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2013年11月6

求人が管内、道内とも増加
名寄職安・来春高卒者の9月末状況

 【名寄】名寄公共職業安定所は、来春高校卒業予定者の9月末就職内定状況をまとめた。求人選考・採用内定が同月16日から始まったが、これまでの内定率は29・1%で、前年同期を5・2ポイント上回る好調ぶり。求人数も前年同期比42人増の175人で、管内、道内ともに伸びている。同安定所は「地元企業の理解もいただき、求人は好調となっている。あとは、生徒が希望している職種と、実際に寄せられる求人とのマッチングがうまくいくことを願っている」と話しており、引き続き1人でも多くの求人確保に向け、地元企業へ理解を呼び掛けている。
 同安定所によると、26年3月の高校卒業予定者は673人(前年比39人減)。このうち、学校や職安の紹介による就職希望者は9月末現在で141人(同18人減)。希望就職先を地域別で見ると、管内希望者は88人で、地元での就職希望者が全体の62・4%と依然、高くなっている。
 これまで寄せられている求人数は175人で、前年同期比42人増。このうち、管内求人は好調だった前年をさらに上回る133人(同27人増)。管内求人を市町村別でみると、名寄が前年同期同数の36人で、士別は前年同期比25人増の39人、美深でも2人増の10人などとなっている。
 また、道内求人は42人(同15人増)で回復傾向にある。10月下旬に旭川で就職面接会が開催され、名寄安定所管内の高校からも多くの生徒が参加したが、企業も昨年を上回る65社の参加があり、東日本大震災発生後、低迷していた道内求人だが、回復をうかがわせるものだったという。
 一方の内定者数は、前年同期比3人増の41人で、内定率は29・1%。このうち、管内内定者は21人(同2人減)とほぼ前年並み。道内内定者は17人(同5人増)となっている。

[ 2013-11-06-19:00 ]


小1女子コンビが奮闘
下川剣道の松岡、堀川さん・東川大会で3位入賞

 【下川】下川剣道少年団1年生女子の松岡杏奈さん・堀川結衣さんコンビが、3日に東川町で開かれた少年剣道東川大会小学1・2年生の部団体戦で、3位入賞と奮闘した。
 大会の1・2年生団体戦には道内15チームが出場。1チーム3人編成だが、下川勢は松岡さんと堀川さんの2人だけ。中堅が欠員となり、全試合とも必ず不戦敗が一つ付きまとうため、松岡さんと堀川さんが試合で勝利しなければ勝ち進むことができないハンデを背負った。
 それでも1回戦を突破。準決勝で名寄・風連チームと対戦して敗れたが、3位決定戦で愛別チームと対戦。先鋒の松岡さんが引き分けた後、中堅で不戦敗となって後がなくなったものの、大将の堀川さんが2本勝ちで同点に追いつき、勝負を決める代表決定戦(1本勝負)で、堀川さんが面を決めて3位入賞を果たした。
 監督の小原強さんは「2人は打つべきポイントできちんと打っており、動きが良かった」とたたえる。
 松岡さんは「相手の動きが速くてつらかった。自分も速く動けるように頑張って、来年は優勝したい」。堀川さんは「面を打ってくる相手にどう動けばいいのか悩んだ。3位はうれしい。もっと気を強くしていきたい」と振り返っている。また、中学生の部個人戦で渡辺健斗君も3位に入賞した。

(写真=東川の大会で奮闘した松岡さん=左=、堀川さん)

[ 2013-11-06-19:00 ]


完売商品もあり盛況
名寄・新千歳空港でのおみやげ広場

 名寄商工会議所青年部(阿部潤司会長)は、2、3の両日、新千歳空港ターミナルビルで開かれた道内の特産品や一押し商品をPR・販売する「北海道ご当地限定おみやげ広場&グルメ広場」に参加。商品がほぼ完売するなど盛況だった。
 北海道商工会議所青年部連合会主催、同連合会加入各青年共催で初めて開催したイベント。名寄からも8人が参加し、ニチロ畜産の「名寄煮込みジンギスカン」など11点のPR、販売を行った。
 開催日は連休中ということもあり、空港内は旅行者だけでなく、遊びに訪れた家族連れなどでにぎわった。
 初日で完売し、急きょ品数を追加した商品もあるほどの盛況ぶりで、名寄商工会議所青年部会員の定木孝憲さんは「夢の舞台である新千歳空港で名寄市と名寄の物産品をアピールできた。来年以降も続けていきたい」とコメントした。

(写真=名寄からは11点を販売し盛況だったおみやげ広場)

[2013-11-06-19:00 ]


元気な歌声、演奏披露
美深町小中学校音楽発表会

 【美深】美深町小中学校音楽発表会が5日に町文化会館で開かれ、会場いっぱいに元気な歌声、素晴らしい演奏を響かせた。
 美深町教育研究会(会長・川上進美深中学校長)の主催。町内の小中学生が一堂に会して音楽交流を行うことで、文化的活動の質の向上を目指すことが目的。毎年、町民文化祭と連携して開催している。
 開会式で川上会長は「町民文化祭の前に学校祭があり、とても元気に、はつらつと歌や演奏を披露していました。児童生徒の皆さん、来場者にあの感動をもう一度味わわせてほしい」。続いて、石田政充教育長は「練習成果を十分に出して素晴らしい発表会にしてほしい」と挨拶した。
 ステージは美深小1、2年の合唱「あの青い空のように」「ありがとうの花」で開幕し、各校の児童たちが多くの来場者の前で、この日のために練習してきた成果を精いっぱいに発表。父母や他校の児童生徒らから大きな拍手を受け、満足そうな表情を浮かべていた。

(写真=これまでの練習成果を披露した子供たち)

[ 2013-11-06-19:00 ]

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