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2014年2月13

予選勝ち抜き27年ぶりの快挙
名寄協会チーム・日本カーリング選手権出場へ

 【名寄】第33回北海道カーリング選手権大会(道カーリング協会主催)が、このほど北見市で開催され、名寄カーリング協会から出場の名寄協会チーム(DOLPHIN)が準優勝に輝き、3月2日から長野県軽井沢町で開催される「第31回全農日本カーリング選手権大会」へ出場する。名寄のチームが、道予選を勝ち抜いての日本選手権大会出場は27年ぶりの快挙で、スキップの松澤大介さん=名寄市役所=は「出場するどのチームも力の差はほとんどないと思う。一戦一戦を大切にプレーし、3位入賞を目指したい」と気を引き締めている。
 今回活躍した名寄協会チームは、日ごろは「DOLPHIN(ドルフィン)」のチーム名で活動。メンバーは、リードの小川智也さん=農業=、セカンドの小泉博志さん=同=、サードの開発伸広さん=名寄市役所=、スキップの小川健二さん=農業=と松澤さんの5人。小川智也さんは今シーズンからメンバーとなったが、今季で結成22年目というベテランぞろいのチーム。
 北見で開かれた北海道選手権で、名寄協会チームは予選リーグを4戦全勝で通過。決勝トーナメント1戦目(準決勝)でチーム帯広と対戦。名寄協会チームが終始リードを保ち、9対4で勝利。決勝では北見工業大学チームと対戦。1点を争う接戦を展開。名寄協会チームが1点リードで迎えた最終10エンドで、相手チームの最終ショットが決まり2点を獲得し、7対8で惜しくも優勝を逃したが、悲願だった日本選手権出場の切符を勝ち取った。
 同チームは平成23年2月に名寄で開催された「第28回全農日本カーリング選手権」に開催地推薦枠で出場した経緯はあるが、道予選を勝ち抜いての日本選手権出場は、昭和62年の「スカイロード」チーム以来、実に27年ぶりという。長野県で開催される日本選手権大会(3月2日〜9日)には、道ブロック代表3チームをはじめ、東北、関東、中部、西日本の各ブロック、日本代表チーム、開催地推薦枠の全9チームが出場する予定。

(写真=悲願の日本選手権大会出場を決めた名寄協会チーム)

[ 2014-02-13-19:00 ]


ポイント破損し運休
美深・JR宗谷本線豊清水駅で

 【美深】12日午前1時58分ごろ、JR宗谷本線・豊清水駅構内で、除雪中の排雪ロータリー車両が、ポイントが切り替わっていない状態で進入し、ポイントを破損。始発列車から名寄〜音威子府間で運転を見合わせ、特急列車を含む17本が全区間運休または部分運休した。同日午後5時52分に復旧作業が終了し、運転を再開した。
 JR北海道旭川支社によると、ポイントが切り替えられておらず、進路構成されていない状態で、除雪作業を行っていた排雪ロータリー車両がポイントを通過したため、ポイントを損傷させたのが原因という。
 その影響により、名寄〜音威子府間で運転を見合わせ、札幌発稚内行き特急スーパー宗谷1号、稚内発札幌行き特急スーパー宗谷2号、旭川発稚内行き臨時快速、稚内発旭川行き臨時快速、普通列車13本の合計17本が全区間運休または部分運休した。一部の運休列車についてはバス代行輸送を行った。
 同日午後5時52分に復旧作業が終了。稚内発札幌行き特急スーパー宗谷4号、札幌発稚内行き特急スーパー宗谷3号から運転を再開した。
 13日は始発列車から平常運行している。

[ 2014-02-13-19:00 ]


幻想的な光景を造り出す
美深町内で雪灯籠が点灯

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)が主催する「雪灯籠まつり」が、12日からスタートし、夜間は温かみのあるロウソクの淡い光が町内を包んでいる。
 美深の冬の風物詩となっている雪灯籠は、中心市街地のにぎわい創出が狙い。
 今年も自治会、職域単位で制作に当たり、国道40号線やJR美深駅前など、町内各所で雪灯籠が並び、薄暮時間帯に合わせて、ろうそくに点火。
 真っ白な雪を照らす灯りは幻想的で、多くの地域住民やドライバーらが芸術的な雪灯籠、柔らかな光に見入っている。
 なお、同まつりは16日まで。

(写真=ロウソクの淡い光が町内を照らしている雪灯籠)

[2014-02-13-19:00 ]


ユニークな写真募集
下川フォト大喜利・20日までフェイスブック投稿受け付け

 【下川】しもかわアイスキャンドル実行委員会(石谷英人実行委員長)は、アイスキャンドルに親しんでもらおうと「アイキャン・フォト大喜利」を開催し、20日まで「アイスキャンドルを使ったユニークな写真」を募集している。
 「しもかわ観光協会」のフェイスブック、またはメール(nposhimokan@gmail.com)へ、アイスキャンドルを題材とした写真と一言コメントを投稿すれば応募完了。笑いを誘うような写真を求めている。
 フェイスブックを媒体としたのは「子供にも気軽に参加してほしい」という狙いもあり、町内外老若男女問わず参加を募っている。
 注意事項として「被写体のプライバシーや肖像権に注意し、投稿にふさわしくないと判断した場合、事務局で削除する」とのこと。
 最優秀賞には賞金3万円、フェイスブックで「いいね」を多く獲得した3人にFB賞「食の祭典(22日に町内桜ヶ丘アリーナ開催)1500円分チケット」が贈られる。
 「アイスキャンドルを愛し、極寒の下川をユーモアで温かくしてくれる人、ぜひ応募してください」と呼び掛けている。問い合わせは同実行委員会(電話01655-4-2718)へ。

[ 2014-02-13-19:00 ]

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