地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2013年5月19

サービスでレシピ付け
名寄市・6月に杉並でアスパラまつり

 【名寄】東京都杉並区でのアスパラまつりは、6月4日から6日までの3日間行われる。アスパラガスの調理レシピもサービスとして一緒に付け、名寄をPRする。また、6月に風連地区で開催される白樺まつりには、田中良区長の他、東京商工会議所杉並支部の代表らも一緒に訪れ、名寄商工会議所や風連商工会の会員と今後の交流拡大に向けた意見交換の場を持つことになっている。
 アスパラまつりは今年から、なよろ観光まちづくり協会が主催。平成19年から友好交流自治体の杉並区の協力を得て、杉並区役所庁舎前を会場に実施しているもので、杉並区だけでなく、杉並区交流協会、東京なよろ会も販売に協力をしており、リピターもでき、区民にも人気のイベントとなっている。
 今年も昨年同様に3日間で420キロのアスパラを用意し、1束250グラムを500円で販売する計画。この他、名寄の特産品も一緒に販売する。
 また、今年は新たに、美味しい食べ方を紹介する調理レシピをアスパラ購入者へのサービスとして付け、名寄の知名度アップにつなげていく考えだ。3日間のまつり中には、加藤剛士市長も販売に立つ計画で、名寄市を区民に広くアピールする機会としていく。
 一方、6月に望湖台自然公園で開催する白樺まつりには、同区から阿波踊りの一行が今年も派遣される。イベントの盛り上げにと続いているもので、地元の阿波踊り愛好会「風舞連」のメンバーとともに、軽快なはやしと踊りでまつりを盛り上げることに。さらに、今年は田中良区長も訪れ、友好の絆をより強いものとするが、東京商工会議所杉並支部の代表15人も一緒に訪れ、名寄商工会議所や風連商工会の会員らと懇談する場を別に設け、今後の民間レベルでの交流などについて意見交換をする。

[ 2013-05-19-19:00 ]


基本動作など技術磨く
美深・ファイターズ少年野球教室

 【美深】北海道日本ハムファイターズ美深後援会(奥村昭夫会長)主催の第4回少年野球教室が18日に町営球場で開かれた。
 野球少年の技術力向上をサポートする教室。講師は元ファイターズ選手で、現在、同球団ベースボールアカデミー講師を務める村上真哉さん、市川卓さん。
 小中学生28人が受講。開会式で奥村会長が「けがをしないように一生懸命学び、ファイターズ選手になれるように頑張ってください」と挨拶した。
 基本の走塁方法で市川さんは「ベースの真ん中をしっかりと踏んで駆け抜けること。オーバーランの場合はラインの外側を走ることを意識してほしい」。
 キャッチボールでは、村上さんが「ボールを投げる時は、肩を回して肘を上げる。キャッチは、ボールを落とさないようにするためと、捕ったらすぐに投げられるように両手で捕ること」と説明した。
 子供たちは、経験豊かな元プロ野球選手から基本動作などの指導を受けるとともに、コーチと談笑するなど楽しみながら技術を磨いていた。

(写真=楽しみながら技術力向上を目指す子供たち)

[ 2013-05-19-19:00 ]


新鮮野菜を産地直送
なよろ観光まちづくり協・「畑自慢倶楽部」の利用呼び掛け

 【名寄】なよろ観光まちづくり協会では、地場産のアスパラやジャガイモなどを単品またはセットにして販売する「なよろ畑自慢倶楽部」に取り組んでおり、「贈答品としても活用してもらいたい」と多くの利用を呼び掛けている。
 同倶楽部は、名寄特産の取れたて新鮮野菜を産地直送で楽しんでもらおうというもの。また、名寄の売り込みにもつなげようと、ホームページなどを通じて市内外に広くPRしている。しかし、従来は名寄市物産振興協会が行ってきた事業だが、今年4月から物産振興事業を観光協会に移行。今後、観光と物産振興の両面から地域経済の活性化を図っていく。
 今年用意したコースは、全て名寄産の新鮮野菜と米を利用。アスパラやジャガイモ、タマネギ、カボチャ、スイートコーン、メロンの単品から、これらをセットにしたものまで、全15コースを用意している。
 価格は、セットの「なよろ丸ごとコース」が1万8800円(道外送料込み、申し込み締め切り5月31日)をコース最高額に、最も安いのは「ジャガイモ男爵」(同8月31日)と「ジャガイモ北あかり」(同9月15日)の単品コースで1900円(混み玉5キロ、道外送料込み)となっている。
 コースや品物によって申し込み期限や発送時期などが異なる。
 問い合わせ、申し込みは、なよろ観光まちづくり協会(01654-9-6711)または、ホームページ(http://www.nayoro-kankou.com/)を参照するとよい。

[ 2013-05-19-19:00 ]


1人で乗れるよう熱心に
名寄・児童センターで一輪車教室

 【名寄】名寄市児童センター(毛利公子館長)主催の「一輪車教室」が18日に同センター体育室を会場に全2回の日程でスタート。子供たちが補助なしで一輪車に乗れるよう一生懸命に練習した。
 同センターには一輪車が設置されており、センターを利用する子供たちが自由に遊ぶことができるようになっている。小学校低学年を中心に人気のある遊具で、同センターでは年に2回、初心者を対象に一輪車教室を開設している。
 本年度最初の一輪車教室は、同日と25日の全2回の日程で、市内の小学1年生から5年生まで21人が参加した。
 指導に当たったのは、同センターで毎週火・水・金曜日の午後6時から活動している名寄ユニサイクルクラブ(岸川春巳会長、メンバー11人)の指導者である井上千鶴さんと、士別市一輪車協会インストラクターの石川通広さん。また、同クラブのメンバー7人も集まり、まだ1人で一輪車に乗ることのできない参加者に手を貸すなど補助を担当した。
 参加者の中には一輪車に乗ったことのない子供たちも11人いたが、飲み込みが早く、壁伝いや補助をしてもらいながらではあるが、一輪車に乗れるようになっていた。

(写真=小学生21人が参加し一生懸命に練習した一輪車教室)

[ 2013-05-19-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.