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2013年1月4

今季もハウス内で練習に汗
名寄西クラブ野球少年団・目標達成向けて力入る

 【名寄】名寄西小学校の児童が所属する「名寄ピヤシリ西クラブ野球少年団」では、今シーズンも同校グラウンドにビニールハウスを設置し、ハウス内で練習に励んでいる。
 同クラブには現在、小学2年から6年生まで22人が所属しており、板東聖治監督の下、平日(月曜日は休み)は午後4時から同7時、土日は午前9時から午後1時まで活動している他、授業が始まる前に朝練習にも取り組んでいる。
 以前、冬期間は体育館で活動していたが、時間や練習内容が限られてしまうことや「実戦と同じく土の上で練習させたい」との願いから、4年前からグラウンドにビニールハウスを設置している。
 本年度は高円宮賜杯第32回全日本学童軟式野球大会兼マクドナルド・トーナメント北・北海道予選大会に出場するなど、3年連続で全道大会に出場し、熱い練習の成果を発揮している。
 今シーズンも保護者で組織する同クラブ後援会(大西隆裕会長)がビニールハウスを設置。面積は昨年よりも若干広い180平方メートル。
 また、今年は水はけがよく硬くなりにくい、札幌ドームのマウンドでも使われている土を名寄土管製作所から無償で提供を受けており、プロが立つ土と同じ土の上での練習に、団員のモチベーションも高まっている。同少年団はピッチャーと打線が強いのが特徴で、今後は打力と走力の向上が目標。冬休み中に合宿を行った他、歌志内にある室内練習場でのオープン戦も計画している。

(写真=ビニールハウスの中で練習に励む西クラブ野球少年団)

[ 2013-01-04-19:00 ]


情報発信の充実目指す
美深町・1月からHPリニューアル

 【美深】情報発信の充実へ。美深町は、町民をはじめ閲覧者が知りたい情報を素早く検索できるように、7日からホームページをリニューアルする。
 町民からの「必要な情報が検索しづらい」「ホームページが見づらい」などの不満解消を図るため、より使いやすく、探しやすいホームページをつくることを目的に、初めてのリニューアル。
 主な特徴は年齢、性別、障害の有無などに関係なく、すべての人に配慮したユーバーサルデザインを取り入れた他、トップページに町民や移住希望者らのめの「暮らしの情報」と美深町の魅力を伝える「観光情報」のバナーを掲載。利用者が必要な情報に容易にたどり着くことができるようにしている。
 さらに、文字サイズの拡大・縮小に加え、背景を黒、白のスタイル変換可能な機能を追加し、利用者の閲覧をサポートする。
 知りたい情報に早く、簡単にたどり着くことのできるホームページへのリニューアルで、閲覧者増加が期待されるとともに、町外住民の美深への興味・関心を一層深めてもらうことができる内容となっており、担当する町総務課総務グループでは「色弱の人にも配慮したユニバーサルデザインとなっている。多くの人にホームページを利用してほしい」と話す。

[ 2013-01-04-19:00 ]


木のデザインを募集
下川・町が軽井沢の美術館と共催

 【下川】下川町が森林文化の新しい形を創造しようーと長野県軽井沢町、脇田美術館(軽井沢町内)と共催し、来年秋に同美術館などでカラマツを素材に使った「木のデザイン」公募展を開催するが、来年3月1日まで展示作品デザインを全国から募集している。
 町が取り組む「環境未来都市」構想による「森林文化創造」の一環。入賞した木のデザインは、町で商品化など森林文化の創造に活用する。
 募集デザインは、長野県原産で北海道でも多く植林されている「カラマツ」を素材に活用した家具、おもちゃ、小物、文房具、公共性のある屋外オブジェクトなど、人の生活に寄与できるものを対象としたデザイン。一部にカラマツ以外の素材の使用も可能だが、複数生産できるものとしている。作品は何点でも応募が可能。
 エントリーの申し込みは来年3月1日まで、デザイン設計や作品コンセプトなどプレゼンテーションに必要な書類提出は同8日まで。エントリーは応募者名義で参加料(1作品に付きメール申し込み3500円、郵送申し込み5000円)を財団法人脇田美術館の銀行口座(八十二銀行青山支店普通口座164916、三菱東京UFJ青山通支店普通口座1922778、ゆうちょ銀行記号10190・番号80063841のいずれか)に振り込んだ後、木のデザイン公募展ホームページ(http://www.wakita-museum.com/event/wood_design/entry.html)で必要事項を記入して申し込むか、または脇田美術館から指定の申し込み用紙を取り寄せて同館に郵送して行う。
 3月に設計図を基に1次審査が行われた後、5月にデザイン模型を使った2次審査が行われ、各種入賞作品が選ばれる。入賞者には実物大の作品を作成してもらい、来年10、11月に脇田美術館で展示する他、下川町内の展示も視野に入れている。審査員はゲストの川上元美さんをはじめ国内一流デザイナー7人。副賞として大賞(林野庁長官賞)に30万円、金賞・銀賞に各10万円、特別賞に3万円が与えられる。
 問い合わせは下川町環境未来都市推進課(電話01655-4-2511)、同館東京事務所(電話03-5785-4138)。

[ 2013-01-04-19:00 ]


17日、第1陣名寄入り
東京なよろ会・恒例のピヤシリスキーツアー

 【名寄】東京近郊に住んでいる名寄にゆかりのある人たちで組織している「東京なよろ会」(木原硯美会長)の名寄ピヤシリスキーツアーの第1陣が、17日に名寄入りする。雪質日本一のゲレンデでのスキーを楽しむ他、カーリング体験、天文台「きたすばる」でのプラネタリウムや星空観察など、名寄の冬の観光を満喫する。
 同会は昭和60年、当時の石川義雄市長の提唱で発足。スキーツアーは内部にツアー委員会を設け同61年を皮切りに毎年、実施している。リピーターを中心に約200人前後が名寄を訪れ、雪質日本一のスキー場での滑りや北国の味覚などを楽しんでいる。航空会社との提携などもあることから、通常よりも安くツアーが楽しめるということもあり、口コミなどで広まって、非会員のツアー参加が増加。また、名寄市民の温かいもてなしが、再び名寄を訪れたい―というリピーターの確保にもつながっている様子で、これまでの延べツアー参加者数は5000人を超えている。
 今シーズンのツアーも3泊4日、4泊5日の2種類が設定。第1陣は17日と18日に名寄入りするAコース29人。以降、24日にBコース(24人)、2月11日にCコース(88人)、21日にDコース(55人)を予定している。
 ツアー中はピヤシリでのスキーを満喫する他、歓迎交流会(金曜日)、さよならパーティー(日曜日)で市民と交流を深める。さらに、希望者のみのオプション企画として、グルメ企画「夜の名寄スラローム」、スノーモービルに乗ってピヤシリ山頂を目指す「スノーモービルツアー」、スキーの自己申告タイムレース、道立サンピラー交流館でのカーリング体験、なよろ市立天文台「きたすばる」での星空やプラネタリウム鑑賞など豊富な企画が用意されており、田舎での、のんびりとしたひとときを楽しむ。

[ 2013-01-04-19:00 ]

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