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2012年7月15

2年連続で100万円以下
名寄の23年度給食費収納状況・児童手当に伴い未納額低水準

 【名寄】名寄市学校給食センター(芝野美記所長)は、市内小中学校の23年度給食費収納状況をまとめた。未納額は56万円で、前年度比14万円の微増となったが、年齢によって月額1万円から1万5000円が支給される国の「児童手当」が主な要因で、単年度未納額が2年連続で100万円を下回り、同センターでは「生活環境によって支払いが厳しい家庭もあるが、分割対応なども含めて残りの未納額も徴収できるよう努力する」と話している。
 市の給食費未納状況は、19年度84万円、20、21年度が約100万円ずつとなっており、国の旧子ども手当(現在の児童手当)支給が始まった22年度は大幅に減少して42万円にとどまった。
 未納額56万円となった23年度は前年度と同様で、児童手当の支給に加え、昨年10月の国の法改正で同手当から給食費分を直接引き落とせるようになったことも、微増にとどまった主な理由と分析している。

[ 2012-07-15-19:00 ]


「世界一遠くに飛びたい」
下川・女子中学生がジャンプ留学

 【下川】福島県出身の中学1年、五十嵐彩佳さんが、スキージャンプをするために下川町に留学している。女子生徒が下川にジャンプ留学するのは初。ジャンプができる環境に喜びを感じながら、充実した日々を送っている。
 五十嵐さんは福島県郡山市で生まれ育った。ジャンプを始めたのは小学3年。福島県の少年団に所属するが県内にジャンプ台はなく、学校の夏休みに秋田、北海道のサマージャンプ台で練習を重ねた。だが、練習期間が限られる中、県外ライバルに抜かれていくことに悔しさを感じ「もっと練習したい」と留学を決意した。
 留学先には憧れの女子ジャンプ選手、伊藤有希さん(下川商業高校3年)が住む下川町を選んだ。4月から下川町南町のアイキャンハウスで寮生活を送りながら、下川中学校に通っている。下川ジャンプ少年団に所属し、シーズンオフの現在は平日に陸上トレーニング、週末に朝日町のサマージャンプ台で練習を重ねている。「目前にジャンプ台があり、不思議な気持ち。世界一、遠くに飛べるジャンパーになりたい」と抱負を語る。

(写真=福島県から下川にジャンプ留学中の五十嵐さん)

[ 2012-07-15-19:00 ]


今年も市民代表を派遣
高円寺阿波おどり参加者募集

 【名寄】名寄市は、今年も8月に友好交流自治体の東京都杉並区で開催される「東京高円寺阿波おどり大会」に市民代表を派遣するが、20日まで参加者を募集している。
 高円寺阿波おどり大会は、杉並区を代表するイベント。今年で56回目を数え、沿道には延べ100万人を超える観客が訪れる。友好交流自治体の関係から、6月の風連地区で開催の白樺まつりには、高円寺阿波踊りの代表一行が派遣されており、相互交流の狙いもあって、名寄市からは阿波おどり大会に毎年、市民代表を派遣している。
 この市民代表による阿波踊りで、区民に友好交流の絆をアピールしている。参加条件は、一緒に当日、会場で踊ること。日程は8月25日から27日までの2泊3日で、参加負担金は1人3万円。参加資格は名寄市在住または勤務している人か、阿波踊り愛好団体に加入している人。中学生以下については、学校の承認を得た児童・生徒で、保護者または保護者に準じる人の同伴が必要。
 20日まで市経済部営業戦略課(内線3344)で参加者を募集している。

[ 2012-07-15-19:00 ]


仮装の参加を募集へ
名寄・8月14、15日に市民盆踊り

 【名寄】市民盆踊り大会が、8月14、15の両日、南広場を会場に開かれる。これに伴い、個人、団体の仮装盆踊りの参加募集を行う。
 実行委員会(中村雅光委員長)が主催し、市民にとって恒例の行事。今年も8月14、15の両日、午後6時半から子ども盆踊り、午後7時半からは北海盆踊りで踊りの輪を広げてもらう。ただし、雨天の場合は16日に順延する。また、仮装盆踊りは、北海盆踊りの時間帯(午後7時半〜午後8時半)で行うが、14日は個人の部、15日が団体の部としている。団体の部は1チーム5人以上。
 仮装盆踊りの賞金は個人の部の最優秀賞が3万円、優秀賞2万円、優良賞1万5000円、熱演賞1万円、努力賞(2本)5000円の計6本。団体の部は最優秀賞が10万円、優秀賞8万円、優良賞5万円、熱演賞2万円、努力賞(2本)1万円と、計6本となっている。
 仮装への参加申し込みは、7月20日から8月10日まで事務局の名寄市民文化センター内の名寄市公民館で受け付けており、その際に、仮装の題名や氏名などを通知すること。

[ 2012-07-15-19:00 ]

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