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2012年10月27

市が施行規則案提示
名寄市議会経済建設常任委・「よろーな」条例の審議継続

 【名寄】名寄市議会経済建設常任委員会(竹中憲之委員長)が26日、市役所名寄庁舎で開かれ、第3回定例会付託案件の「駅前交流プラザ『よろーな』条例の制定」を審議した。市は、条例を補完する施行規則案を提示したが、委員からは「規則にある立ち入り制限は権利を制限するものであり、条例として盛り込むべきだ」などの指摘があった。
 同条例案には、指定管理や利用料金などの項目を盛り込まれているが、利用料金に関して前回の委員会で、委員から「物販などに使用する場合、料金が割り増し内容となっているため、営利目的かの判断をより明確に」と、市に要請していた。

[ 2012-10-27-19:00 ]


生活習慣病テーマに
名寄三師会の市民健康講座

 【名寄】名寄三師会(小川宏一郎会長)の市民公開健康講座が25日、ホテル藤花で開かれた。
 同会は市内の医師、歯科医師、薬剤師で構成。講座は、平成17年から参加費を無料にして開催されており、8回目を迎えた今回のテーマは「生活習慣病」。
 3部構成で開かれ、第1部は片平外科・脳神経外科の齊藤武志院長が「『メタボ』ってなに?〜知ることが予防の第一歩〜」をテーマに講話。第2部では、まつき歯科医院の松樹隆光院長が「歯周病」、第3部でグリーン薬局の池田幸司薬局長が「生活習慣病予防で使用される医薬品と健康食品の注意点」をテーマに講話。
 参加者は今後の生活に役立てるため、それぞれの講師の話を熱心に聞きながら自分の生活を振り返り、病気にならないための知識を深めていた。

(写真=生活習慣病に関する3つの講話を聴いた公開講座)

[ 2012-10-27-19:00 ]


笑顔で善意呼び掛け
名寄高校生が街頭募金活動

 【名寄】名寄高校(千原治校長)の生徒による赤い羽根共同募金の街頭募金活動が26日、イオン名寄ショッピングセンター入り口で行われた。
 同校では、ボランティア局(芝野裕也局長)が23〜26日まで校内でも募金活動に取り組んできたが、今年は初めて街頭募金活動を行うことに。
 同局が活動への参加を呼び掛けたところ、陸上部(川橋駿部長)、ソフトテニス部(三上和也男子部長、高久奈々女子部長)の部員と教諭合わせて51人が参加。前半と後半の2回に分けて行った。
 生徒たちは「ご協力をお願いします!」と笑顔で呼び掛け、市民の善意に、お礼に準備してきた菓子をプレゼントしていた。

(写真=51人が参加した名高生の街頭募金活動)

[ 2012-10-27-19:00 ]


大空高く打ち上がる
名寄・友朋学級でロケット講座

 【名寄】智恵文地区の高齢者学級「友朋学級」(今藤正美学級長)のロケット作り講座が25日、智恵文小学校(田村啓一校長)を会場に開かれ、紙製ロケットを作り、打ち上げを行った。
 同校は今年3月、ロケットや小型人工衛星を手掛ける株式会社カムイスペースワークス(赤平市)の植松努代表取締役を招いて講演会を開催。9月には植松代表から贈られた紙製ロケットの型紙を使ってロケットを製作し、空高く打ち上げて楽しんだ。また、同講演会には友朋学級の学生も出席していたことから、今回は学生を対象にロケット製作実施。学生16人が参加し、田村校長の指導を受け、協力しながら全長50センチの紙製ロケットを製作した。
 学生は細かな作業に苦労しながらも、思い思いに色を塗ったロケットを作り、完成後、緊張しながら発射スイッチを押すと、勢いよく大空へと打ちあがり、学生らは童心に帰ったような笑顔で喜んでいた。

(写真=童心に帰ったような笑顔で打ち上げを喜んだ学生たち)

[ 2012-10-27-19:00 ]

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