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2012年6月24

気軽に集える場所づくり
名寄社協丘の上学園・合同サロン開設へ準備進める

 【名寄】名寄市社会福祉協議会・名寄丘の上学園による合同サロン「(仮称)まちなかおしゃべりカフェ」が、7月7日から市内西3南6のアクティビティスペース&ギャラリー「楽描き(らくがき)」を会場に開設する。サロンサポーターと呼ばれるボランティアスタッフを中心にサロン運営に当るもので、同協議会では「サロンの継続的な実施を通して、町内会などでのサロン活動の活性化や今後の日常的な市街地でのサロン活動の展開に結び付けたい」としている。
 地域住民同士の人間関係が希薄を増している現代社会の中で、サロン活動は子供から高齢者まで気軽に集い、生きがいを持ち地域で元気に暮らす住民相互のつながりづくりの場として注目を集めている。

[ 2012-06-24-19:00 ]


日ハムのグルメGPに
名寄の煮込みジンギスカン・上川代表でエントリー決定

 【名寄】「名寄煮込みジンギスカン」が、北海道日本ハムファイターズが主催する「第3回なまらうまいっしょ!グランプリ〜北海道の食フェスタ〜」の上川総合振興局代表としてエントリーされることが決まった。同グランプリは7月6、7、8日に札幌ドームで行われる福岡ソフトバンク戦に合わせて開催される。
 同グランプリには、道内14総合振興局・振興局エリアからそれぞれ1店舗のみ出店することができ、優勝すると監督からトロフィーや記念フォークなどが贈呈される。名寄からは、6月3日開催の「アスパラまつり」で市民から好評を得るとともに、知名度アップを目指して「名寄煮込みジンギスカン」を出品。
 ジンギスカンは北海道の郷土料理として親しまれているが、他の地域では少ない、煮込んで食べるという方法のユニークさを切り口に挑戦し、このほど日ハムから出店決定の連絡を受けた。

[ 2012-06-24-19:00 ]


「全区間無料」企画も
名寄・7月1日からバス試験運行

 【名寄】名寄市地域公共交通活性化協議会(会長・佐々木雅之副市長)は22日に市民会館で開かれ、7月1日から試験運行する新たな市内バス路線内容を確認した。
 試験運行は、高齢化社会に対応した利便性の高い公共交通サービスの提供などが目的。東西線と市内循環線の2路線でダイヤや停留所も含めて再編。東西線は「東まわり」(1日12便で、1周約34分)として名寄公園経由と南が丘団地経由の2コースを1日6便ずつ運行。循環線は「西まわり」とし、従来の時計回り運行を反時計回りとしたのが大きな特徴。
 本年度初となる会議では、7月1日から27年3月末までの2年9カ月間行う試験運行の内容を確認。この中では、7月1日から7日までの1週間を「全区間無料」とすることに加え、7月8日から8月31日までの期間、駅前から市立病院前までを対象に「まち中で降りたら片道無料」のお試し企画を行うことも説明した。

[ 2012-06-24-19:00 ]


完全給食化を求める
美深町PTA連合会が要望

 【美深】美深町PTA連合会(佐久間新二会長)は21日に町役場を訪れ、山口信夫町長と倉兼政彦町議会議長に対し、小中学校の完全給食化を求める要望書を提出した=写真
 要望書では、子供たちの食生活の現状は、発育・発達の重要な時期でありながら、栄養素摂取の偏りや朝食欠食など問題は多様化、深刻化し、健康への影響が懸念される─と指摘。その上で、学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達に資するものであり、食に関する正しい理解と適切な判断力を養う食育で重要な役割を果たすため、子育て支援の一環として学校給食の早期実現を求めている。
 この日役員4人が来庁し、佐久間会長が「学校給食の早期実現を要望します」と要望書を提出。これを受け、山口町長は「何とか実施する方向で努力している」。倉兼議長は「実施する、しないの大詰めの議論となっている。これまで12団体から給食実施の要望を受けており、皆さんの期待に沿えればと思う」と述べた。

[ 2012-06-24-19:00 ]

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