地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2012年12月22

基本設計で導入検討
名寄市議会定例会閉会・南小の新校舎に太陽光発電

 【名寄】第4回名寄市議会定例会は21日午前、川村幸栄議員(共産)と上松直美議員(清風クラブ)が一般質問を行った。また、午後から本会議が開かれ、「名寄市災害時における相互支援に関する条例」制定などの追加議案を可決して閉会した。
 一般質問で川村議員は、東日本大震災の福島原発事故を教訓とした学校給食に対する食品放射性物質測定器の導入や成年後見センター設置の考えなど。自然エネルギー活用で「南小と豊西小の統廃合に伴って建設する新校舎への導入の考えは」と質問。
 扇谷茂幸総務部長は、現在策定作業中の新エネルギー活用ビジョンの中で、太陽光発電が非常に有効との見解を示していることを報告し、「新校舎の基本設計段階で導入を検討する」と前向きな姿勢を示した。

[ 2012-12-22-19:00 ]


訓練重ね捜索術確立を
高齢者SOS・住民一人一人の意識が大切

 【下川】下川町と下川町社会福祉協議会は、安否不明高齢者を迅速に発見するための連絡、捜索支援体制「高齢者SOSネットワーク」構築に取り組んでおり、このほど模擬訓練を行って、連絡体制の確認や認知症高齢者への声掛け方法に理解を深めた。今後も迅速な発見のために、住民一人一人があらゆるケースを想定しながら、訓練を継続的に重ねることが求められている。
 模擬訓練には町民、警察、町や社協関係者など95人が参加。安否不明の高齢者に扮した警察署員、容姿を似せてダミーに扮した町職員4人が町内を徘徊(はいかい)し、参加者で連絡を取り合いながら、安否不明者を探し出した。
 この訓練では、捜索時のイメージづくりができたことに加え、参加者全員が各公区の捜索協力者として登録し、協力体制づくりに結び付いた。

[ 2012-12-22-19:00 ]


成年は高橋(土屋ホーム)がV
名寄コンバインド競技・少年で山元(富山雄山高校)

 【名寄】全日本学生スキー連盟主催の第2回名寄コンバインドチャンピオン競技会が22日、名寄ピヤシリシャンツェノーマルヒル(HS100メートル)、なよろ健康の森クロスカントリーコースで開かれた。
 名寄地方スキー連盟が主管。大会には成年組38人、少年組39人が出場し、ジャンプでの得点差をクロスカントリースキー(10キロ)のタイム差に換算し、順位を競った。
 その結果、成年組は高橋大斗選手(土屋ホーム)ジャンプでトップに立ち、クロカンでもそのまま逃げ切って優勝。少年組は山元豪選手(富山雄山高校)がジャンプで9位だったが、クロカンで巻き返し、大会を制した。

(写真=成年組を制した高橋選手のゴール)

[ 2012-12-22-19:00 ]


懐かしさ感じながら
名寄・北国博物館「冬の室内遊び展」

 【名寄】「冬の室内遊び展」が、1月13日まで名寄市北国博物館ラウンジを会場に開かれている。
 年末年始恒例の展示企画で、今年もテレビゲームが普及する以前の子供の遊び、正月遊びを再現し、実際に遊ぶことができる。伝統のおもちゃでは、かるた、すごろく、羽子板、おはじき、お手玉、こま、けん玉、めんこ、紙風船などが用意され、それらと合わせて伝統遊びの由来を解説したパネルも掲げられている。
 昭和末期に流行した玩具でジェンガやルービックキューブ、アメリカンクラッカーなどとともに、「人生ゲーム」、テレビクイズ番組の「クイズ100人に聞きました」(昭和54年〜平成4年放送)といったボードゲームなど、家族や友人同士で楽しめるものも備えており、訪れた人は懐かしさを感じつつ昔遊びに興じている。

(写真=実際に遊ぶことができる展示会場の様子)

[ 2012-12-22-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.