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2014年1月17

一般事務職は12人内定
名寄市の26年度市職員採用

 【名寄】名寄市は、26年度の市職員採用者を内定した。一般事務職については、13人の採用予定に対して1人少ない内定となった他、保健師が4人の予定に対して3人の内定を決めており、まずまずの採用試験結果とみている。
 25年度での退職予定者は、定年退職を含めて一般事務職では24人が見込まれている。市では、これに対して一般事務職の13人に加え、土木技師や建築技師、保健師の採用枠を設け、試験を行った。大卒に関しては試験日を、従来の9月から2カ月早めて7月に実施したところ24人が受験したが、土木技師と建築技師の応募はなかった。これを受け、市ではさらに9月と12月に採用試験を行い、人材の確保に努めた。
 結果、一般事務職については、7月から12月の計3回の試験により、13人の応募枠に対して1人少ない12人の採用を内定した。このうち高卒者は2人で、残りが大卒または短大卒。また、土木技師は2人の採用枠に対し2人、建築技師が1人の採用枠に対し1人、天文台技師が1人の枠に対して社会人枠で1人の内定が決まった。
 保健師は4人の採用枠に対して1人少ない3人の内定となっており、全体では23人の採用予定よりも2人少ない状況だが、市ではまずまずの試験結果となったと分析している。

[ 2014-01-17-19:00 ]


美しい雪原風景に歓声上がる
中名寄小で熱気球搭乗を満喫

 【名寄】中名寄小学校(鷹合勇校長、児童21人)では17日に同校グラウンドで熱気球体験を実施。子供たちは宙に浮かぶ熱気球から美しい雪原を眺めながら搭乗を楽しんだ。
 冬の寒さの中でも親子で楽しめるイベントを―と、中名寄子ども育成会(鷲見悦朗会長)と合同で企画したもので、和寒熱気球クラブの酒向勤代表の協力を得て、熱気球体験が実現。当初は14日に予定していたが、風が強かったために順延が続き、予備日最終日の17日にようやく実施にこぎ付けた。
 この日は無風で晴天が広がったものの、早朝から厳しい冷え込みで、アメダス観測で名寄市の最低気温は午前5時40分に氷点下26・8度と今季最低を記録した。それでも厳しい寒さに負けず、子供たちは元気な姿でゴンドラに乗り込んだ。熱気球がゆっくりと浮上し始めると歓声を上げ、地上にいる人たちに手を振るとともに、同校周辺を一望。熱気球に搭乗するのは初めての子がほとんどで、雪に覆われた地域一帯を眺めながら、搭乗体験を満喫していた。
 熱気球は50メートルほど上昇し、ゴンドラから菓子をまいたり、紙飛行機を飛ばしたりするなどのアトラクションも楽しみ、子供たちは貴重な体験としている様子だった。

(写真=中名寄小グラウンドで行われた熱気球体験)

2014-01-17-19:00 ]


練習成果発揮し果敢な滑り
名寄・国体高校スキーの道予選

 【名寄】第69回国民体育大会スキー競技会と第66回南・北北海道高校スキー競技選手権大会の北海道予選会(ノルディック種目)が、16日からなよろ健康の森クロスカントリー競技場で開かれており、出場選手たちが日ごろの練習成果を発揮して果敢な滑りを見せている。
 北海道スキー連盟などの主催、名寄地方スキー連盟の主管で開催。競技はクラシカルとフリー、リレーの3種目。今回は、両大会のクラシカルとフリー種目に合わせて男子の部に63人、女子の部に23人。リレーには、国体予選が男子6チーム、女子2チーム、高校予選に2チームがエントリー。本紙管内(名寄市、下川町、美深町)からは、リレーと女子の部のエントリーはなかったものの、クラシカルとフリーの男子の部については、国体予選の出場のみが、少年の部で名寄東中学校の三上岳瑠君、成年Aの部に名寄地方スキー連盟の清水康平さん、同Cの部に美深高等養護学校の長谷川孝博さんと、下川町役場の加藤準さん。高校予選のみの出場が、名寄高校の渡辺旬君。両予選の出場者が、同校の松村亜斗夢君と成田大助君となっている。
 競技日程は、16日の開会式に始まり、17日がクラシカル、18日がフリー、最終となる19日がリレーとなっており、選手たちは全国大会の出場枠をかけて日ごろの練習成果をぶつけ合っている。

(写真=86人がエントリーしているスキー競技大会)

[2014-01-17-19:00 ]


心新たに書いて上達を
名寄・子供書き初め広場の表彰式

 【名寄】「第41回新春こども書き初め広場」の表彰式が16日に市民文化センターで行われた。
 同広場は名寄市公民館(岡村弘重館長)主催で8日に開催。毎年恒例となっている事業で、今年も幼児から中学1年生まで42人が参加。指導に当たった高志書道会(佐々木慶雲主宰)が審査した後、8日から16日正午まで作品を展示した。
 表彰式では岡村館長が「きょうまで皆さんの作品を多くの市民の皆さんに楽しんでいただいた。来年も参加してください」と挨拶し、一人一人に賞状を手渡した。
 また、佐々木さんが「皆さんの作品は堂々として例年に比べても良い作品が多かった。新年に心を新たにして書くことは上達につながるので続けていってほしい」と講評した。

(写真=書き初め広場の参加者に賞状を手渡した表彰式)

[ 2014-01-17-19:00 ]

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