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2012年10月13

土産物にどうぞ
名寄の松前陶器店・なよろうマグカップを製作

 【名寄】名寄を広く全国にPRしたい―。名寄市西4南6の松前陶器店(松前衛社長)では、名寄の観光マスコットキャラクター「なよろう」のマグカップを製作。名寄を訪れた観光客の土産になれば―と、店頭で販売されており、話題を呼んでいる。
 製作したマグカップは3種類。いずれも側面に「なよろう」がプリントされているが、満点の星空を背景としたタイプ、名寄特産のグリーンアスパラやヒマワリ、名寄の位置を記した北海道を描いたタイプのほか、「なよろうがウインクをしたり泣きべそをかいたタイプを製作した。
 マグカップは1個1200円(税込み)。今後は同店のほか、市内集客施設などでも販売する計画。また、「なよろう」マグネット、「なよろう」グラス(耐熱性)も製作中。

(写真=名寄のPRにと松前陶器店が製作したマグカップ)

[ 2012-10-13-19:00 ]


運営委は設置前提
名寄市議会経済建設常任委・「よろーな」条例を審議

 【名寄】名寄市議会経済建設常任委員会が12日に市役所名寄庁舎で開かれ、第3回定例会付託案件の駅前交流プラザ「よろーな」条例を審議した。
 同条例は、来年4月完成予定の「よろーな」設置条例で、指定管理や利用料金などの項目を定めている。
 協議で、委員からは「条文に運営委員会を置くことができる―とあるが、経費管理や収支会計はどのように報告させるのか。運営委員会にも諮るべき」と質問。市は「市直営の場合、決算委員会で別立ての歳出入資料を提示。指定管理では受託団体から収支を報告してもらう。運営委員会は設置を前提に考えており、年間利用状況や収支状況を示したい」と答えた。

[ 2012-10-13-19:00 ]


風船芸や幼児運動学ぶ
名寄・道内B&G指導員一堂に会し

 【名寄】北海道B&G地域海洋センター連絡協議会主催「北海道B&G指導員研修会」が、11、12の両日、風連B&G海洋センターで開かれた。
 道内B&G指導者が一堂に会し、指導技術や施設管理運営の研修を行うことで、各地域の青少年健全育成とスポーツ・レクリエーション活動の普及に結び付けるのが目的。道内各地の指導員など31人が参加。11日は情報交換会、バルーンアート講習会、遊戯的要素を取り入れた幼児運動プログラム「フロアリズム」の指導法講習会、実情交流会が行われた。
 情報交換ではプール施設の監視員配置や救命処置指導など安全管理の状況、使用料の設定で話し合った。バルーンアート講習会では名寄警察署少年補導員連絡協議会事務局から風船の膨らませ方やねじり方のコツを教わり、剣、犬、花などのバルーンアート作りに挑戦した。

(写真=バルーンアートを学んだ道内B&G指導員たち)

[ 2012-10-13-19:00 ]


ひな人形主体に70点
名寄・やまと鳳和紙人形展開催

 【名寄】やまと鳳和紙人形名寄教室の作品展が、16日までレンガの家きらりで開かれている。
 同教室は、平成10年に市内西3北6の今田千枝子さんが開設。現在、3人の会員が所属している。
 今回の作品展にはひな人形を主体に7段飾り、立ちびななど70点を展示。また、今回は販売用の作品も合わせて展示し、収益を東日本大震災の義援金として寄付することにしている。
 訪れた人は人形の髪飾りや着物の細部にまで手の込んだ作品に感心し、1点1点をじっくりと眺めている。なお、同展は16日までの開催で、開館時間は午前10時〜午後5時(最終日は午後4時)となっている。

(写真=細部にまで手の込んだ作品が並ぶ和紙人形展)

[ 2012-10-13-19:00 ]

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