地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2012年10月19

市民アンケートを実施
名寄市・住宅マスプラン後期計画策定へ

 【名寄】名寄市は「住宅マスタープラン」の後期計画策定に向け、現在、市民を対象にしたアンケート調査を実施している。計画策定時に集約した住宅政策に関する課題を改めて検証し、将来想定されるニーズに応えられる計画とする。この中で、高齢者福祉に対応したシルバーハウジングの希望や、耐震改修に関する市民意識なども調査で探る考えだ。調査は29日までに回収し、その後集計を行い、後期計画の素案をまとめていく。
 住宅マスタープランは、20年度から29年度までの10年間を期間とし、住み易いまちをつくるために、目標などをまとめた計画。「みんなが安心して、愛着を持って住み続けられる 名寄らしい住まい・居住環境〜これからもずっと名寄に住み続けたい」を基本理念に、快適で安心できる暮らしが持続する住まいーなど3つの基本目標を掲げている。

[ 2012-10-19-19:00 ]


4段合格し正師範に
名寄在住の大和あゆみさん・日本習字財団大会で最高賞

 【名寄】名寄市の大和あゆみさんがこのほど、日本習字教育財団の七夕競書大会で最高となる「観峰(かんぽう)賞」を受賞し、4段に昇段するととともに、正師範の免許状も取得した。これに伴って教室開設も可能となり、「書道を通して子供たちと関わっていきたい」と意欲を見せている。
 日本習字教育財団では毎月、昇段検定を行っており、受講者は同財団から指定された楷書や行書、草書の課題を提出。7月は「七夕競書大会」と兼ねて実施されており、最高賞の「観峰賞」で昇段が認められる。「観峰」は日本習字創立者の原田観峰氏に由来する。
 大和さんは、行書の「筆硯為師友(ひっけんをしゆうとなす)=筆や硯を師とも友とも思って親しむ=」を提出。「観峰賞」に選ばれ、4段に合格するとともに、幼児から成人、3段までの実技指導力を持つことが認められる正師範の免許状を取得した。

(写真=書道を通して子供と関わりたいと話す大和さん)

[ 2012-10-19-19:00 ]


来春に宿舎オープン
美深町で農業実習生を募集

 【美深】美深町農業後継者育成推進協議会(会長・山口信夫町長)は、農業に興味、関心のある実習生を募集している。
 募集対象者は、20歳から40歳までの独身男女(学生不可)。実習期間は、畑作が5月から10月、酪農は通年。1カ月を原則とするが、短期希望者でも受け入れ農家との協議次第で対応するとしている。
 従来は農家住み込み型と宿泊施設型の2種類で受け入れを実施していたが、近年は宿泊型を希望する実習生が多いことを踏まえ、町は本年度、国の補助(林業・木材産業構造改革事業)を受け、町内敷島の農業振興センター南側に農業研修生等宿舎を建設(工期11月末まで)しており、来春のオープン予定。

(写真=現在建設中の農業実習生等宿舎)

[ 2012-10-19-19:00 ]


地域の高齢者宅訪問
中名小児童が学芸会に招待

 【名寄】中名寄小学校(鷹合勇校長、児童23人)の児童は17日、地域の高齢者宅を訪問して21日開催の学芸会招待状を届けた。
 同校では、同日午前10時から開催の学芸会に向けて、劇や音楽などの練習に熱心に取り組んでいる。
 高齢者宅の訪問は、交流などを目的に本年度初めて実施したもの。17、18日の2日間、75歳以上を対象に同校に在籍している児童のいない家庭30戸を訪ねることにした。
 また、同校は校区が広いため、三浦ハイヤーの協力を得て、5、6年生9人はタクシーに乗って訪問。児童たちは、「学芸会に来てください」と手描きの手紙などを手渡して呼び掛け、受け取った高齢者は喜んでいる様子だった。

(写真=手紙を手渡し来校を呼び掛けた中名寄小児童)

[ 2012-10-19-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.