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2013年8月13

1部でワークボーイズが全国進出
名寄・北海道軟式野球北北海道大会

 【名寄】高松宮賜杯第57回全日本軟式野球大会(1部・2部)北・北海道大会が、9日から12日まで名寄市営球場、同風連球場、士別市営球場、美深町営球場で開かれ、攻守とも光る熱戦が繰り広げられた。結果、1部はワーク・ボーイズ(十勝)、2部は六k’s(十勝)が優勝を果たし、全国大会へ駒を進めた。
 北海道軟式野球連盟(本間俊三会長)主催、同連盟名寄支部(村西博支部長)主管。1部、2部とも上川をはじめ、宗谷、留萌、網走、根室、釧路の各地区予選を勝ち抜いた14チームずつが出場。両部とも優勝チームが全国大会の出場権を獲得する。本紙管内からも1部に美深クラブ、2部に北星信用金庫とスピリッツ(陸上自衛隊名寄駐屯地)が挑んだ。
 試合はトーナメント戦で展開され、各チームとも白球を追いながら攻撃、守備の光る白熱した戦いが繰り広げられた。結果、1部はワーク・ボーイズが接戦を制して優勝。2部は六k’sが全試合完封勝ちで制し、全国大会へ進出した。なお、全国大会は1部が10月11日から大分県、2部は9月27日から富山県で開催される。

(写真=白球を追い攻守が光る熱戦が繰り広げられた試合)

[ 2013-08-13-19:00 ]


初のキャンプ授業
名寄大学児童学科・2泊3日で自然を満喫

 【名寄】名寄市立大学短期大学部児童学科2年生の自然体験キャンプ授業が、9日から11日までの3日間、なよろ健康の森内にあるトムテ文化の森キャンプ場で開かれ、学生たちが森林観察や自然の魅力を満喫した。
 同授業は体育講義の一環。同学科学生のほとんどが市外出身者のため、名寄の自然の中でできる「健康」「体育」の授業を―と、学生たちで実行委員会(干場唯実行委員長)を組織して初めて企画。また、自然環境の重要性を体験するとともに、電気や風呂のない生活を通して普段の恵まれた生活環境に改めて感謝することなども狙いとするため、2泊3日のキャンプ形式とし、「これが2J(児童学科)!!〜仲間と自然と変わる自分〜」をテーマに行い、同学科学生53人中51人が参加した。
 初日の9日は、学生が5、6人ずつのグループに分かれて同キャンプ場でテント張りを行った他、グループごとに夕食メニューを決め、限られた予算内で食材を購入して調理し、味比べする料理コンテストで盛り上がった。
 2日目は、キャンプ場を管理する名寄振興公社の協力を得て、自然観察や木工クラフト、飾り炭作り教室などを実施。飾り炭作りでは、炭にする材料となる松ぼっくりやクルミ、キノコなどを拾い集め、おかくずと一緒に材料をアルミ缶に入れた後、火をつけた炭でいぶり、学生たちは「炭で火を起こすのも初めて」などと体験を楽しみながら作業し、完成させていた。
 また、木工クラフトでは、材料となる間伐材を糸のこぎりを使って形を整えるとともに、接着剤で付け合わせるなどしながら自分だけのオリジナルの置物を完成させるなど、2泊3日の自然生活を通して魅力を実感していた。

(写真=木工クラフトに挑戦する学生たち)

[ 2013-08-13-19:00 ]


特賞5万円、賞品1688本
下川町商工会17日まで抽選会

 【下川】下川町商工会のしもかわ中元生活応援大売出し抽選会が、17日までバスターミナル1階ロビーで行われている。
 16日までの町内商店の大売出し期間中、加盟店57店舗で100円買い上げごとに、色違いスタンプ1枚が進呈される。これをスタンプ台紙に100枚張ると1回の福引抽選ができる。
賞品は特賞「5万円」5本、金賞「除湿乾燥機」3本、1等「劇団四季ミュージカル『美女と野獣』」30本、2等「トイレットペーパー1年分」50本、3等「商品券(3000円)」50本、4等「道産米5キロ」50本、5等「商品券(1000円)100本、6等「生活用品」1400本、末等にスタンプシール、総数1688本を用意している。
 抽選会は12日から17日までバスターミナル1階ロビーに会場を設けて、午前9時から午後5時まで行われている。
 初日の開始30分で5人が来場。帰省中の孫と訪れる町民の姿もあり、にぎわっていた。同会は「当選率は高いので、スタンプを集めて来場してください」と話す。

(写真=下川町商工会で行われている中元セールの抽選会)

[ 2013-08-13-19:00 ]


仮装で観衆楽しませる
風連人情ふれあい盆踊り

 【名寄】風連商工会青年部(十河啓太部長)主催の第11回「夏の年賀状」人情ふれあい盆踊りが12日に風連駅前通りの特設会場で開かれ、バラエティーあふれる仮装盆踊りで訪れる人たちの目を楽しませた。
 風連ふるさとまつり前夜祭のプログラムの一つとして恒例となっている盆踊り。今年は子供から年配まで約250人が参加した。
 前半の子供盆踊りは、浴衣をまとった子供たちが続々と集合。踊り終了後、参加賞の菓子などがプレゼントされ、笑顔を浮かべていた。
 後半は仮装を交えた大人盆踊り。風連御料太鼓の力強いばちさばきや、名寄の民謡愛好会による「北海盆唄」の生演奏が披露される中、個人、グループがさまざまなキャラクターなどに扮(ふん)し、個性あふれる衣装や装飾を身にまとって盆踊りを堪能。観衆たちの目を楽しませた。
 中には生演奏に誘われて飛び入り参加する人もおり、やぐらの周りには大きな踊りの輪が出来上がり、真夏の夜を盛り上げていた。

(写真=バラエティーあふれる仮装を披露した盆踊り)

[ 2013-08-13-19:00 ]

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