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2012年8月28

204点から名称決まる
駅前交流プラザ「よろーな」・仮称の複合交通センター

 【名寄】JR名寄駅横に整備する複合交通センター(仮称)の正式名称が、「駅前交流プラザ『よろーな』」に決まった。7月に市内外から公募した応募作品204点の中から、「名寄らしく、覚えやすい名称」などを条件に選定。結果、「ヨローナ」「よろーな 名寄inバスターミナル」「なよろ駅前交流プラザ」の3点を組み合わせた名称とした。28日に市役所名寄庁舎で発表記者会見が開かれ、加藤剛士市長が「『よろーな』を愛称として広めたい」と呼び掛けている。
 正式名称は、一般市民をはじめ、市外からも広く募集するため、7月2日から25日までの期間、市の広報やホームページなどで公募。市内51点、道内3点、道外150点の合計204点の応募があり、締め切り後、加藤市長をはじめとした市幹部職員による庁議で31点まで絞り込むとともに、最終決定した。
 この結果、兵庫県西宮市の大学教員、奥田雅信さんの「ヨローナ」、市内在住の主婦、武田るみ子さんの「よろーな 名寄inバスターミナル」、市職員の真鍋隆さんの「なよろ駅前交流プラザ」の3点を組み合わせ、「駅前交流プラザ『よろーな』」に決めた。

[ 2012-08-28-19:00 ]


エコ運転上位者が植樹
下川町ガズーの森で開所式

 【下川】下川町班渓、トヨタ自動車「Gazoo(ガズー)の森」開所式が26日に同森で開かれ、同社ハイブリッドカーのエコ運転ポイント上位者とその同伴者が記念植樹を行った。
 トヨタと下川町は一昨年8月に「Gazooの森」パートナーズ協定を締結しており、同社のエコ運転機能を搭載したハイブリッドカーでエコ運転するとポイントがたまり、そのポイントに応じた協賛金が同森の植樹活動に寄付される仕組み。今回は森としての環境が整ってきたことから一般公開しようと、9回目の協賛金贈呈に合わせて開所式を開催。安斎保町長、トヨタ関係者のほか、全国のエコ運転ポイント上位者5人、その同伴者5人がトヨタに招かれて参加。
 協賛金贈呈では、エコ運転1位の東原久義さん=香川県=が、3月から5月までの協賛金59万円を安斎町長に手渡した。記念植樹ではトドマツ、カラマツ、ミズナラなどの苗木50本を丁寧に植え、東原さんは「エコ運転でためたポイントが、実際に森づくりに生かされているのを肌で感じることができた。これまで以上に効率のよい運転を心掛けて貢献していきたい」と話していた。

(写真=下川で植樹をしたエコ運転上位者たち)

[ 2012-08-28-19:00 ]


6人出場し3人入賞
名寄ピヤシリ水泳少年団・B&Gスポーツ全道大会で健闘

 【名寄】名寄ピヤシリ水泳少年団(国府壮団長、団員90人)の団員6人が、このほど網走管内美幌町で開かれたB&Gスポーツ大会北海道大会「水泳の部」に出場し、個人の部で3人が入賞。27日に市役所名寄庁舎を訪れ、小野浩一教育長に結果を報告した。
 同大会は、北海道B&G地域海洋センター連絡協議会などの主催。道内各地にある同センターの交流を深めるとともに、スポーツやレクリエーション活動の振興、体力向上などを目的に、道内持ち回りで毎年開催されている。
 名寄少年団では、この大会を年間活動のメーンと位置付けており、今年は同団上級クラスの6人が出場。この結果、平井陽菜さん(豊西小4年)が50メートルの自由形と平泳ぎで見事に優勝。50メートル背泳ぎで、城堀宏斗君(西小5年)が2位、田中美優さん(豊西小3年)が3位に入賞した。
 また、伊藤真洸君(西小5年)が50メートル平泳ぎで9位、谷川莉子さん(同同)が50メートル自由形で5位、川島萌さん(名寄小6年)が50メートル背泳ぎで7位。団体種目でも、100メートルメドレーリレー(谷川、伊藤、城堀、平井)と100メートル自由形リレー(平井、伊藤、谷川、城堀)で5位となり健闘した。

(写真=大会結果を報告した名寄水泳少年団員たち)

[ 2012-08-28-19:00 ]


各種イベントを計画
9月にスバル試験場を開放

 【美深】富士重工美深会主催の「SUBARU感謝祭in仁宇布」が、9月8日午前9時半から富士重工北海道試験場で開かれる。
 富士重工業の取り組みを広くPRするとともに、地域住民への感謝の気持ちを込めた恒例のイベント。
 当日は、テストコースを開放。クイズに答えながらテストコースを散策するウォークラリーをはじめ、一輪車タイムトライアル(一輪車は参加者持参)、マラソン大会(3・5キロ、7キロ)、昼食交流会(参加費1000円)、テストコース走行見学会、SUBARU車所有者限定のスバルオーナーテストコース試乗会などを計画している。
 臨時バスを運行するが、マイカーで来場する場合は、テストコース入り口付近の指定場所、仁宇布コミセン前などの駐車場を利用すること。申し込みは、31日までに美深町観光協会(01656―9―2470)内の富士重工美深会事務局まで。

[ 2012-08-28-19:00 ]

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