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2013年12月17

道選抜メンバーで活躍期待
風連中3年の奥山君・都道府県対抗バレー大会へ

 【名寄】風連中学校3年の奥山純希君は、今月25日から大阪市で開催されるJOCジュニアオリンピックカップ「第27回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」(日本バレーボール協会など主催)に、北海道選抜チーム(選手12人)のメンバーとして出場する。現在、中学には男子バレー部がなく、毎週末に自身が所属している札幌のクラブチームに通いながら練習に汗を流す生活を送っているという努力家。奥山君は「風連中バレー部の先生や保護者の方々など、日ごろ支えていただいている人たちの思いを胸に大会へ臨み、全国優勝を目標に頑張りたいです」と抱負を語る。
 奥山君は平成10年10月、風連町の生まれ。ママさんバレーに参加していた母親や、現在、旭川実業高校女子バレー部のセッターで、来春、プレミアリーグのNECへの入団が内定している姉の優奈さんが、風連バレーボール少年団でプレーしていた影響を受け、小学2年からバレーを始めた。身長は180・5センチ、体重70キロで、鍛えられた体は中学生とは思えないほど。ジャンプした際の最高到達点は約3メートル9センチ。今後、高校進学後もバレーを続け、将来は実業団入りしプレミアリーグでプレーすることが目標という。
 現在、中学校には男子バレー部がなく、筋力トレーニングや女子バレー部の練習に混じり汗を流している他、毎週金曜日から日曜日までの3日間は、札幌のバレーボールクラブチーム「オールパワーズ」のメンバーとして活動している。中学1年から毎週末、高速バスで札幌へ通う生活を続けていて、親へ負担をかけたくない―という思いで、札幌へ通うことがためらわれた時期もあったと話す。
 「オールパワーズ」での活躍が目に留まり、中学1年、2年と連続して札幌南地区の選抜メンバーに選ばれた。3年生の今年は念願の道選抜メンバー入り。9月から選抜チームの練習が始動した。ポジションはライトアタッカー。
 第27回全国都道府県対抗中学バレー大会は、25日から28日までの4日間、大阪市中央体育館(男子)で開催。開催地枠を含め、男女96チームが熱戦を繰り広げる。

(写真=道選抜メンバーとして全国大会へ出場する奥山君)

[ 2013-12-17-19:00 ]


ミニツリーなど贈る
名寄・智恵文小が沖縄黒島小に

 【名寄】智恵文小学校(田村啓一校長、児童27人)の児童は、沖縄県八重山郡にある竹富町立黒島小中学校の児童と交流しているが、13日に松ぼっくりを材料に黒島小へプレゼントする小さなクリスマスツリーを作った。
 智恵文小では、北海道とは環境の違う場所で生活する子供たちと交流しようと、今年の春から児童会(松村日奈会長)が中心となって黒島小と交流を続けている。
 これまでにも手紙と一緒に学校で栽培したアスパラやジャガイモ、カボチャ、トウモロコシを送っている他、黒島小からも手紙と特産品の「アーサ(アオサ)」が届いている。
 「沖縄に行ってみたい」と話す児童も多いそうで、地元以外の地域にも関心を持つきっかけにもなった。
 今回は、全校児童で松ぼっくりにビーズなどを飾り付けて、かわいらしいクリスマスツリーを製作。
 ツリー17個と1年生がサツマイモのつるで作ったリースの他、雪だるまを発泡スチロールの箱に入れて黒島小へと送り、沖縄に「北海道の冬」を届けた。

(写真=松ぼっくりを使ってミニツリーを作った智恵文小児童)

[ 2013-12-17-19:00 ]


本年度は129点の応募
名寄・児童生徒感想文コンクール

 【名寄】市立名寄図書館(小山龍彦館長)主催で作品を募集した25年度名寄市小中学校児童生徒読書感想文コンクールの表彰式が15日に駅前交流プラザ「よろーな」を会場に行われ、最優秀賞と優秀賞を受賞した児童生徒に表彰状を贈った。
 同コンクールは、読書の楽しさ、素晴らしさを体験することで読書の習慣化を図ることなどを目的に、毎年、実施している。
 本年度は、各校から選考された129点(小学校105点、中学校24点)の応募がり、式では小山館長から一人一人に表彰状が手渡された。
 小山館長は「本の楽しみはたくさんあるので、本好きな人になってください」と挨拶。
 来賓の小野浩一市教育長と寺口悟名寄市教育研究所長が祝辞を述べ、審査に当たった名寄市教育研究所国語班を代表して手塚佳班長が講評した。
 入賞者代表の三浦萌花さん(智恵文中学校3年)は「読書は普段の生活にも役立つので多くの人に本を読んでもらいたい。私もこれからもたくさん本を読みたい」と挨拶した。

(写真=「これからも本を読む」と挨拶の三浦さん)

[2013-12-17-19:00 ]


家族で楽しめる空間
名寄・北国博物館「冬の室内遊び展」

 【名寄】市北国博物館(湯浅俊春館長)主催の「冬の室内遊び展」が、14日から同館ラウンジでスタート。懐かしの遊び道具がずらりと並んでおり、家族で楽しく遊べる空間となっている。
 恒例の展示会で、会場には、さまざまな遊び道具を置き、昔遊びを満喫してもらうだけではなく、「お手玉」「福笑い」「こま」「羽根つき」などの歴史を紹介。同館では「冬休みの自由研究課題として取り組むこともできると思います」と話す。
 なお、同展は、1月26日まで開催。同館では「子供と父母、祖父母が一緒に遊ぶことができるようになっています」と、多くの来場を呼び掛けている。

(写真=昔の遊び道具など展示されている冬の室内遊び展)

[ 2013-12-17-19:00 ]

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