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2013年7月16

初代王者は「さっぽろやわらか焼き肉」
名寄・ジンギあり戦い開催

 【名寄】名寄の「煮込みジンギスカン」PRイベントの「初代ジンギあり戦い〜初代ジンギスカン王者決定戦」が14日、駅前交流プラザよろーな特設会場で開かれた。
 「煮込みジンギスカン」をPRしている名寄の地で、北海道の食文化となっている道内各地のジンギスカンを食べ比べ、投票で初代王者を決めるイベント。第746なよろ煮込みジンギス艦隊(阿部潤司艦長)の主催で開催され、市内6店舗で販売しているジンギスカンの他、札幌市や江別市、留萌市、和寒町、厚真町、新十津川町から集まった計16種類のジンギスカンの味比べを行った。
 王者決定戦は、3店舗分のジンギスカンを選んで食べることができる抽選券付きチケットを1枚1000円で購入し、それぞれの特徴や味を吟味して好みのジンギスカンに投票するシステム。
 会場には、ジンギスカンのおいしそうな香りが漂い、投票の結果、北海道産ワインを使用した独自のたれに漬け込んだニチロ畜産(札幌市)の「さっぽろやわらか焼肉」が「初代ジンギスカン王者」に選ばれた。
 この他、当たり券付きラッキーボールまきや抽選会の他、あすぱLOVEは「なよろ煮込みジンギスカンのうた」を披露。また、作家でジンギスカン博士の千石涼太郎さんの講演もあり、大いににぎわっていた。

(写真=7市町のジンギスカンを味比べしたジンギあり戦い)

[ 2013-07-16-19:00 ]


延べ638人が全国目指し熱戦
名寄・全道卓球社会人、マスターズ

 【名寄】第47回北海道社会人卓球選手権大会と25年度北海道卓球選手権大会(マスターズの部)が、13、14の両日、スポーツセンターで開かれ、選手たちは全国大会への出場権をかけて熱戦を展開した。
 北海道卓球連盟の主催。両大会とも全日本大会の予選会を兼ねたもので、名寄での開催は平成17年以来8年ぶり。両大会のシングルス部門には延べ638人が出場した。
 種目は、社会人大会が男女別のシングルスとダブルス。マスターズは男女別のシングルスのみで、30歳代から80歳代までの年代別に分けて対戦。
 全国大会の出場権は、社会人大会(9月・群馬県)が男女ともシングルス上位10人、ダブルス上位5組。マスターズ(10月・鹿児島県)は男女とも各部(80歳以上の部は無制限)上位5人が出場できる。
 試合はトーナメント形式で、青年からお年寄りまでの選手たちが日ごろの練習成果をぶつけ合い、鋭いサーブや豪快なスマッシュ、相手に得点を許さない粘りのあるラリーの攻防など、白熱した試合を繰り広げた。
 また、名寄卓球協会からは17人が出場したが、マスターズの部女子ハイセブンティの下田美絵子さんが2位入賞を果たして健闘を見せた。

(写真=全国目指し熱戦を展開した卓球選手権大会)

[ 2013-07-16-19:00 ]


迫力のダンスなど披露
名寄産業高拓北祭・多彩な企画でにぎわう

 【名寄】名寄産業高校(田邊孝次校長、生徒301人)の学校祭「拓北祭2013」が、13、14の両日、同校光凌キャンパスで開かれ、多彩な企画でにぎわった。
 本年度のテーマは「いつ楽しむの? 今でしょ」。ポスターの原画は3年建築システム科の鈴木結衣さんが担当した。
 非公開となった13日は、午前9時10分からオープニングセレモニーが行われ、田邊校長と孫城風太生徒会長が挨拶。続いて、拓北祭のテーマ曲を紹介された他、HR(ホームルーム)宣伝タイムでは、各クラスが趣向を凝らした企画などを紹介した。
 HRパフォーマンスでは、生徒たちが仮装をしたり、揃いの衣装を身に付けた迫力あるダンスの他、人気テレビ番組や映画のパロディで撮影した映像を披露し、真剣だが笑いも誘う見事なステージをばかだった。また、カラオケバトルの予選と決勝も行われ、拓北祭初日を盛り上げた。
 14日は午前10時から一般公開し、HR企画や各学科の特色を生かした発表、バンド演奏のエンタステージなどが披露され、来場者が楽しんでいた。また、校舎には各クラスで製作の垂れ幕が飾られ、拓北祭を美しく彩った。

(写真=見事なステージで初日を盛り上げたパフォーマンス)

[ 2013-07-16-19:00 ]


事例聴き意義学ぶ
下川・美桑が丘で冒険遊び場作り

 【下川】NPO法人森の生活主催の「冒険遊び場(プレーパーク)づくり」が、12、13の両日、町内南町の美桑が丘で行われ、安全な遊び場づくりのポイントを学んだ。
 子供たちが自由にのびのびと遊べる場をつくるのが狙い。また、禁止事項を最小限にし、駄目なこと、危ないことを子供たち自身に判断させ、自分を守る力を育むことも大きな目的としている。
 講師はTOKYOPLAY代表、遊び場づくり専門家の嶋村仁志さん。12日はお話会で、参加者一人一人が子供のころの遊びを振り返り、「子供の遊び場」のあり方などを考えた。
 この中では「子供は遊具などの設備がなくても自分で考えて遊んできた」「昔と比べ禁止事項などが増え、子供の行動範囲が狭まっている」などと実感。既に東京都世田谷区をはじめ、全国300カ所にある「冒険遊び場」の事例も聴き、つくる意義を学んだ。
 13日は親子30人以上が来場し、同丘森林内で冒険遊び場づくりを楽しんだ。参加した子供たちはダンボールを使い、部屋作りや斜面を滑ったりするとともに、木と木に結び付けたロープで綱渡りをして遊んだ他、枝払いなどの森林整備も体験していた。

(写真=自分で考えながら自由に遊ぶ子供たち)

[ 2013-07-16-19:00 ]

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