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2013年7月27

緑豊かなコース走り汗流す
名寄・有森裕子ひまわりリレーラン

 【名寄】第1回「有森裕子なよろひまわりリレーラン」(実行委員長・加藤剛士市長)が27日になよろ健康の森、道立サンピラーパークを会場に開催。参加者は緑豊かなコースを各自のペースで走り、心地良い汗を流した。
 ひまわりリレーランは、地域資源を活用した交流人口拡大事業の一環。「名寄ひまわりまちづくり大使」の有森さんを招き、ひまわり畑などを眺めながら楽しく走ってもらい、名寄をPRする機会として初開催した。
 リレーランは、1チーム2人以上4人までのリレー形式で、なよろ健康の森陸上競技場をスタートし、サンピラーパークのヒマワリ畑内に設置した1周1960メートルのコースを4周(1人が1周以上しても良い)するもの。スピードを競うのではなく、各チームが事前に申告したタイムと実走タイムとの差が少ないチームが勝利するというルール。
 有森さんがスターターを務め、第1走者が一斉にスタート。参加は市内を中心に、旭川市、下川町、幌延町、士別市から一般37チーム、小学生6チームの計43チームの他、「なよろ夏季林間学校」で22日から27日までの日程で名寄を訪れていた福島県南相馬市の小中学生7チームがオープン参加。
 緑豊かな健康の森やヒマワリが咲くサンピラーパーク内の起伏に富んだコースを力強く走り、笑顔でたすきをつなぐ光景が見られた。また、名寄観光大使である作・AC北海道の作田徹さん、太田尚子さんらもゲストランナーとして走るとともに、陸上自衛隊名寄駐屯地チームで岡部勝昭司令がアンカーを務め、盛り上げた。
 26日午後4時からは、なよろ健康の森で、有森裕子ランニング教室が開かれ、リレーラン参加者をはじめ名寄高校陸上部員、名寄東ピヤシリ野球少年団員など70人が参加。有森さんと共にリレーランコースの一部を走り、技術を磨いていた。

(写真=ひまわり畑の中を快走する参加者たち)

[ 2013-07-27-19:00 ]


真夏のひとときを楽しむ
サンピラーパーク・ふるさとフェスでにぎわう

 【名寄】「第6回ふるさとフェスティバルinサンピラーパーク2013」が27日に市内日進の道立サンピラーパーク交流館や屋外特設会場などで開かれた。音楽演奏やストリートダンスなどの各種ステージをはじめ、煮込みジンギスカンや地元産新鮮農産物などの販売コーナー、木工や消防車試乗体験コーナーが設けられ、多くの地域住民が真夏のひとときを楽しんだ。
 日ごろの公園利用者に感謝を込めるとともに、夏のイベントの幕開けとして、サンピラーパーク指定管理者の名寄振興公社(社長・久保和幸副市長)主催で開催。
 サンピラー交流館内での開会式に引き続き、名寄市もち米生産組合の協力で餅まきが行われ、ビニール袋を片手にもちを拾い集める多くの来場者で盛り上がった。同交流館内で行われたアトラクションでは、Bean,s☆(ビーンズ)コンサート、なよろあすぱ恋2013ライブ、名寄市ストリートダンス教室「6STEPS」によるヒップホップダンス、名寄駐屯地音楽隊による演奏などが披露され、来園者を楽しませた。
 交流館前の特設会場では、市内農家による農産物直売コーナーや上川北部の「道の駅」、観光協会の協力で、地域物産コーナーが設けられた他、各団体による焼き鳥、煮込みジンギスカン、手作りパン、工芸サークルによる作品などの販売コーナーが設置。また、岡山名物「元祖きびだんご」販売や、抽選で北海道日本ハムファイターズの試合観戦チケットなどが当るスタンプラリーも人気を集めた。
 体験コーナーでは、ポニーやヤギ、ウサギとの触れ合いや木工、消防車試乗、自転車シミュレーターなどを体験する親子でにぎわった。

(写真=多くの来場者で盛り上がった餅まき)

[ 2013-07-27-19:00 ]


炭工場見学など楽しむ
下川町でリンゼイ学生が交流

 【下川】名寄市と姉妹都市提携を結ぶカナダ・オンタリオ州リンゼイ市(現カワーサレイクス市)の交換学生2人が下川町を訪れ、地元住民と下川町森林組合の炭工場を見学するなど交流した。
 交換学生は、高校生のダン・ハーバート君(17)とセス・バレット君(16)の2人。3日から25日まで名寄市に滞在しているが、24日からの1週間、セス君は下川町内、ダン君は町内に縁ある名寄市内の家庭にホームステイしており、地元住民の企画で町内見学を行った。
 見学会には、英会話の講師と生徒、地元住民8人が参加。商店街から炭工場まで散歩を楽しみながら移動。工場では森林組合職員の案内で、小径木から炭を作る過程、そのときに出る木酢液、さらにトドマツ精油抽出工場も見学した。
 ダン君は「カナダではガスを使ってバーベキューをすることが多く、炭で焼くのは珍しい。炭の製造工程を見られておもしろかった」。セス君は「木くずの中で2週間、いぶしながら炭にする工程が興味深かった」。と話し、見学を楽しんでいる様子だった。

(写真=炭工場を訪れたリンゼイ学生と町民たち)

[ 2013-07-27-19:00 ]


個々に合わせて指導
下川のちびっこ水泳教室

 【下川】下川町公民館主催「夏休み!ちびっこスイミング教室」(全7回)が、26日から小学生を対象に下川町B&G海洋センターで開かれている。
 泳ぎの基礎を身に付け、体力向上を図るのが目的。講師は町内の竹本礼子さん、津志田志保さん、小峰早智さん、富永紘光さん、山崎春日さん、仁木茂則さん、竹本和也さんが務めている。
 26、29、8月1、3日は小学1、2年生が対象で、28人が参加。初日は児童一人一人の泳力状況などを確認。児童たちは、水中に潜りながらにらめっこしたり、ビートバンやプールサイドにつかまってバタ足の基礎練習などを行い、指導者のサポートで繰り返し泳ぐなどして、少しずつ水に慣れていた様子で、「少し泳げるようになった」「潜れるようになった」とうれしそうだ。
 今後は「顔を水に付けられない」「付けられるけど泳げない」「少しでも泳ぐことができる」の3グループに分かれ、個々に合わせた指導を受ける。
 8月5、7、9日には小学3年生以上の児童26人を対象に開催される。

(写真=水泳の基礎練習を繰り返した児童たち)

[ 2013-07-27-19:00 ]

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