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2012年7月2

市民に親しまれる路線へ
なよろコミュニティバス・2路線での実証運行スタート

 【名寄】市内バス路線の東西線と循環線の2路線を再編した「なよろコミュニティバス」の実証運行が、1日から始まり、その出発式が多くの市民が見守る中、午前9時からJR名寄駅前バスターミナルで行われた。2路線を走るバスの車体は、ピンクとグリーンに色分けされているのが特徴。また、利用促進のお試し企画として、7日までの1週間は全区間の乗車が無料となっており、市では多くの市民の利用を呼び掛けている。
 多くの市民が見守る中、行われた出発式で、加藤剛士市長が「なよろコミュニティバスは、市民の皆さんの意見をいただきながら、より使い勝手の良いもとしていきたい。そのためにも、市民に親しまれ、多くの利用があることを願っている」と挨拶。実証運行開始を記念し、テープカットが行われた後、名士バス株式会社の南原眞一社長と乗務員に、子供たちからヒマワリの花束が贈られた。

(写真=テープカットも行われた実証運行出発式)

[ 2012-07-02-19:00 ]


地域福祉へ理解深める
ふれあい広場2012なよろ・好天の下、来場者でにぎわう

 【名寄】「ふれあい広場2012なよろ」(名寄市社会福祉協議会主催)が1日に市総合福祉センター広場を会場に開かれた。好天に恵まれ、訪れた多くの地域住民がステージプログラムやボランティア体験、各種コーナーを楽しみながら地域福祉への理解を深めた。
 名寄手話の会、要約筆記サークル「かえで」の通訳がイベントを支える中、ステージでは参加団体によるPRタイムに続き、ひまわりちびっこ隊による演舞で「ふれあいステージ」が開幕。一輪車やフラダンス、阿波踊り、合唱、吹奏楽演奏などに続き、恒例となっている合同演奏・合唱では、来場者全員がボランティアにより作成された歌詞カード付きのうちわを手に心を一つにして「ふるさと」を合唱。北鼓童なよろの華麗な演舞で締めくくった。
 会場内では、イベントを盛り上げる各コーナーが設置。「ふれあいの広場」では、各ボランティア団体の活動PRをはじめ、縁日やシャボン玉教室、ミニSL、おもちゃ修理、おもちゃの広場など子供たちが無邪気な歓声を上げて楽しむ姿が見られた。

(写真=来場者が心を一つにした合同演奏・合唱)

[ 2012-07-02-19:00 ]


思い出話に花咲かせ
東京なよろ会歓迎交流パーティー

 【名寄】東京なよろ会歓迎市民交流パーティーが30日、雪あかり館(大通南1)東側で開かれた。
 名寄サンシャイン会が主催したパーティーで、今回は東京なよろ会のゴルフツアー一行22人を招いた。一行は29日に名寄入りし、名寄白樺カントリー倶楽部でのゴルフプレーをはじめ、なよろ健康の森でのパークゴルフ、なよろ市立天文台「きたすばる」見学など観光を満喫。2日に帰路に着いた。
 パーティーには、市民と合わせて60人が参加。市内外で積極的にPRを進めている「名寄煮込みジンギスカン」、収穫シーズン終了間近のアスパラガスを味わいながら、近況や故郷の思い出話に花を咲かせていた。

(写真=サンシャイン会が主催したパーティー)

[ 2012-07-02-19:00 ]


河川愛護意識を高揚
天塩川クリーンアップ作戦

 【名寄】NPO法人天塩川リバーネット21(東千春理事長)と天塩川流域市町村主催の「第11回天塩川クリーンアップ大作戦」が1日、同河川流域で行われた。
 国土交通省は、昭和49年から毎年7月を「河川愛護月間」に定め、河川愛護意識の高揚を図るための運動を展開している。
 名寄地区では、約130人が参加。ビニール袋と火ばさみを持って、曙橋から名寄大橋までの天塩川両岸で清掃活動を実施。1時間ほどの活動で多くのごみを拾い集めるなど、参加者全員で美しい河川の維持に努めた。
 本紙管内では風連地区、美深町、下川町でも同作戦が行われ、天塩川と名寄川の環境美化に汗を流した。

(写真=小さなごみも見逃さず拾い集めた参加者)

[ 2012-07-02-19:00 ]

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