地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2012年6月18

シラカバ林に市民集う
ふうれん白樺まつり・阿波踊りなどで盛り上がる

 【名寄】第33回ふうれん白樺まつりが17日、ふうれん望湖台自然公園で開かれた。深緑のシラカバ林を会場に阿波踊り、バンド演奏、歌謡ショー、もちまきなど多彩なプログラムが繰り広げられ、にぎわった。
 まつりは、風連御料太鼓の演奏で幕開け。力強いばちさばきを披露。旧風連町から交流が続いている東京都杉並区の代表団が紹介された後、同区の「高円寺阿波踊り」と地元の阿波踊り愛好会「風舞連」のメンバーが共演し、阿波踊りを披露。軽快な囃子(はやし)を響かせ、メンバーがステージや会場を練り歩き、来場者と一体となってムードを盛り上げた。
 シラカバ並木に囲まれた会場には大勢の市民が集い、仲間とジンギスカンを味わいながら談笑するなど、まつりを満喫している様子だった。

(写真=多彩なプログラムでにぎわった白樺まつり)

[ 2012-06-18-19:00 ]


訓練や装備品を間近に
名寄駐屯地・創立59周年記念行事が盛況

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(司令・岡部勝昭第3普通科連隊長)の創立59周年記念行事が17日に同駐屯地で開かれ、多くの市民が記念式典や訓練展示、装備品の見学などを通してイベントを満喫した。
 創立記念行事は、地域住民に日頃の自衛隊活動への理解を深めてもらい、駐屯地や隊員と親しんでもらう機会を―と毎年1回、一般開放。昨年は東日本大震災被災地の隊員派遣で中止となったため、2年ぶりとなった。
 観閲行進では、第3普通科連隊、第4高射特科群など各部隊が隊列を組み、装甲車などとともにパレード。訓練展示では、第2偵察隊員によるオートバイドリルなどが繰り広げられ、迫力ある訓練と隊員の息の合った動きに観衆から大きな拍手が送られた。また、機関銃や小銃などの装備品展示をはじめ、装輪装甲車や高機動車の体験搭乗も用意され、車両をカメラに収める自衛隊ファンも。レンジャー訓練塔ではロープ体験が行われ、訓練の一端を体感した。

(写真=各部隊の観覧行進などが展開された一般開放)

[ 2012-06-18-19:00 ]


息合わせゴール目指す
カナディアンカヌーレース・天塩川オープンに17艇

 【美深】美深アドベンチャー・プロジェクト・チーム(神野充布代表)主催の「2012天塩川オープンカナディアンカヌーレース」が16日、恵深橋カヌーポートをスタート地点に開かれ、息の合ったパドル操作でゴールを目指した。
 地域の貴重な財産「天塩川」で、カヌー愛好者間の交流とカヌーの振興、アピールを目的としたカヌーシーズン到来を告げる大会で、今年で17回目。
 コースは、恵深橋カヌーポートから美深橋までの予選5キロ、美深橋からびふかアイランドカヌーポートまで決勝11キロの全16キロ。
 地元美深をはじめ、名寄、札幌、岩見沢などから17艇34人が出場。出場者は、スタートの合図でカヌーに乗り込み、勢い良くパドルをこいで水しぶきを上げながらゴールを目指す一方、目の前に広がる美しい景色を観賞するなど、カヌーツーリングを楽しんだ。

(写真=美しい景色を楽しみながらゴールを目指す出場者たち)

[ 2012-06-18-19:00 ]


ハーブの良い香り漂う
東京美深会などが定植作業

 【美深】東京美深会員らは16日、町内西里の薬用植物展示園「天塩川漢方の里」内美深ハーブ園で苗植え作業に汗を流した。
 ハーブ苗の定植作業は恒例行事で、本年度は「美深町地域おこし協力隊事業」の一環。今年の作業には同会をはじめ、美深町、美深町観光協会、漢方の里、カモミールクラブから約20人が参加した。
 地域おこし協力隊の市村匡史さんから作業方法の説明を受けながら、アニスやダイヤーズカモミール、コリアンダー、ローズマリーなど32種類1500株を定植。しっかり根付くよう願いを込め丁寧に植えていったが、周辺を包む良い香りに癒されながら作業に当たっていた。

(写真=会話を弾ませながら定植作業に当たる参加者)

[ 2012-06-18-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.