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2013年1月25

平均倍率は0・78倍
上川北学区高校出願・名寄と音威子府が1・0倍

 道内公立高校入学者選抜の25年度出願状況が、25日午前10時に発表された。上川北学区の全日制では合計募集定員680人に対して、出願者数は527人(うち推薦者数31人)、平均倍率は0・78倍。最も高い倍率だったのは名寄高普通科とおといねっぷ美術工芸高工芸科の1・0倍だった。
 同学区内には8つの全日制公立高校があるが、23年度から中川商業高が生徒募集を停止し、24年度末で閉校となるため、7校17間口(普通科9間口、職業学科7間口、総合学科1間口)で生徒を募集している。
 名寄高普通科(定員160人)は前年度同時期比4人減の161人。名寄産業高(各科定員40人)は酪農科学科が9人減の13人、電子機械科が4人増の33人、建築システム科が2人減の15人、生活文化科が8人増の36人。下川商業高商業科(定員40人)は2人減の32人。美深高普通科(同)は3人減の26人。おといねっぷ美術工芸高工芸科(同)は10人減の38人。士別翔雲高普通科(定員160人)は28人減の119人。総合ビジネス科(定員40人)は5人増の29人。剣淵高総合学科(同)は3人減の25人となった。また、同学区内定時制の士別東高普通科(定員40人)の出願者数は8人で倍率0・2倍。
 推薦入学の面接日は2月12日、一般出願の学力検査は3月5日、合格発表は18日に行われる。

[ 2013-01-25-19:00 ]


16年ぶりに優勝飾る
名高スキー部・4人がインターハイへ

 【名寄】名寄高校(千原治校長)のスキー部員4人が、このほど開かれた全道高等学校体育大会・第65回北北海道高等学校スキー競技選手権大会で好成績を収め、インターハイ出場が決まった。
 同部には顧問の祐川亮教諭の下で部員4人(男子3人、女子1人)が所属しており、主になよろ健康の森での練習に汗を流している。全道大会は1月16、17の両日、札幌市の白旗山距離競技場で開催されたが、安藤翼君(2年)がクロスカントリークラシカル10キロで見事優勝した。同校でのクロスカントリー種目優勝は16年ぶりの快挙という。また、クロスカントリーフリー15キロも8位に入賞した。
 安藤君は名寄東中学校の出身。小学校の頃にスキーを始め、中学生の頃には全国大会で6位に入賞したこともある。祐川教諭は「安藤にとってクラシカルは得意種目。優勝を狙っていましたが、彼なりの力を発揮して応えてくれた」と語る。安藤君は「全国大会では優勝を目指します」と意気込みを語った。
 また、松村亜斗夢君(1年)はクラシカル10キロとフリー15キロともに2位。石垣楓さん(2年)はクラシカル5キロが7位、フリー10キロは5位。キャプテンの富岡志文君(3年)はクラシカル10キロで9位と、部員全員が入賞を果たした。
 2月5〜8日に同じく札幌市の白旗山距離競技場で開かれる第62回全国高等学校スキー大会へは全員が出場する他、安藤君と松村君は2月15〜18日に秋田県鹿角市で開かれる国体に北海道代表選手として出場することになっている。

(写真=全国大会に出場する安藤、松村、富岡、石垣さん=左から=)

[ 2013-01-25-19:00 ]


優勝目指して練習励む
名寄中学生3人・石山君は2種目制覇

 【名寄】名寄中学校3年の石山健樹君と名寄東中学校2年の三上岳瑠君が、北海道中学校体育大会・第45回北海道中学校スキー大会のクロスカントリー種目で好成績を収め、全国大会への切符を手にした。
 両校スキー部は合同で練習を行っている。全道大会は1月12〜14日に旭川富沢クロスカントリーコースで開催され、石山君はフリー5キロ、クラシカル5キロでともに優勝を果たした。フリー、クラシカル両種目での優勝は名寄地区では9年ぶりの快挙。
 石山君は小学2年生の頃からスキーを始めフリーが得意種目。昨年も全国大会に出場したが、体調不良だったこともありクラシカル28位、フリー31位と納得のいく成績が収められなかった。しかし、今年は「全国でも優勝を目指します」と力強く意気込みを語っている。
 一方、三上君はフリー5キロが8位、クラシカル5キロでは6位に入賞した。第50回全国中学校スキー大会は2月2〜5日に富山県南砺市で開催。全国大会ではリレー競技もあり、2人は北海道選抜選手として出場する。
 また、名寄中2年の安澤翔一君もジャンプ種目で12位と健闘、全国大会に出場する。

(写真=全国への切符を手にした石山君=左=と三上君)

[ 2013-01-25-19:00 ]


力強く抱負したため
風連3小学校が合同書き初め

 【名寄】風連日進小学校(牧野裕三校長、児童8人)と下多寄小学校(上村亮校長、児童9人)、東風連小学校(韮澤美智子校長、児童14人)の合同書き初め会が23日に日進小で開かれた。
 3校はこれまでにもさまざまな内容の合同学習を行ってきたが、初となる合同書き初め会を企画。
 牧野校長が「日進小では昔から習字に力を入れてきた。3月で閉校してしまうが、最後に合同の書き初め会を計画した。先生の言うことをよく聞き、のびのびと書いてほしい」と挨拶。この日講師を務めた名寄市教育研究所書写班の張山和貴子智恵文小学校教諭が「あまり上手に書こうと思わず、のびのびと自由に書いてほしい。気持ちを込めて書けば良い作品に仕上がる」と激励した。
 課題の文字は児童がそれぞれ自分で決めたもので、「べんきょう」「美しい字」「信じる心」などといった字を力強い筆運びで大きく書き、新年の抱負を表現した。

(写真=力強く大きな文字で抱負を書いた児童たち)

[ 2013-01-25-19:00 ]

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