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2013年6月3

上川管内のご当地食材に舌鼓
名寄・まるごと食べによろーなフェス

 【名寄】「かみかわ『まるごと食べに』よろーなフェスタinアスパラまつり」が、2日午前10時半から駅前名よせ通り商店街、駅前交流プラザ「よろーな」で開かれた。「よろーな」のオープン記念企画として開催したイベントで、旬を迎えた名寄産のアスパラをはじめ、上川管内のご当地食材や特産物を取りそろえるとともに、多彩なステージイベントで盛り上がった。
 同フェスタ実行委員会(委員長・加藤剛士市長)が主催。「よろーな」オープン記念と合わせ、上川管内の交流、観光振興を通したにぎわいづくりを目的に、例年の「アスパラまつり」を発展させて開催した。
 名よせ通り会場では、上川管内のご当地食材や特産物販売をメーンに、名寄や旭川、士別、美深、下川など8市町村から25店舗が出店。店先には長い行列ができ、名寄産のアスパラをはじめ、煮込みジンギスカン、士別のサフォークラム肉、旭川のラーメンなどが販売され、集まった多くの人たちが各地の一押し料理などに舌鼓を打っていた。また、昨年までの「アスパラまつり」で恒例となっていた名寄産業高校「みずならショップ」、道北なよろ農協と市内郵便局によるアスパラ即売と直送などもあり、好評を得ていた。
 ステージイベントでは、餅まきや卵まき、アスパラや菓子、食事券などが当たる大抽選会にも多くの人が参加。さらに、名寄市のマスコットキャラクター「なよろう」をはじめ、比布の「スノーベリー」、剣淵の「ぷっちーな」、士別の「さほっち」、中川の「じゅえる」の地元ゆるキャラも登場し、着ぐるみに近寄って記念写真を撮るなど人気を集めていた。その他、北鼓童なよろ、名寄吹奏楽団、あすぱLOVE、風舞連などが出演し、音楽演奏や踊りなどで会場を盛り上げた。
 一方、「よろーな」施設の会場では、電動立ち乗り二輪車の「セグウェイ」試乗体験や、同施設を活用しながら活動している文化系同好会やサークルによる展示・発表、ポニー(馬)やヤギ、ウサギとの動物触れ合いコーナーなども設けられ、市内外から集まった多くの来場者たちが楽しいひとときを過ごしていた。

(写真=大勢の人が集まった出店会場)

[ 2013-06-03-19:00 ]


迫力のステージを披露
名寄駐屯地・創立60周年記念で音楽祭

 【名寄】名寄駐屯地創立60周年記念音楽祭「第25回春のコンサート」が1日にスポーツセンターで開かれ、多くの地域住民が音楽隊員やゲストの迫力ある演奏に聴き入った。
 同コンサートは名寄駐屯地、名寄地方自衛隊協力会、名寄市自衛隊後援会の共催。平成元年から毎年開催しており、市民からも「春コン」の愛称で親しまれている。
 名寄駐屯地音楽隊は昭和38年5月に発足し、今年で創設50周年。現在は藤井雅幸第7代隊長が指揮を執り、部隊の式典・行事をはじめ、旭川での第2師団音楽まつりに参加するなど、市内外の地域行事で積極的に活動している。
 この日のコンサートは地域住民620人が来場。同音楽隊14人をはじめ、第2音楽隊(旭川)14人、留萌駐屯地音楽隊4人も出演し、第1部は音楽隊による「サンダーバード」のテーマで開幕。迫力の演奏に来場者からは惜しみない拍手が送られていた。
 続いての名寄朔北太鼓によるステージは、一糸乱れぬばちさばきで、力強くも繊細な演奏を披露。ゲストステージでは、名寄ピヤシリ少年少女合唱団が「ドレミの歌」や「野ばら」「ちょうちょう」などのメドレーで息の合った歌声を響かせた。名寄吹奏楽団は、「恋のバカンス」「ハイ プレッシャー」などを演奏し、会場を盛り上げた。
 また、スクリーン映像で名寄駐屯地60年の歩みを振り返るとともに、下川で藤井ピアノ教室を主宰する藤井恵子さんの演奏、音楽隊と名寄吹奏楽団の合同演奏などもあり、出演者と来場者が心を一つに思い出深いひとときを過ごしていた。

(写真=地域住民620人が楽しんだ記念音楽祭)

[ 2013-06-03-19:00 ]


節目祝い積極活動誓う
名寄中央LC・認証伝達35周年記念式典

 【名寄】名寄中央ライオンズクラブ(佐藤康男会長)のチャーターナイト(認証伝達式)35周年記念式典が1日にホテル藤花で行われ、節目を祝うとともに、今後の積極的な奉仕活動の展開をあらためて誓い合った。
 同クラブは昭和53年3月、日本で2224番目、道内168番目に誕生した社会奉仕団体。市内を中心に各種奉仕活動に取り組んで地域に貢献しており、35周年記念事業としては、駅前交流プラザ「よろーな」に電子ピアノ1台、講演台3台、長いす5脚、名寄市特別支援学級設置校連絡協議会(寺口悟会長)に研修旅行費、名寄カーリング協会(箭原健至会長)に青少年育成資金、大会ユニフォームを贈った。
 式典には、近隣の各ライオンズクラブをはじめ、友好クラブの真岡ライオンズクラブ(栃木県)の会員ら約170人が出席。国歌、ライオンズクラブの歌斉唱に続き、佐藤会長が「本クラブは、明日から新たな1歩を踏み出し、ライオンズの誓いのテーマと共に歩み続ける」と式辞。
 続いて、35周年記念の目録を受け取った加藤剛士市長は「よろーなオープンに間に合う事前に寄贈していただいた各備品については、既に講演会などで有効活用させていただいている」。寺口会長は「名寄中央ライオンズクラブの支援が、子供たちの成長に大きな役割を果たしている。長期にわたる支援に感謝したい」。相馬民男カーリング協会副会長は「ジュニ選手をはじめ、多くの選手が世界の舞台で活躍できるように育成に取り組みたい」と謝辞を述べた。
 また、大会長アワードでは、スポンサークラブの名寄ライオンズクラブ、歴代会長(30〜34代)らに感謝状を贈呈し、クラブの発展への尽力者に感謝した。

(写真=クラブ設立35周年を祝ったチャーターナイト)

[ 2013-06-03-19:00 ]


小西、滝本さん優勝
名寄新聞杯グラウンドゴルフ

 【名寄】第24回名寄新聞社杯グラウンド・ゴルフ大会が2日、浅江島公園内特設コースで開かれた。
 同社の主催で、名寄グラウンド・ゴルフ協会(完土昭二会長)の主管。愛好者の交流を深めながら、体力づくりや健康増進に加え、競技普及を図ることを目的としており、今年は同協会員と市民30人が参加した。
 競技は24ホールのストロークプレー。参加者たちは日ごろの練習成果を発揮し、絶妙なスティックさばきでボールをコントロールするなど、鍛え上げた腕前を披露。快音を響かせながらスコアを競い合う一方で、愛好者同士の親ぼくを深めていた。
 競技の結果、女性の部は小西光代さんが2連覇を果たし、男性の部では滝本隆司さんが優勝を飾った。
 成績は次の通り。
 ▽男性(1)滝本隆司(2)浜崎和俊(3)村上武治(4)菊川敏男(5)町田和夫(6)斎藤二郎(7)小倉満司(8)新妻康治(9)手塚義忠(10)前沢弘
 ▽女性(1)小西光代(2)駒津良子(3)佐藤澄子(4)茂利晶子(5)菊地郁子(6)伊藤克子(7)遠藤久子(8)梅本シズ(9)浜崎美恵子(10)菊川朋子

(写真=2連覇の小西光代さんと滝本隆司さん)

[ 2013-06-03-19:00 ]

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