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2012年12月6

平年を上回る作柄に
道北なよろ農協・24年度米の取り扱い実績

 【名寄】道北なよろ農協(中島道昭組合長)は、24年産米の出荷実績をまとめた。今年もおおむね好天で推移し、大豊作だった昨年には及ばないものの、平年を上回る作柄となった。もち米は契約数量を達成することができ、農協や農家たちは、ひと安心している。
 同農協管内では今シーズン、もち米(名寄・風連地区)で346戸、2926・6ヘクタール、うるち米(風連地区のみ)は50戸、333・8ヘクタールで作付けされ、昨シーズンとほぼ同様の規模だった。
 契約数量は、もち米24万2571俵(1俵60キロ)、うるち米1万6685俵と設定。それに対して、出荷実績は、もち米が25万9822俵となり、契約目標をクリアした。

[ 2012-12-06-19:00 ]


新規に自主活動支援も
下川町・総計見直し案の審議を開始

 【下川】下川町総合計画審議会(文梨政幸会長、町民委員20人)の総計見直しが5日からスタート。同日は午後7時から総合福祉センターハピネスで全体会議が開かれ、概要説明が行われた。
 今回の見直しは、第5期総合計画(平成23年度から8年間)のうち、25、26年度(本年度も一部含む)の事業計画が対象。見直し原案は庁内各課で素案を作成し、町長ヒアリングで調整したもので、新規事業22件、変更事業54件。
 新規事業には、環境未来都市具現化するため、町民自主活動を支援する「みんなで考えみんなで創る環境未来都市しもかわ町民事業」をはじめ、「旧駅前エリア創造プロジェクト事業」「乳児育成に係る諸費用支援」「青年就農給付金事業」「森林管理業務人材育成事業(地域おこし協力隊雇用)」「森林バイオマスや地熱などによる発電の可能性調査」「森林文化普及啓発事業」などが盛り込まれている。

(写真=事業の見直し作業を開始した下川町総合計画審議会)

[ 2012-12-06-19:00 ]


商品開発で講義や実習
士別翔高が下高の授業体験

 【下川】士別翔雲高校総合ビジネス科の2年生35人が、5日に下川商業高校を訪れて、下川商業高校2年生38人と「知的財産講義とサンドブラスター実習」を受け、両校の交流を深めた。
 下川商業高は士別翔雲高(センター校)と連携し、地域キャンパス校として活動。互いの学習内容を生かしながら交流、連携を深めよう―と士別の生徒が下川の商品開発プログラムを体験した。
 講師は下川商業高校の教諭が担当。最初に商品開発に必要な知識として講師から「知的財産は自分の生み出したアイデアであり、他人に無断で利用されないように保護する法律がある。商品開発では消費者に選んでもらうものを作る必要があり、視覚で訴えるマーク、ネーミングなどの商標が重要になる。下川と士別の両校で連携して商品開発をし、地域活性化につなげてはどうか」と説明や提案を行った。また、下川商業高販売実習の取り組みを事例に、商品開発の手順や販売戦略の手法を学んでいた。

(写真=下川商業高の商品開発授業を体験した士別翔雲高生徒)

[ 2012-12-06-19:00 ]


苦労や成果を語る
名寄・智恵文小の農園活動発表

 【名寄】智恵文小学校(田村啓一校長、児童29人)の農園活動発表会が5日に同校で開かれた。
 同校では、1・2年生の生活科、3〜6年生の総合学習授業として、アスパラガスやカボチャ、トウモロコシ、ジャガイモ、サツマイモ、大豆などを栽培した。児童たちの手で5月に種まき、苗植え付けからスタート。作物管理も手掛け、10月に収穫を行った。
 今季の農園活動を振り返る発表会は、参観日と兼ねて行われ、多くの保護者も発表に耳を傾けた。子供たちは野菜作りで「育てるのは大変な作業でしたが、農家の人たちから工夫すべきことを教えてもらい、とても参考になりました。おいしいものが出来て良かったです」など苦労や成果を交えながら感想を語った。

(写真=幅広く学んできた成果を披露する子供たち)

[ 2012-12-06-19:00 ]

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