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2012年7月25

予想を上回る18基の申請
名寄市・24年度の個別排水施設整備

 【名寄】名寄市は、農村部を中心とした個別排水処理施設の整備を計画的に進めている。本年度も当初予算で、5人槽と7人槽各4基を整備することで、予算を計上していたが、6月末現在の申し込みは18基と、予想を大きく上回る件数となっている。このうち2世帯住宅を建築するため10人槽設置申請も5件もあった。これに伴い、市は新築の住宅から施設整備を優先的に行う考えだ。また、個別排水処理施設の整備が進む中で、今後、市の管理費対策が課題となりそうだ。

[ 2012-07-25-19:00 ]


成長させる頑張りを
北京五輪代表佐藤愛子さん・中名寄で帰省講演会

 【名寄】女子柔道57キロ級の北京五輪代表で中名寄出身の佐藤愛子さんの帰省講演会が24日、中名寄小学校を会場に開かれた。
 佐藤さんは「柔道を続けることは厳しく、いろいろなものを犠牲にしていると感じたこともありましたが、周りから応援され、たくさんの人と出会うことができる、普通とは違う人生を歩ませてもらっていることに喜びを感じました。今までは勝つことが最大の正解でしたが、現役を引退して、これからは何が正解か分からず不安もあります。けれど、これからが自分探しの時間。年内にアメリカへの留学を考えています。児童の皆さんには自分を成長させる、自分を褒めてあげられるような頑張りをしてほしい」と話し、数々の質問にも答えた。

(写真=児童や地域住民に向け講演した中名寄出身の佐藤さん)

[ 2012-07-25-19:00 ]


幻想的に市街地照らす
美深ふるさと夏まつり・あんどん15基が町民魅了

 【美深】第28回美深ふるさと夏まつりの呼び物の一つ「あんどん行列」が24日、中心市街地で行われ、美しい絵巻で沿道を埋めた多くの町民を魅了した。
 祭りは、美深町観光協会(山崎晴一会長)が主催する、美深の夏の風物詩。
 午後7時15分の花火の合図で、各町内会や団体制作のあんどん15基が出発。光り輝く絵巻で市街地を幻想的に照らすとともに、威勢の良い掛け声や太鼓の音色、ダンスなどのパフォーマンスで祭りムードを盛り上げたが、沿道を埋めた町民たちも美しい絵巻に拍手を送っていた。

(写真=沿道を埋めた多くの町民を魅了したあんどん行列)

[ 2012-07-25-19:00 ]


交差点は一時停止、徐行
計画停電信号消灯・警察官指示に従い通行を

 【名寄】計画停電期間が23日から始まっているが、名寄警察署(大竹純雄署長)では、計画停電が実施された場合、信号機が消灯するため、交差点では一時停止や徐行して通過すること、警察官の指示に従って通行するよう呼び掛けている。
 計画停電時の留意事項として、停電している地域では渋滞が予想されるため自動車での移動は控えること。
 また、交差点に警察官がいる時はその指示に従って通過。いない場合は交差点手前で一時停止や徐行し、周囲の車両や歩行者を確認してから速度を十分に落として通行するよう喚起している。

[ 2012-07-25-19:00 ]

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