市で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ2014全日本ジュニアスキー選手権大会」(全日本スキー連盟主催)への出場権を得ている。同大会は、日本オリンピック委員会(JOC)の後援によるスポーツ大会で、将来の五輪選手育成などを目的としたもの。
 大会に向け、三上君は「雪質も違うので、フォームや意識を改正して臨み、フリー、クラシカルともに3位入賞を目指したいです」。安澤君は「納得のできるジャンプができるよう頑張りたいです」。鴨田さんは「緊張しないように、自分のジャンプができるようにしたいです」と抱負を語っている。

(写真=全国中学校スキー大会へ出場した3選手)

[2014-02-18-19:00 ]


朱鞠内でワカサギ釣り
名寄・風連公民館アウトドア講座

 【名寄】風連公民館主催の「冬のアウトドア&料理体験」が、16日に幌加内町朱鞠内の湖などで行われ、受講者はワカサギ釣りに挑みアイスフィッシングを楽しんだ。
 冬ならではのアイスフィッシングと、人気講座の手打ちそばを合わせた公民館講座。初めて企画した昨年は、開催日が大雪に見舞われて中止となった。このため、今年はリベンジとなる2回目の実施だ。募集定員20人に対して小学生9人を含む22人が受講した。
 午前7時半にふうれん地域交流センター集合後、バスで朱鞠内湖へ。朱鞠内ワールドセンターの指導員が準備した場所で、まずワカサギ釣りに挑戦。初めての体験する受講者もおり、専門指導員は、受講者に1人最低でも1匹のワカサギを釣り上げてもらおうーと、餌の付け方などいろいろアドバイス。
 しかし、1時間半の時間内での釣果は残念ながら最高で13匹だったが、最低でも1匹以上を全員が釣り上げて楽しんだ。
 次に会場を、みんなの家「まどか」に移し、手打ちそばづくりを行った。4グループに分かれて指導を受けながら、粉を交ぜ、練り、伸ばし、切るという全ての工程を体験。出来立てのそばは、その場ですぐにゆで、釣り上げたワカサギの天ぷらにして試食したが、全て自分たちの手で用意したものだけに味は格別。「おいしい」「お替りが欲しい」などの声が聞かれた。
 再度、朱鞠内湖に戻り、スノーモービルで凍りついた湖の上を走るなどし、受講者、特に子供たちは冬ならではアウトドアライフを満喫した。

(写真=朱鞠内湖でワカサギ釣りを楽しんだ受講者)

[ 2014-02-18-19:00 ]

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