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地域ニュース

2013年7月10

ジンギスカン食べ比べ
14に名寄で初代王者決定戦

 【名寄】「初代ジンギあり戦いジンギスカン王者決定戦」が、14日午前10時半から駅前交流プラザ「よろーな」特設会場で開かれる。食の北海道遺産となっているジンギスカンを食べ比べ、投票によって初代の王者を決めるというもので、札幌や江別の他、市内から14店舗が参加する。
 名寄市は煮込みジンギスカンをPRしており、同決定戦は「第746なよろ煮込みジンギス艦隊」が主催し、駅前交流プラザ「よろーな」のにぎわい創出も狙っての企画。参加するのは、名寄市内にある精肉店などの6店舗をはじめ、札幌の羊が丘展望ビール園、ニチロ畜産、江別のサカキミート、和寒の金子精肉店など8店で、それぞれの特徴を持ったジンギスカンの味比べとなりそうだ。
 抽選券が付いたチケットは1枚1000円で、当日会場で販売する。チケットで3店舗分のジンギスカンを選んで食べてもらい、好みのジンギスカンに投票してもらう方法。最多投票数を得た店舗が「初代ジンギスカン王者」に選ばれる仕組みで、「名寄から始まるジンギあり戦い」の場となる。
 当日は、午前10時半からのオープニングセレモニー後、てっしフェスティバルでのジンギスカン無料食事券などが入ったラッキーボールまき。午前11時45分からは、ジンギスカンをPRするマスコットキャラクターの「ジンくん」と、名寄のマスコットキャラクターの「なよろう」の競演もある。
 正午からは、ジンギスカン博士の千石涼太郎さんの話や、午後1時半からジンギ景品が当たる抽選会を行う。会場にはビールやジュースを販売するコーナーも設けており、多くの市民の来場を呼び掛けている。

[ 2013-07-10-19:00 ]


女子Jr柔道で3位
名寄市立大2年深谷さん・国体道予選の上位入賞目指す

 【名寄】第16回全北海道女子ジュニア柔道体重別選手権大会が、このほど江別市民体育館で開かれ、山下道場に通う深谷美紗世さん(名寄市立大学看護学科2年)が57キロ級で3位に入賞した。結果について「準決勝は何もできず相手のペースでやられた」と悔やんでおり、15日の国体北海道予選では上位入賞を目指して稽古に励んでいる。
 同大会は北海道柔道連盟の主催。出場対象者は15歳から20歳(中学3年生除く)までで、深谷さんが挑んだ57キロ級には高校生と大学生23人が出場。試合では、1回戦が内股を決めて一本勝ち。内股は山下道場主宰の山下徹さんの得意技でもあり、日頃の稽古で強化しているとのことで「技の数を増やしたくて練習しています」と話す。
 2回戦は3対0の判定勝ち。3回戦は延長戦の末、押さえ込みで一本。戦いにくい相手だったとのことで、「組み方を変えれば自分に有利になることが分かり、残り数秒で押さえ込んで勝てました」と語り、冷静さを発揮して乗り越えた。準決勝は相手に袖釣りで一本を取られて敗退。「相手に持ち上げられ、抵抗できずに投げられました。優勝して先生や両親に恩返しがしたかったので悔しい。まだまだ努力が足りないです」と無念さをにじませながら敗因を語る。
 また、15日に札幌市豊平区の「きたえーる」で開かれる国体北海道予選を控えており、「厳しい試合になりますが、今回のジュニア大会でダメだったところを改善するとともに、最後まで気を引き締めて上位入賞したい」と意気込んでいる。

(写真=国体予選では上位入賞を―と意気込む深谷さん)

[ 2013-07-10-19:00 ]


北電カップ全道へ進出
下川サッカー少年団・道北予選を無失点で優勝

 【下川】下川サッカー少年団(大原賢治主将)が、6、7の両日に名寄市で開かれた北電カップ第45回全道サッカー少年団大会道北地区予選に出場。全試合無失点で優勝を果たし、見事に全道大会進出を決めた。
 道北地区予選は、下川、和寒、美深、名寄、士別から7チームが出場。試合は、3、4チームずつの2ブロックに分かれた予選リーグと、各リーグの上位2チームが決勝トーナメントで日ごろの練習成果をぶつけ合った。
 下川少年団は、予選リーグの試合で攻撃がかみ合わず、点が奪えない苦しい展開が続いたが、しっかりと守り抜き、名寄Bに1対0、士別Aに0対0、美深に5対0の2勝1引き分けとなり、同リーグ1位で決勝トーナメントに進んだ。
 決勝トーナメントの試合では、予選リーグの反省を生かしてチーム連携を意識し、確実に得点を重ね、士別Bに6対0で勝利し、続く決勝戦でも名寄Aを6対0で破って優勝し、26日から小樽市で開かれる全道大会の切符を手にした。
 大原主将は「今シーズン、全日本少年サッカーの全道大会に出場したが1回戦で敗れ、全道ベスト8入りを逃した。北電カップではベスト8の壁を越えられるように頑張りたい」と意欲を燃やす。
 木原利幸コーチ、水間達也コーチは「下川の強みは体力。最後まで走り続けるサッカーを貫き、上位進出を目指してほしい」と激励している。
 全道大会出場メンバーは次の通り。
 大原賢治、小川真弘、佐藤鴻太、林泰成、久末雅輝、平間柊、伊藤愛斗(以上6年)、伊東柚暉=GK、三島渉(以上5年)、佐久間優人、森海人、橋奏成、伊藤麗美、川崎天聖、高原大和(以上4年)、森一晟=GK(以上3年)

(写真=北電カップ道北予選で優勝した下川サッカー少年団)

[ 2013-07-10-19:00 ]


ホタルシーズン到来
下川町内で観察会など予定

 【下川】町内では、ホタルの飛び交うシーズンが到来しており、今月末までに3回の観察会も開かれる。
 ホタルは暗い場所で光を出して交尾相手を探す昆虫。生息するには、水辺の暗い場所(外灯など明かりがあると交尾相手を探せないので逃げてしまう)や、水中から上陸した幼虫がもぐれる土、直射日光を遮り適度な水分を保つ草木が必要。蒸し暑い夜に活発に飛び交う。雨天時は観測が難しいが、雨上がり直後は最適な気候となる。
 町内でも既にホタルが飛び交っており、16日は午後7時半に町内商店街の国道239号線沿い、公共駐車場集合で、町内有志のホタル観察会が開かれる。ホタルの観察を通じて、身近な自然環境を見直す機会とするのが狙いで、一の橋地区と五味温泉体験の森ビオトープ周辺で観察する。参加費は無料だが、道中のけがなどは自己責任で行うこととしている。問い合わせは町内、小峰さん(電話01655-4-3545)へ。
 23、26の両日は午後6時半から公民館前集合で、町教育委員会主催「もりさんぽ」の一環としてホタル観察を開催。観察場所は五味温泉体験の森を予定で、町民は参加費が無料となっている。問い合わせはNPO法人森の生活(電話01655-4-2606)まで。

[ 2013-07-10-19:00 ]

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