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2013年11月23

名寄高が男女ともに優勝
高体連新人ソフトテニス・下川商業女子は準V

 【名寄】25年度高体連名寄支部新人ソフトテニス大会兼第39回全日本高校団体選抜北海道大会名寄支部予選会が、19、20の両日にスポーツセンターで開かれ、全道大会に出場する4校が決まった。
 名寄ソフトテニス連盟(今尚文会長)の主催で開催。今大会は団体戦のみが行われ、名寄、名寄産業、下川商業、士別翔雲が出場し、男女とも上位2チームが全道大会への出場権を獲得する。
 競技の結果、男女ともに名寄高校が優勝。女子は下川商業高、男子は士別翔雲高が準優勝し、全道大会へと駒を進めた。
 名寄高校男子の選手は干場匠馬君(2年)、西村皇大君(同)、梅澤秀岳君(1年)、杉野亮太君(同)、中山勇太君(同)、三浦凌君(同)。女子は庄司雪見さん(2年)、吉田有希奈さん(同)、藤垣寧々さん(1年)、小林世奈さん(同)、千々石朱里さん(2年)、高橋好実さん(同)、大瀧莉央さん(1年)、中山奈那子さん(同)。
 男子キャプテンの干場君は「部員6人という少ない人数ですが、団結して優勝することができた。全道大会では全体的にミスを減らし、まずは1勝することを目標にしたい」。女子キャプテンの千々石さんは「諦めないでボールを追い続けたことが勝ちにつながったと思う。全道大会では絶対にミスせず、チャンスボールを決めたい」。
 また、下川商業高校女子の選手は仁木美紗恵さん(2年)、弓野華緒さん(同)、屋鋪季令さん(1年)、北村稀咲さん(同)、滝沢綾桂さん(2年)。キャプテンの仁木さんは「ペアの力を合わせて粘り強く攻めた結果の準優勝。全道大会ではもっと強い相手がいるので基本をしっかり身に付け、技を仕掛けていきたい」とそれぞれ意気込みを語った。
 なお、全道大会は1月14日から17日まで札幌市の北海きたえーるで開催される。

(写真上=「団結して優勝できた」と語る名寄高男子選手)
(写真中=「チャンスボールを決めたい」と語る名寄高女子選手)
(写真下=「技仕掛けていきたい」と目標語る下川商業高女子選手)

[ 2013-11-23-19:00 ]


地場産業や交流拠点に
下川町・旧駅前周辺整備で意見募集

 【下川】町では「旧下川駅前周辺のにぎわいを取り戻そう」と、旧駅前周辺活性化計画の策定を進めており、町民にパブリックコメント(意見募集)を実施している。パブコメは住民意見を反映させるための重要な手続き。完成後の利用をイメージしながら、十分な意見・提言をしていくことが求められる。
 整備を計画しているのは、旧駅前となる町バスターミナル合同センター(商工会・観光協会)、森林組合、農協(営農)の中心に位置する敷地面積6630平方メートル。計画素案は町で町都市計画審議会、旧駅前周辺整備活性化町民会議に意見を求めながら策定した。
 基本理念は「旧駅前周辺の再生による元気な地場産業に下支えされたにぎわいと活力のある中心市街地の形成」。敷地内の歴史的建造物であるレンガ造倉庫と石造倉庫の有効活用を図るとともに、新たにセンターハウス、駐車場、ポケットパーク(緑地広場)、電気自動車充電施設などを整備し、中心市街地交流、地場産業振興、情報発信の各拠点としての機能を目指す。
 センターハウスでは、新商品開発・人材育成のための研究開発実習室(調理室)と企画開発室、町内各産業団体が共同利用する執務空間、多世代が楽しめる木製遊具などのアクティビティスペース、特産品・クリエーター作品の展示販売スペース、町の総合案内、多目的空間、大型スクリーンや映写装置、雨天もイベント可能な雁木(がんぎ)スペースなどの整備を提案している。
 既存倉庫はコンサートや農産業見本市、農産市場などのイベントを行う多目的ホールとして、センターハウスと一体的な活用を図ることにしている。
 また、利用される施設を目指して、想定されるソフト事業も提案している。高校の商品開発・料理実習などでの活用にも触れており、教育関係者や生徒から提言があると一層、充実しそう。
 計画素案資料閲覧、パブコメ記入用紙の入手は、役場、公民館、総合福祉センターハピネスの各情報コーナー、町ホームページで行うことができ、提出は、12月13日まで町建設水道課(持参、FAX、メール)で受け付けている。

[ 2013-11-23-19:00 ]


夜のまち中に活気呼ぶ
名寄飲食店連合会・第2回はしご酒まつりが盛況

 【名寄】名寄料飲店連合会(平泉郁子会長)主催の「第2回はしご酒まつり」が21日に市内西3南6のレディースミドリヤをスタート地点に開かれ、夜の中心商店街が多くの市民でにぎわった。
 同まつりは、料飲店の活性化につなげることなどが目的で、一昨年に続く第2回目の開催。市、名寄商工会議所、なよろ観光まちづくり協会の後援を受け、実行委員会(日野幸広委員長)を組織し準備を進めてきた。
 参加料飲店は、第1回開催時(25店)を上回る32店。あらかじめ抽選で指定された5店舗を2時間以内で巡り、スタート地点で温泉宿泊券などが当たる抽選にチャレンジしてもらう内容。
 日野実行委員長は「利用する飲食店は各自でおおよそ決まっていて、中々、新たな店を訪れる機会はない。この企画で、これまでいったことのない店を訪れて楽しく過ごしてもらい、その後の利用につながればうれしい」と語る。
 2人から6人程度のグループ参加が目立ち、指定された5店が記された地図とスタンプ用紙を兼ねたチラシを手にスタート。各店を訪れた参加者は「約20年前にもはしご酒企画を楽しんだことがあり、今回は懐かしく思い参加した。ここは初めて訪れたが感じのよい店。また仲間と訪れたい」と話していた。
 全店を巡ったほろ酔い気分の参加者が抽選を行い、賞品を手に笑顔で再び夜のまちに足を運ぶ光景も見られ、名寄の料飲店に活気を呼んでいた。

(写真=時間内に5店舗を巡り楽しんだ参加者たち)

[2013-11-23-19:00 ]


冬の暮らし体感して
美深・移住体験ツアー参加者募集

 【美深】移住交流施策などに広域で取り組んでいる「きたいっしょ推進協議会」(会長・山口信夫美深町長)は来年1月、まちを知り、人を知り、気候風土に触れる「北・北海道移住体験ツアー」を実施する。
 同校議会は美深、音威子府、中川の3町村連携組織。役場、観光協会、商工会、農協などが一体となり、地域経済の活力向上を目指して活動している。
 今回実施する同ツアーは、「国内最北エリアの冬を知る旅」と題し、移住に関心のある人や計画している人を対象に、厳しい寒さがつくり出す自然の美しさと、この地域で暮らす住民生活の一端を体感してもらおう―というもの。地域おこし協力隊として活躍している中島千世子さんが同行する。
 ツアー発着は旭川空港。1月11日から3日間の日程で、雪はね体験(中川)、山村交流センター「木遊館」での木工体験やクロスカントリー体験(音威子府)、3町村の先輩移住者らとの交流会、雪中キャベツ掘り、雪道運転体験(美深)などを計画している。
 宿泊施設は、初日がポンピラ・アクア・リズイング、2日目がびふか温泉。 募集人員は10人(先着順)で、申込期限は12月20日。旅行代金は1万2000円となっているが、集合前と解散後の代金、行程中の個人的費用は含まれていない。
 同協議会では「美深町、音威子府村、中川町への移住に関心がある方、移住を計画している方を対象にツアーを実施する。ぜひ、この機会に問い合わせの上、参加してほしい」と呼び掛けている。
 問い合わせ・申し込み先は、美深町役場総務課企画グループ商工観光係(01656-2-1617、メールb-syoukou@town.bifuka.hokkaido.jp)内の同協議会事務局。

[ 2013-11-23-19:00 ]

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