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地域ニュース

2013年11月17

アイディア料理募集中
名寄・12月7日に地産地消フェア

 【名寄】「2013地産地消フェアinなよろ」が、12月7日午前10時から名寄市民文化センターを会場に開催される。このフェアに向け、27日まで最優秀賞金2万円でアイディア料理コンテストの参加者を募集している。参加条件は名寄産の農畜産物のうち、もち米、ジャガイモ、カボチャ、ユリ根の4種類から1種類以上を使用したアイディア料理で、12月1日に審査を行うことにしており、多くの参加を呼び掛けている。
 名寄で生産している農畜産物を活用して地産地消の推進につなげるとともに、食育を通じた食生活の改善、食品・特産品づくり、地域の食文化の向上などを目的に毎年、地産地消フェアは開催されている。
 主催は、名寄市やJA道北なよろ、上川農業改良普及センター名寄支所、名寄商工会議所、風連商工会、名寄市4Hクラブ、風連町アグリエイトクラブなど市内の関係する22団体で構成する実行委員会(委員長・加藤剛士市長)。名寄市農業振興対策協議会が協賛する。
 今年は12月7日午前10時から午後0時半まで市民文化センターを会場に行う。内容はアイディア料理コンテスト、農畜産物加工品や市内業者の特産物販売、もちつき体験やそば打ち実演、名寄産米のPR活動、地元食材を用いた試食品の提供など盛りだくさん。また、講演会については、24年度同様に別の日に設定して実施する計画で、現在は内容なども未定。
 事務局ではアイディア料理コンテストの参加者を募集中だ。参加条件は名寄産のもち米(切りもちでも可)、ジャガイモ、カボチャ、ユリ根の4種類の中から1種類以上使用すること。昨年はSPF豚を入れていたが、今年はユリ根に変更した。また、料理は洋風、和風でも、お菓子でも料理の形式は問わない。
 募集は先着20組とし、1人または1グループに付き1作品での応募としている。最優秀賞(1人)は賞金2万円、優秀賞(2人)は1万円、優良賞(2人)、藤花賞(1人)、サンピラー賞(1人)、たまさぶろう賞(1人)は、それぞれ5000円。参加者には材料費として2000円を審査日当日に渡すことにもなっている。審査日は12月1日午前9時から市民文化センターで行う。味、発想、商品性などの項目から、市内のレストランの料理長や名寄市立大学の学生らが審査に当たる。
 コンテストの応募は27日まで事務局の市経済部農務課で受け付けており、多くの参加を募っている。

[ 2013-11-17-19:00 ]


完成住宅2棟で見学会
下川・森とイエプロジェクト

 【下川】町内工務店と札幌の建築家で取り組んでいる「森とイエプロジェクト」は、24日から12月7日まで4回にわたって、町内に建設した道産木材の住宅「北の木の家」2棟の完成見学会、左官土壁塗りワークショップを開催する。
 「森とイエ」では、建築家のデザイン、間取りへの提案力と地元工務店の気候風土を理解した施工技術、きめ細やかなアフターケアなどの強みを持ち寄ることで、そのメリットを最大限に活用し、満足度の高い住宅の提供を目指している。
 24日は午前10時半から町役場前集合で、上名寄地区の完成住宅見学会。30日、12月1日の両日午前8時半から午後5時までは、町内南町に建設中の住宅で左官土壁塗りワークショップ、12月7日午前10時半からは、その住宅の完成見学会が開かれる。
 土壁塗りワークショップは、下川から採取した土を住宅内壁に塗る作業を体験する。指導者は日本を代表する左官職人、野田肇介さんが務める。
 いずれも参加無料で事前申し込みが必要。問い合わせはクラスター推進部(電話01655-5-2770、FAX5-2771、メールsuncula3@town.shimokawa.hokkaido.jp)へ。

[ 2013-11-17-19:00 ]


冬型の事故防止喚起
名寄で旗の波作戦・「スピード・セイバー」登場

 【名寄】冬の交通安全運動(14日〜23日)「旗の波」作戦が15日に旧営林署跡地前の国道239号線沿いで行われた。ドライバーに速度抑制を呼び掛けるヒーロー「スピード・セイバー」も登場し、事故防止を喚起した。
 「旗の波」作戦は、国道239号線に沿う名寄、下川、西興部で同時間帯に実施。さらにセーフティレディースクラブによる毎月15日の街頭啓発にも合わせて行った。
 「スピード・セイバー」は、道警旭川方面本部、旭川方面交通安全協会、旭川方面安全運転管理者協会、旭川地区トラック協会、旭川地区バス協会が、ドライバーに速度抑制(スピード・セイバー)を促すヒーローキャラクターとして登場したもの。
 任務は「郊外型死亡事故抑止」とされており、体全体で無理な追い越し禁止やカーブ手前の減速などを表現するデザインとなっているとともに、「道北の安全は俺が守る」と訴えている。
 「旗の波」作戦にはセーフティレディースクラブ、名寄地区交通安全協会連合会、名寄市交通安全運動推進委員会、名寄警察署から参加。「スピード・セイバー」と関係者たちが沿道に立ち、黄色い交通安全の旗を広げながら街頭啓発。気温低下や積雪に伴う路面凍結、吹雪による視界不良などの冬型事故防止を喚起した。

(写真=関係者とともに旗を手にする「スピード・セイバー」)

[2013-11-17-19:00 ]


功労賞に杉浦君子さん
下川体協表彰式・スポーツ賞では近田隼人君

 【下川】下川町体育協会(武藤登会長)の25年度表彰式並びに祝賀会スポーツ愛好者の集いが15日にバスターミナル合同センターで開かれた。
 加盟団体関係者、来賓など合わせて140人が参加。今年はスポーツ功労賞に下川町パークゴルフ協会の杉浦君子さん(78)、スポーツ賞に下川商業高校スキー部(下川スキー協会)の近田隼人君(18)が選ばれた。
 武藤会長からそれぞれに賞が手渡され、会場から盛大な拍手が送られた。また、町教育委員会のスポーツ奨励賞を受賞した下川剣道連盟の小原美紀子さん(58)、下川柔道連盟の南澤茂さん(46)に花束が贈呈された。
 武藤会長が「今年は、パークゴルフ協会理事を務め、会員と仲間意識を深めながら技術を磨いている杉浦さん、遠く山形県から下川へスキー留学に来ている高校生、近田さんを表彰した。町の奨励賞受賞者2人と併せてお祝いしたい」と挨拶。来賓を代表し、安斎保町長も祝辞を寄せた。
 受賞者を代表して、杉浦さんが「身に余る賞をいただきありがとうございます。これからも所属団体のお手伝いに努めていきます」と謝辞を述べた。
 この後は祝賀会。受賞者を囲んで交流を深めていた。

(写真上=パークゴルフ協会の杉浦さん)
(写真下=下川商業高スキー部の近田君)

[ 2013-11-17-19:00 ]

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