地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2013年9月30

多くの市民でにぎわう
なよろ健康まつり・内臓脂肪CT測定など

 【名寄】「なよろ健康まつり」が同実行委員会(実行委員長・加藤剛士市長)の主催で、今年も28日に市総合福祉センターを会場に開かれ、多くの市民が各コーナーを体験し、自らの健康管理の大切さを再認識していた。
 名寄市は平成14年に健康都市を宣言。毎年9月の第4土曜日を「名寄市民健康の日」と位置付けて、健康への意識普及を目的に「なよろ健康まつり」を開催している。
 会場には、今年新たに行った内臓脂肪CT測定やスモーカーライザー(呼気中一酸化炭素測定)、骨密度測定、内臓脂肪や筋肉率などを調べる体内健康測定ができる健康チェックコーナーを設けた。
 この他、足指力測定や乳がんの自己検診法を学ぶ保健推進委員コーナー、かむ力を調べる歯の健康コーナー、名寄市国保相談コーナー、赤十字救急法体験コーナーを設け、名寄市立大学生コーナーではノルディックウオーキング体験やストレス測定、食生活改善推進員コーナーでは地場産素材をたっぷり使った料理の試食、販売コーナーではハートフルみらいの手作りパンを販売した。
 また、「ちびっこひろば」では、親子遊びやオーボエミニコンサートが開かれ、年齢を問わず参加できるイベントとなった。

(写真=健康にまつわるさまざまなコーナーを設けた会場)

[ 2013-09-30-19:00 ]


自然と親しみ実りを祝う
名寄・サンピラーパークでオータムフェスタ

 【名寄】道立サンピラーパーク「オータムフェスタ2013」が29日に同パーク内のふるさと工房館周辺で開かれ、見て、食べて、触れて、体験できるイベントを子供から大人まで多くの来場者が堪能した。
 自然と親しみながら実りの秋を祝い合おう―と、同パーク指定管理者である名寄振興公社(久保和幸社長)主催で毎年開催しているイベント。
 7回目の開催となる今年も、名寄地区手打ちそば愛好会の新そばを使った手打ちそば実演と販売が行われ、来場者が地元産新そばの香りや風味を楽しみながら舌鼓を打った。
 この他、会場には市内の農家直売所と福祉施設出店しており、野菜やパンなどを販売。陶芸、ビーズクラフト、手芸作品、編み物といった工芸品などの展示・販売も行われた。また、自然観察会や貝殻を使った写真立て作り体験、子供向けに輪投げゲーム、わたあめのプレゼントコーナーもあった。
 スタンプラリー福引きでは、会場内の指定箇所でスタンプを集めると福引きができるようになっており、サンピラー温泉利用券や米5キロ、野菜のセット、調味料などの景品が当たるため長い列ができ、豪華景品が当たると歓声が上がった。

(写真=長い列ができたスタンプラリー福引き)

[ 2013-09-30-19:00 ]


ホース9本で一斉放水
下川消防・90周年記念演習1年越し披露

 【下川】下川消防秋季消防訓練が29日に下川消防署集合後、安原公園で行われた。昨年、雨天中止となった「創立90周年記念演習」の一斉放水が、1年越しで披露された。
 下川消防署(堀北修司署長)の署員13と下川消防団(苅谷勝利団長)団員39人が参加した。
 消防署前で整列、人員報告後、防火服を身にまとった署員と団員が安原公園へ移動。消防車4台と小型ポンプ車を利用し、9本のホースから上空に向けて一斉放水を行った。
 見学に訪れた町民たちも、上空で交わる9つの水柱に目を奪われていた。引き続き、抜き打ちの小隊訓練を実施。日ごろの訓練成果を披露していた。

(写真=一斉放水を披露した下川消防の秋季訓練)

[2013-09-30-19:00 ]


旅行誘致促進の参考に
東大生が中川町で地域体験

 美深、音威子府、中川の3町村で構成する「きたいっしょ推進協議会」(会長・山口信夫美深町長)は、首都圏の大学生を対象とした旅行受け入れプログラムのモニタリングを実施している。本年度2回目のモニタリングでは、東京大学の学生を迎え、中川町の体験観光の魅力を伝えた。
 北海道の委託事業である「地域体験モニタリング」(1年間)は、天塩川周辺地域の旅行誘致、受け入れ体制整備を進め、観光事業の振興を図ることが狙い。
 同協議会によるモニタリングは、7月の北海道教育大学以来2回目。東京大の学生5人が、宿泊施設を併設した自然誌博物館「エコミュージアム」でプログラム紹介を受けた後、化石発掘や森林の重要性などを学ぶ森林文化体験プログラムに取り組み、中川町の歴史や自然に触れた。
 同協議会ではモニターツアー終了後、ツアー行程や料金設定などのアンケート調査を実施。学生からは「たき火を行うことで、共同作業が生まれて良かった」「化石発掘を通して、歴史的な部分を学ぶことができた」などの好印象だった。同協議会では「アンケート結果を、今後の教育旅行受け入れ整備などの参考にしたい」と話す。

(写真=化石発掘や森林文化プログラムに取り組む大学生たち)

[ 2013-09-30-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.