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2012年6月25

市内の子供と交流も
名寄市・7月に南相馬市児童受け入れ

 【名寄】福島県南相馬市の子供たちが、7月22日から28日まで名寄市を訪れる。東京都杉並区を中心とした自治体スクラム支援会議の活動の一環で、名寄市が「なよろ夏季林間学校」として、南相馬市の小学生を受け入れる。計画では、自然体験学習へっちゃLANDに参加してもらい、市内の子供たちとの交流機会を設けるとともに、市内の施設見学なども行う予定で、名寄市は実行委員会を立ち上げて準備を進める。
 計画では、南相馬市の小学5、6年生40人を受け入れる。7月21日に南相馬を出発して、フェリーで道内に入り、22日に名寄へ到着。28日まで滞在して、市内探訪や星空観測、バター作りなどに挑戦するほか、26日から27日までは自然体験学習へっちゃLANDにも参加し、カヌーやキャンプファイヤーなどを楽しみながら、名寄の子供たちと交流を深める計画。また、バター作りでは、名寄産業高校の生徒の協力も得て行う予定となっている。

[ 2012-06-25-19:00 ]


神秘の世界を観賞
松山湿原と自然探勝・登山愛好者が森林浴を満喫

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)主催の「2012『松山湿原とニウプ自然探勝』第18回登山の集い」が23日、町内仁宇布で開かれ、道内外から集まった登山愛好者が、自然が創り出す神秘の世界に親しみ初夏の1日を満喫した。
 日本最北の高層湿原「松山湿原」(標高797メートル)の山開きを兼ねた恒例の集いで、道内外から登山愛好者113人が参加。天竜沼駐車場での「『松山開き』安全祈願祭」で玉串をささげ、シーズン中の無事故を願った。参加者は、上川総合振興局北部森林室職員の説明を聞きながら数多くの木々や草花を観察するとともに、登山仲間との談笑しながら登山を楽しむなど、思い思いのペースで頂上を目指した。
 山頂では、入り口の「長寿の鐘」を鳴らしてから遊歩道(約1・1キロ)へ。高山植物や湿生植物が咲き乱れる湿原を観賞するとともに、薄い霧がかかる神秘的な風景を写真に収めるなど散策を満喫しながら、松山湿原の魅力を肌で感じている様子だった。

(写真=松山湿原で散策を楽しむ参加者)

[ 2012-06-25-19:00 ]


美しい音色奏でる
美深で道北地域ピアノ発表会

 【美深】全日本ピアノ指導者協会主催の「ピティナ・ピアノ・ステップ」が24日に町文化会館で開かれ、道北地域にある各ピアノ教室に通う生徒などが演奏を披露した。
 旭川以北枝幸の道北地域にあるピアノ教室指導者などで組織した「ペンギン名寄ステーション」(遠藤ちゆき代表)が中心となり、音楽愛好者の発表機会の提供などを目的に名寄地区で初めて開催された。
 ステージは6部構成で、2歳から60歳までの生徒84人が出演。生徒たちは日ごろの練習成果を発表し、ベートーヴェンの「エリーゼのために」や、チャイコフスキーの「新しいお人形」、ショパンの「マズルカ ヘ長調」などといったクラシックを中心に、素晴らしい演奏を披露した。
 会場には多くの家族が集まり、出演が奏でる美しい音色に聴き入りながら、曲が終わるごとに大きな拍手を送っていた。

(写真=生徒84人が出演した「ピティナ・ピアノ・ステップ」)

[ 2012-06-25-19:00 ]


愛好家51人が腕前競う
名寄新聞社杯ゴルフ大会

 【名寄】第35回名寄新聞社杯ゴルフ大会が23日、名寄白樺カントリー倶楽部で開かれ、多くのゴルフ愛好家が腕を競った。
 この日は、暑くなく寒くもなし、微風の絶好のゴルフ日和に恵まれ、51人が出場。例年、A、Bの2クラスで競技してきた経緯があるが、昨年から1クラスのみでの争い。それぞれ実力伯仲のプレーを楽しみながら、交流を深めていた。
 この結果、アウト42、イン40、グロス82(ハンディキャップ16)ネット66をマークした智恵文の小野豊さん(52)が優勝を飾った。

(写真=優勝した智恵文の小野豊さん)

[ 2012-06-25-19:00 ]

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