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2012年10月20

調査基に改善課題明確化
名寄市健康増進計画・第2次の策定作業が進む

 【名寄】名寄市保健医療福祉推進協議会保健医療部会(中村雅光部会長、委員9人)の第2回会合が、17日に市保健センターで開かれた。市では現在、名寄市健康増進計画(健康なよろ21)の第2次計画の策定作業を進めており、会合では、市民を対象に実施した「生活習慣アンケート調査」の結果や、これを基に導き出した市民の生活習慣病の実態と対策などについて説明を聞き、より実情に即した実効性のある計画となるよう意見を交わした。
 同計画は、がん、糖尿病など市民の生活習慣病の実態や対策、運動、飲酒、喫煙、心の健康などといった生活習慣・社会環境の改善などが目的。第1次計画期間の21年度から24年度までの具体的な取り組みや、目標達成状況の分析・評価を通じ、新計画には新たな数値目標を盛り込むこととしている。さらに、国、道の健康増進計画との整合性を踏まえた見直しにも取り組んでいる。

[ 2012-10-20-19:00 ]


駐在所が下川に統廃合
一の橋地区・11月から代替施設オープン

 【下川】町内にある名寄警察署一の橋駐在所が、11月1日で廃所となる。これに伴って町は、一の橋地区の交通、防犯体制を維持するため、同駐在所の代替施設と位置付けた「一の橋地区住民センター」を同日からオープンさせる。西澤建治一の橋公区長は「地区住民は駐在所廃所に不安を抱えていたが、町で地域の安全を守る代替施設を設けていただき感謝しています。交流スペースもあり、住民が気軽に集まれる場として期待しています」と話す。
 住民センターは常駐の管理員を配置し、交通安全・防犯に加え、住民の相談と各種行政サービスの対応、定期的な住民集会の場の提供などを行う。管理員は警察と連携し、一の橋と二の橋地区の巡視、週末の夜間速度監視、住民への不審者などの情報周知に取り組む。
 施設は木造2階建て、延べ床面積は267平方メートル。地区内の集住化モデル住宅との接続を視野に入れた設計で、1階に寄合所、相談室、トイレ、バス待合所、郵便局、2階に管理員住居が設けられる。

(写真=一の橋駐在所裏側で建設が進む住民センター)

[ 2012-10-20-19:00 ]


名寄を中心に広域展開
大道警備保障・新たに電気設備点検事業

 【名寄】名寄市徳田に本社を置く大道警備保障株式会社(野田勲夫社長)は、今年4月に電気設備点検事業部を開設し、電気事業法に基づく自家用電気設備の保守・管理・点検業務を新たにスタートさせた。現在は、工事現場などで使用されている移動式の発動発電機の保安管理を中心に行っており、野田社長は「来年度からは事業所や工場などの電気設備の保安管理も行いたい」と話している。
 新たに開設した電気設備点検事業部は、昨年から電気保安法人化を目指して準備。専門の資格を持つ電気管理技術者3人を新たに雇用し、今年4月に経済産業省北海道産業保安監督部から正式に電気保安法人としての認可を受けた。
 現在の外部委託先は、電気管理技術者と電気保安協会を含めた電気保安法人で、同監督部によると、道内の電気保安法人数は大道警備保障を含め18社(10月8日現在)。

[ 2012-10-20-19:00 ]


スキーなど無料回収
今冬も風連スキー協が実施

 【名寄】風連町スキー協会と風連公民館は今冬も、スキーとスノーボードの無料回収を行う。回収したスキーなどは、12月中旬に予定されている風連スキー場のオープンに合わせ、フリーマーケット方式で希望者に無料提供する。
 スキー、スノーボードの普及に結び付けることを目的に、不要となったスキーなどを集め、必要な人に無料提供するもので、今年が5回目。毎回、人気を集めているが、特に成長が早い、小学生など子供世代の親には人気となっている。回収するのはスキーやスノーボードをはじめ、ストック、ブーツ、ウェアなどで、使用できる状態にあることが条件。特に幼児や小学生低学年用の用具を集めている。また、大人用のスキーはカービングスキーのみを受け付けており、スキーの長さが180センチ以上の物は対象外。
 回収期間は29日から11月30日までで、回収場所はふうれん地域交流センターと名寄市民文化センター。回収したスキーなどはオープン日に合わせ、風連スキー場で無料提供していく。

[ 2012-10-20-19:00 ]

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