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2012年10月10

1年生は35人学級に
名寄市教委・25年度の小学入学予定者数

 【名寄】名寄市教育委員会によると、25年度の市内小学校の入学予定者は、10月1日現在で269人となっている。前年同月にまとめた予定者数と比較して47人の増で、特に南小は35人増の児童81人の入学が予定されている。また、来年度から1、2年生の学級定員数は35人に。入学予定者が10人以下の学校は中名寄小のゼロを含め、いずれも農村部にある4校となっており、市街地区との差がはっきりと出ている状態だ。

[ 2012-10-10-19:00 ]


全道シルバー展で銀賞
下川町・小原ハル子さんの手編み作品

 【下川】下川町班渓在住の小原ハル子さん(92)が、全道シルバー作品展工芸の部で銀賞を受賞した。
 小原さんが本格的に毛糸のかぎ針編みを始めたのは55歳。孫の大学卒業を祝おうとベッドカバーを編んだのがきっかけで、以来、子供、孫、ひ孫の贈り物を毎日、編み続けている。
作品展(60歳以上対象)では、長女、丹羽留利子さんの勧めで手編みの玄関マットを出展。「240個以上のひし形のかぎ針パーツを組み合わせた大作で、三原色を基調に豊富な色を巧みに組み合わせることで、グラデーション効果のある若々しい作品に仕上げている」と評価され、北海道社会福祉協議会会長賞(銀賞)に。

(写真=全道シルバー展で銀賞受賞が決まった小原さん)

[ 2012-10-10-19:00 ]


風土や変遷知る資料
美深郷土研・再現地図、すごろく発刊

 【美深】美深町郷土研究会は、設立30周年記念事業として「50年前の街並み再現地図」と「びふか郷土すごろく」を発刊。まちの風土や変遷を知ることのできる資料となっている。
 街並み再現地図は、美深で最も人口の多かった昭和35年ごろの地勢を再現。30年代当時の地図は現存していなかったため、郷土研究会員をはじめ町民の記憶を基にワークショップ、聞き取り調査を経て完成させた。
 両面刷りで、表面に市街地、裏面に郊外の各地区を掲載。馬具店や下駄店など今は姿を消した業種の店舗、主要施設で役場庁舎が現在の商工会館の位置にあるなど、時代の変遷を感じさせる。
 郷土すごろくは片面刷りで、開拓の発端となった美深2線渡船場(現在の恵深橋付近)をスタート地点に美深の風土を凝縮して、すごろくに収めている。

(写真=30周年記念の「50年前の街並み再現地図」「郷土すごろく」)

[ 2012-10-10-19:00 ]


野菜の詰め放題など
風連町商工同友会が秋穫祭

 【名寄】風連町商工同友会主催の「北の秋(しゅう)穫祭」が7日、道の駅で開かれ、来場者が秋の味覚を満喫するとともに、野菜の詰め放題など各種イベントを楽しんだ。
 ジャガイモ、カボチャ、ダイコン、タマネギの野菜の詰め放題(参加料300円)は、開始前から行列ができる人気ぶり。来場者は、開始と同時に参加料を支払って規定のビニール袋を手に取り、野菜が積まれた軽トラック前に移動。目当ての野菜をビニール袋いっぱいに詰め込み、満足そうな様子を見せていた。
 また、会場内には売店も開設。同友会による新米を使った炊き込みご飯やニチロ畜産が協力した牛肉販売の他、名寄地区日進で営業している「千花」のジンギスカンを使った新メニュー販売なども行った。

(写真=多くの人出にぎわった風連町商工同友会の秋穫祭)

[ 2012-10-10-19:00 ]

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