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2013年4月24

5月3、4日にGW企画
下川一の橋地区地域食堂・新協力隊員が腕振るう

 【下川】一の橋コミュニティーセンターの地域食堂に、1日付で採用された地域おこし協力隊の浅岡早紀さん(23)と宮川春香さん(22)が主要メンバーとして加わり、日々、メニューの研究を重ねている。また、5月3、4日の両日、ゴールデンウイーク企画として料理研究成果を披露する。
 地域食堂は、持続可能な集落形成を目指す「一の橋地区バイオビレッジ構想」の一環として、地域食材を活用した食の提供を行うのが目的。一の橋婦人会(羽鳥勝会長)と地域おこし協力隊が主体となって取り組んでおり、毎週月曜日から金曜日の午前11時半から午後1時半まで営業している。
 メンバーに加わった宮川さんは、事前に東京都港区にある有機食材料理レストラン「チャオベッラ」で、パンやパスタの生地づくりを研修。浅岡さんも、名寄市の農園レストラン「おると」でサービスの研修を重ね、現在、研修を生かして地域食堂を担当している。
 5月3、4日の企画は2人の研究成果の披露を兼ね、初の祝日営業として実施。時間も通常より延長し、午前11時半から午後2時までは自家製トマトソースの手延べうどんパスタ、手延べうどんカルボナーラ、フルーツピザなど、同2時から同4時までは茶菓子やピザを提供する。また、常時持ち帰り可能な焼き菓子も用意することとしており、2人は「これをきっかけに客を増やしていきたい」と意気込みを語る。

(写真=GW企画料理の研究を重ねる宮川さん=左=と浅岡さん)

[ 2013-04-24-19:00 ]


9月に上川管内研修会
名寄市町内会連合会総会・市へ活動金増額要望も検討

 【名寄】名寄市町内会連合会(中村雅光会長、82町内会)の25年度定期総会が23日に市総合福祉センターで開かれ、本年度の事業計画などを決めた。この中では、9月3日に名寄で上川総合振興局管内町内会自治会連絡協議会の研修会が開催されることから、同連合会が主管することを確認した。
 本年度の事業計画では、9月3日には名寄で上川総合振興局管内町内会自治会連絡協議会の研修会が開かれるため、同連合会が主管することを確認。
 また、情報交換・懇談交流事業としてスポーツ交流会(パークゴルフ、7月28日、なよろ健康の森)、女性交流会、まちづくり懇談会、町内会長交流研修会。研修事業で、市連合会主催で先進地視察研修と生活安全研修会、全道町内会活動研究大会・総会(5月28〜29日、札幌)、町内会活動実践者研修会(8月6日、札幌)などにも出席する。
 広報活動・情報提供事業は、連合会だより発行(2回)、ホームページ更新。調査研究事業では、町内会未加入世帯への情報提供、小学校区ごとの地域連絡協議会との連携。
 町内会と行政の連携強化は、24年度の町内会実態アンケートの結果を踏まえ、市の町内会自治会活動交付金の増額要望を検討している。
 さらに、関係団体との連携に向け、社会福祉協議会や全市的な各種イベント、社会を明るくする運動への協力、防災訓練の参加なども決めた。

[ 2013-04-24-19:00 ]


個人情報公開はダメ
美深高ケイタイ安心安全教室

 【美深】美深高校(土田聖司校長・生徒78人)の「ケイタイ安心・安全教室」が23日に同校体育館で開かれ、トラブルや犯罪に巻き込まれないための安全な使用法を学んだ。
 携帯電話の普及に伴い、「安全な使用方法」や「使う際のモラル、マナー」を学ぶ恒例の講習会で、講師はNTTドコモケータイ安全教室インストラクターの杉浦由佳さん。   
 土田校長が「悪意のあるアプリをダウンロードした場合、個人情報が盗まれることがあり、その結果、犯罪に巻き込まれる。自分は大丈夫と思わず、きょうの講話を聞き、安全に携帯電話を使ってほしい」と挨拶。
 続いて、杉浦さんが、出会い系サイト被害者(性的被害、暴力被害など)の82・6%が18歳未満だとし、同サイト使用しないよう促した。
 また、インターネット上に、写真や個人を特定することのできる情報は公開しないように呼び掛けた他、「不正アプリをダウンロードすることで、個人情報が漏れて架空請求メールが送られてくる場合がある。フィルタリング(アクセス制限)を外さないことに加え、ダウンロードする際には他人の評価を見る、エルマークのあるサイトを利用すること。最新のセキュリティを利用することも大切」などと安心安全な利用法を説明した。

(写真=携帯電話の安全な利用法を学んだ生徒たち)

[ 2013-04-24-19:00 ]


思い出と感動づくりを
名寄ピヤシリ大学で入学式

 【名寄】名寄ピヤシリ大学・大学院(学長・小野浩一市教育長)の25年度入学式・始業式が23日、市民文化センターで行われた。
 同大学は、現代社会に対応する充実した生活を送るため、幅広く学習して生きがいある人生観を確立するとともに、地域のボランティアリーダーを養成するための高齢者学級で、昭和55年に開学。
 本年度は大学第34期生11人(男性5人、女性6人)と大学院第24期生13人(男性7人、女性6人)が入学した。これで在籍者数は大学生、大学院生合わせて63人。
 式で小野学長が「ピヤシリ大学での生涯教育を通じて地域活動を積極に進めてくださることは、名寄をより活力のあるまちにすると確信している。健康には十分留意し、生涯現役で通学されることを願います」と式辞。
 来賓の加藤剛士市長、佐藤喜代枝同大学運営委員長、笹島不二雄同大学同窓会長が祝辞を寄せた。
 続いて、在学生を代表して大学4年の渡部良子さんが「ピヤシリ大学でなければ味わえない思い出と感動をつくり、実りある学生生活を送ってほしい」と歓迎の言葉。最後に、新入生代表の内藤達雄さんが「50年ぶりの学生生活となることからも、明るく仲良く精いっぱい頑張りたい」と抱負を語った。

(写真=学生生活の一歩を踏み出した新入学生たち)

[ 2013-04-24-19:00 ]

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