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2012年6月8

新たに政策形成研修も実施
名寄市の職員研修・グループづくり検討

 【名寄】名寄市は本年度、新たな職員研修活動を行っている。その一つは、友好交流自治体の東京都杉並区で開催のアスパラ祭りに参加する職員を公募し、応募動機などを記入した選考調書を基に派遣する方法を初めて取り入れた。もう一つは、政策形成研修が考えられている。具体的な実施方法は今後、検討して詰めていくが、5人程度のグループで、市の政策に関する検討、協議を行う場としていくもので、これを職員提案につなげていく計画。
 名寄市の職員研修は、道内を中心とした一般研修派遣や、専門的知識取得のための専門研修派遣を行ってきた。さらに財政学習会や訴訟対応研修などの職場研修、新規採用職員を対象とした情報セキュリティー、採用後2、3年目の職員を対象とした初級研修、管理職員対象の人事評価制度研修といった上級研修など、さまざまな機会を設け、職員の資質向上に努めている。

[ 2012-06-08-19:00 ]


森林浴楽しみ採水を
美深「仁宇布の冷水」開放

 【美深】町内仁宇布の湧き水「仁宇布の冷水」に向かう林道が、6日に開通。今年も夏の暑さを凌ぐために訪れる多くの観光客らのにぎわいが予想される。
 道道美深雄武線49号線の松山湿原入り口ゲートから約3キロ進んだ場所にある「仁宇布の冷水」は、真夏でも水温6度と非常に冷たいことから平成19年に「仁宇布の冷水」と命名。20年に環境省の「平成の名水百選」の指定を受けた。
 また、ミネラルが豊富なうえ、まろやかな味わいが特徴で、旧厚生省おいしい水研究会要件をすべてクリア。現在、地元をはじめ、近隣市町村住民を中心に採水に訪問。ひんやりとした水をくみながら森林浴楽しむ姿が見られているが、今年も暑さが続く夏本番が近付くにつれ、涼を求める来訪者の増加が予想される。なお、同冷水の開放は、10月中旬まで(予定)となっている。

(写真=真夏でも水温6度と冷たい仁宇布の冷水)

[ 2012-06-08-19:00 ]


原料生産から加工まで
下川小4年トマトジュース追究

 【下川】下川小学校の4年生24人が、「とまと調査隊」と題して、地元特産品「トマトジュース」の生産過程を追究する学習に取り組み始めた。7日は同校敷地内ビニールハウスでトマトの苗を定植した。
 下川町内の小、中学校、幼児センターでは、毎月「トマトジュースの日」を設けて、児童生徒が下川産トマトジュース「ふるさとの元気」を飲んでいる。
 トマトジュースは小学生にとって愛着ある特産品になってきたが、トマトの栽培、ジュースの製造過程を知る機会は少ない。そこで下川小4年では総合学習の一環で、それらを調査することにした。
 4年生一人一人がトマトの苗を1本ずつ育てながら「トマトに関して調べたいこと」をまとめ、具体的な調査を進めていく。ジュースを製造している下川町農産物加工研究所(小野直所長)の見学も視野に入れている。

(写真=トマトの苗を植えた下川小学校4年生)

[ 2012-06-08-19:00 ]


14、15日に美深高養フラワーフェス

 【美深】美深高等養護学校の「フラワーフェスティバルwith夏の市」が14、15の両日、町文化会館駐車場で開かれる。
 生活園芸科3年、生活窯業科2年、家庭科2年の校外学習。販売活動を通じて地域住民と触れ合い、生産する喜びや社会経験を広げることなどを目的に毎年開催している。
 販売物は、生活園芸科がマリーゴールドやペチュニア。生活窯業科が皿、湯のみ、コップ。家庭科が巾着(きんちゃく)、ティッシュケースなど。
 販売時間は、14日(生活園芸科、生活窯業科)が午前10時から同11時45分、午後1時35分から同2時まで。一方の15日(生活園芸科、家庭科)は、午前10時から同11時50分、午後0時35分から同1時半までとなっている。

[ 2012-06-08-19:00 ]

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