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2012年9月11

若い人へ活動広めたい
名寄市点訳赤十字奉仕団・結成40周年で記念誌や祝賀会

 【名寄】名寄市点訳赤十字奉仕団(田原直子委員長)が、今年で結成40周年を迎えた。この記念事業の一環として、同奉仕団では記念誌を作成。また、今月19日にはホテル藤花で祝賀会を開催し、活動の節目を喜び合う。田原委員長は「初代委員長の上野克子さんの尽力で奉仕団が結成され40年。今後もこの活動を後進へつなげていくため、若い人たちに点字への興味、関心を深めてもらいたい」と思いを語る。
 同奉仕団は、視覚障がいを持つ人たちに、1冊でも多くの点字図書を届けたい―との願いから、昭和47年10月、上野克子さん(札幌市在住)を初代委員長に発足。現在は団員21人。毎月発行されている「名寄市広報」「名寄市議会だより」「社協だより」などの点訳をはじめ、サピエ図書館(視覚障がい者情報総合ネットワーク)へ年間20冊以上を贈っている。さらにインターネットを通じ全国への点訳図書提供を行っているほか、個人からの希望図書点訳などの活動を展開している。

[ 2012-09-11-19:00 ]


75歳以上776人を祝福
下川町内10会場で敬老会

 【下川】下川町、社会福祉協議会主催の敬老会が10会場に分けられ、9日の中成北公区会場を皮切りに17日まで開かれている。
 対象者は75歳以上の776人。町から敬老祝い金が贈呈される該当者は、白寿(99歳)2人、米寿(88歳)23人、喜寿(77歳)60、75歳が52人。社会福祉協議会から記念品を贈呈されるのは、最高齢者の高橋喜代さん(102)、90歳18人、85歳35人となっている。
 9日にりんどう会館で開かれた中成北公区(根本兼男公区長)会場では、対象者81人のうち46人が出席した。
 安斎保町長と社会福祉協議会の西村貢一副会長から各祝い金や記念品の贈呈が行われた後、料理を味わいながらアトラクションなどを楽しみ、交流を深めていた。

(写真=中成北公区を皮切りにスタートした下川の敬老会)

[ 2012-09-11-19:00 ]


第1志望へ機運高める
名寄高校で進路決起集会

 【名寄】名寄高校(千原治校長)の進路決起集会が10日、同校体育館で開かれ、3年生155人が第1志望合格を目指して「だるま」に目を入れ、機運を高めた。
 生徒各自の進路目標実現に向けて、決意と互いの健闘を誓い合う集会で、平成18年度から実施。通称「だるま目入れ式」と呼ばれている。本年度は8割の生徒が大学、短大、専門学校への進学を希望しているとのこと。
 各クラス代表が「気持ちを切り替え、全員で第1志望に合格するためにも、お互いに励まし合い、ベストを尽くそう」と決意を表明した。
 その後、生徒一人一人が合格祈願のだるまに目入れ。各自の進路実現を目指し、筆を握る手に力を込めながら目を描き込んだ。だるまは各クラスの教室に置かれる。
 担任教諭から「がんばれ!名高生」と刻まれた鉛筆を受け取るとともに、千原校長からエールを受け、気持ちを引き締めた。

(写真=合格祈願のだるまに目を入れる生徒たち)

[ 2012-09-11-19:00 ]


声援背に自己新目指す
名寄市民水泳大会で熱戦

 【名寄】24年度市民水泳大会が9日、市営南プールで開かれ、出場者たちが声援を背に自己ベスト更新を目指した。
 名寄水泳協会(国府壮会長)、名寄市教育委員会(小野浩一教育長)の共催。青少年健全育成と地域住民の体力向上を図ることを目的とした大会。種目は自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレー、メドレーリレー、リレーのタイムレースなど。
 幼児から一般まで50人が出場。開会式で、国府会長が「練習成果を十分に発揮し、熱い泳ぎを見せてください」と、熱戦展開へ期待を込めて挨拶した。
 緊張の表情でスタート台に立った選手たちは、合図で一斉に飛び込み、自己記録更新を目指した全力の泳ぎを披露。プールサイドからは大会関係者や出場者、父母らの拍手や声援が送られていた。

(写真=スタート合図で一斉に飛び込む選手たち)

[ 2012-09-11-19:00 ]

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