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2012年12月21

人材確保を最優先
名寄市議会一般質問・医療職給与表導入に前向き

 【名寄】第4回名寄市議会定例会は20日、佐々木寿議員(市政クラブ)、竹中憲之議員(市民連合・凛風会)、植松正一議員(同)、日根野正敏議員(同)、駒津喜一議員(市政クラブ)が一般質問。
 日根野議員が、市立総合病院の医療職給与表導入の考えで質問し、松島佳寿夫病院事務部長は「導入することで初任給がアップするため、人材を確保しやすくなるのが特徴で、導入している道内外の自治体病院が増えている」とメリットを説明するとともに、スタッフ確保を最優先としているため、「時間をかけずに導入する方向で検討したい」と答えた。

[ 2012-12-21-19:00 ]


住民意見反映している
下川総計・審議会見直しで町長に答申

 【下川】下川町総合計画審議会(文梨政幸会長、町民委員20人)の総計見直し作業が終了し、20日に文梨会長が町役場を訪れ、安斎保町長に答申した。
 今回の見直しは第5期総合計画(平成23年度から8年間)のうち、25、26年度(本年度一部含む)の事業計画が対象。見直し原案には新規事業22件、変更事業54件が盛り込まれた。
 文梨会長は「総計の各事業の目的、内容が明確な上に、簡潔でわかりやすくなった。住民意見が多く反映され、評価できるものになっている」と話し、安斎町長に答申書を手渡した。安斎町長は「皆さんから町民視点の意見をいただくことで、自信を持って提案できる計画になった。ソフト事業も多く取り入れ、目に見える施策を講じたい」と述べた。

(写真=安斎町長に答申書を手渡す文梨会長)

[ 2012-12-21-19:00 ]


美深町にグッズ届く
日本ハム179市町村応援大使

 【美深】北海道日本ハムファイターズのマイカ・ホフパワー選手と西川遥輝選手の美深町応援大使就任を前に、同球団事業部コンテンツ・試合運営グループ長の森野貴史さんが19日に町役場を訪問。2選手の等身大パネルなどを贈呈した。
 道球団は来年、北海道移転10年目を迎えることから、ファンや道民への感謝の気持ちとして、地域住民と交流を図りながら町おこしに寄与する「179市町村応援大使」(25年から10年間掛けて179市町村を回る)を務めることとなり、初年度は美深町を含む、18市町村で活動する。
 来庁した森野さんは、応援大使の趣旨を説明した上で「選手たちは、しっかりと恩返しをしたいという気持ちを持っている。美深町のリクエストを集約し、スケジュール調整をしていきたい」と話し、等身大パネル、サイン入りユニホーム、ポスター100枚を贈った。

(写真=森野グループ長から日ハムグッズを受け取る山口町長)

[ 2012-12-21-19:00 ]


体を鍛えて手伝いを
名寄・小中学校で2学期終業式

 【名寄】市内小中学校の2学期終業式は、21日に各校で一斉に行われた。
 名寄東小(金子謙治校長)では午前10時35分から終業式が行われ、金子校長が「2学期もさまざまなことに取り組み、ボランティア精神を発揮してよく頑張りました。冬休み中はスキーで体を鍛え、手伝いをしてください。また、ゲームをやらない日をつくり読書をしてください」と挨拶。
 児童を代表して林哉惟斗君(1年)、須見愛礼さん(3年)、竹下美玖さん(5年)が2学期の思い出と冬休みに楽しみにしていることを発表した。
 式の後、6年生の教室では担任教諭から児童一人一人に通知表が手渡された。

(写真=受け取った通知表に見入る東小6年生)

[ 2012-12-21-19:00 ]

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