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2012年8月11

年齢層で最も多いのは60歳代
名寄市年齢別統計・50歳以上が全人口の約50%

 【名寄】名寄市の7月末年齢別人口統計表をみると、団塊世代のいる60歳代が年齢別で最も多い結果となっている。さらに50歳代以上が全人口に占める割合は、50%近くにまで上り、高齢者福祉を含めた対策が、継続した課題であることをうかがわせている。また、男性と女性の人口比をみると、40歳代まではおおむね男性が多いのに対し、50歳代からは逆転し、90歳代では女性が男性の3倍にまで達して、女性の方が長寿となっている。
 7月末の名寄市の人口は、男性が1万4557人、女性1万5486人の計3万43人で、3万人台を回復した。1歳ごとに最も人口の多い年齢は、80歳以上を除き63歳の550人。次に62歳の523人、3番目が65歳の503人で、団塊の世代と言われる昭和22年から24年までの生まれの年代が、名寄市でも多い。

[ 2012-08-11-19:00 ]


31日まで意見を募集
サンルダム・検討報告書事業で住民説明

 【名寄】北海道開発局は31日まで「サンルダム建設事業の検証に係る検討報告書」素案で、流域住民の意見を募集しているが10日、名寄市の上川北部地域人材開発センターで、素案内容に理解を深めてもらうための住民説明会を開催した。
 名寄や下川などから一般傍聴者17人が来場。道開発局河川計画課の小林幹男河川調整推進官が「検討報告書素案に理解を深めていただき、幅広く意見を募りたい」と挨拶。開発局から素案で詳細な説明が行われた。
 開発局ではサンルダム(下川町)本体着工凍結に伴い、平成22年12月から流域11市町村長と道知事を構成員とする「検討の場」を5回にわたって開催し、ダムとその代替となる複数の対策案を治水、新規利水、流水の正常な機能維持の各目的別で比較した。コスト、安全性、実現性、持続性、地域社会や環境への影響などを検証し、ダム案が最も有利と結論付けた。

(写真=流域住民17人が傍聴したダム検討報告書説明会)

[ 2012-08-11-19:00 ]


日帰り観光客向けに
名寄・プレミア付きクーポン販売

 【名寄】名寄市観光交流振興協議会(会長・加藤剛士市長)は、日帰り観光客向けのプレミアム付きクーポン「なよろう・お買物クーポン」を、道立サンピラーパークヒマワリ畑臨時販売所などでの販売を開始した。クーポンは市内の食堂やレストラン、土産物店など30カ所で利用が可能。市内の消費拡大を図るとともに、アンケートで観光ニーズも調査する。
 同クーポンは、夏季に名寄を訪れた日帰り観光客に、市内の飲食店や土産物店で買い物をしてもらうことを目的に発行。1セット2000円相当分のクーポン券(100円分×20枚)を1500円で購入できる(500円分のプレミアム付き)。発行枚数は2000枚で、売り切れとなり次第、販売終了。クーポン券の有効期間は10月31日までとなっている。購入は1人2セットまで。
 利用施設は、食堂、レストランなどの飲食店をはじめ、菓子店、精肉店など20カ所。クーポン券購入者にはアンケートに協力してもらい、日帰り観光客の購買ニーズの把握などに活用することにしている。

(写真=日帰り観光客向けに販売のクーポン)

[ 2012-08-11-19:00 ]


2ピアノコンで入賞
名寄のアルティ・村岡、村上、佐々木さん

 【名寄】名寄市大通南8のピアノ教室「アルティ」(斉藤弘美さん主宰)に通う子供たちが、二つのピアノコンクールで入賞。毎日こどもピアノコンクール本選で村岡愛さん(東中2年)が奨励賞。また、日本音楽指導者協会(ニチオン)ピアノコンクール北海道大会では村上友菜さん(名寄小2年)と佐々木梨音さん(西小3年)が優秀賞で全国大会へ進んだ。
 毎日ピアノコンでは、宗谷地区予選で特別賞の山本和羽さん(カトリック幼稚園年長)と村上さん、銀賞の村岡さんが、6日〜9日に札幌で開かれた本選に出場。全道から75人が参加した。
 ニチオンピアノコンは、7月31日に札幌で開かれ、村上さん、佐々木さん、黄ソヒョンさん(名寄小4年)が出場。全道からは100人が集まった。優秀賞を受賞した村上さん、佐々木さんは今月27日に大阪で開催の全国大会出場が決まり、2人は「全国へ行けることに、びっくりしました。もっとうまく弾けるようになりたいです」と意気込んでいる。

(写真=コンクールに出場、成果を披露した子供たち)

[ 2012-08-11-19:00 ]

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