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2013年12月29

すがすがしい新年を
下川神社・ササの音を響かせすす払い

 【下川】「すがすがしい気持ちで新年を迎えよう」と、下川神社(丸井義嗣宮司)の神徒瑞垣会(政所孝夫会長)10人が27日、同神社社殿のすす払いを行った。
 祝詞、玉串を上げた後、作業を開始。用意された長さ3・5メートルのササ竹4本を使い、サラサラと葉の当たる音を響かせながら、社殿内の高い柱や天井のすすを払った。神殿内の床、手すりなどのぞうきん掛けや境内除雪作業も行い、神社内外はすっかりきれいになった。政所会長は「会はもうじき30年を迎えます。毎年、皆さんの平和な1年を祈りながら、行っています」と話していた。
 同神社では31日午後11時から大はらいと除夜祭、1月1日午前0時から初もうでが行われる。年明けとともに神楽殿では、下川渓流太鼓が初打ちを披露。同日午前10時から元旦祭も行われ、下川の1年間の安全を祈願する。

(写真=すす払いを行った下川神社神徒瑞垣会)

[ 2013-12-29-19:00 ]


果敢なジャンプや距離
下川・全道ノルディック大会熱戦

 【下川】下川町、下川スキー協会など主催の第29回全道ノルディックスキー競技大会が28日、下川スキー場で開催。小学生から一般まで下川、名寄、札幌、岩手県、福井県など本州勢を合わせ、ジャンプ競技106人、クロスカントリー競技212人の318人がエントリー。
 地元勢はジャンプ高校の部で、下川商業高の伊藤将充君が3位、佐藤慧一君が4位。女子の部で下川ジャンプ少年団の瀬川芙美佳さんが2位。クロカン中学男子の部で、名寄東中の三上岳瑠君が優勝する健闘を見せた。

(写真=果敢なジャンプを見せた地元勢)

[ 2013-12-29-19:00 ]


かんじき履いて雪遊び
名寄・風連地区の放課後子ども教室

 【名寄】名寄市教育委員会は小中学生の放課後の居場所づくりとして「放課後子ども教室」を開設。冬休み中はさまざまな体験学習や施設見学を予定しているが、風連地区の小学生教室は26日に風連B&G海洋センターの前で「かんじき」を体験した。
 同教室は名寄・風連両地区で、それぞれ小学生教室、中学生教室と4クラスに分けて参加者を募集。各クラス年間30回の計画だが、風連地区の中学生教室に参加がなかったため、このクラスの30回を他の教室に振り分け、夏・冬休み中に特別教室を行っている。
 この日、風連地区の小学生教室では児童6人と指導員が、かんじきを履いての雪遊びを体験。かんじきは雪上など不安定な場所を歩くことができる雪のある暮らしには欠かせない道具だが、最近は使う機会もなく、子供たちは靴に固定するひもを結ぶだけでも一苦労。新雪の上で2つのグループに分かれてじゃんけん対決するなど、無邪気に遊び、北海道らしい冬の遊びを満喫していた。

(写真=新雪の上で冬の遊びを満喫した子供たち)

[2013-12-29-19:00 ]


名寄で冬休み子ども料理教室

 【名寄】市公民館主催の「冬休み子ども料理教室」が26日、市民文化センターで開かれた=写真
 市内の小学1年生から6年生まで21人が参加。講師は名寄市立大学保健福祉学部栄養学科講師の市川晶子さんと同学科の学生8人。
 メニューは「中華風タレザンギ丼」「あったか中華スープ」「白玉団子のパンダ☆プキン」の3品。白玉団子はカボチャを混ぜたもので輪郭を作り、ココアパウダーを混ぜた白玉団子で耳や鼻などを作り、パンダの顔に仕上げた。
 子供たちや講師の優しいお兄さん、お姉さんの手を借りながら調理し、出来上がった料理をおいしく味わった。

[ 2013-12-29-19:00 ]

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