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2012年6月5

幅広い分野の専門職対応
GHサロン「ふれあい」・なよろ月いち土曜相談室開設

 【名寄】保健、医療、福祉、生活の困り事などあらゆる相談を受け付ける「なよろ月いち土曜相談室」が、共生型グループホームサロン「ふれあい」(名寄市東8南5、特別養護老人ホーム「清峰園」北側)に開設される。社会福祉士、精神保健福祉士など幅広い分野の専門職が対応し、気軽に相談できる場を設けるとともに、若手専門職のレベルアップを図ることも狙い。同相談室連絡会の長谷川武史代表(名寄市立大学保健福祉学部社会福祉学科助教、社会福祉士)は「1カ所に集まり、1度で情報を提供し、共有することで利用者目線に立って、効率的に課題を把握したい」と話す。
 名寄市内では、特定分野ごとにそれぞれの相談窓口あるが、内容によっては、どこに出向けばよいか分からないケースも見受けられる。そのため、まずは気軽に相談へ来てもらい、生活での困り事や心配事を聞き、制度に沿って専門機関に引き継ぐ場を目指し、「なよろ月いち土曜相談室」を立ち上げた。

[ 2012-06-05-19:00 ]


30日に観光検証事業
加藤市長の定例記者懇談会・「薬草花まつり」モニター募集

 【名寄】加藤剛士市長の定例記者懇談会が4日、市役所名寄庁舎で開かれた。加藤市長は、観光振興を目的に市内の地域資源を掘り起こすための「市民地域資源モニター検証事業」を実施するに当たり「幅広い意見をいただきたい」などと呼び掛けている。
 同事業は、本年度からスタートした観光振興計画を推進するための取り組み。同計画の中で掲げている「市民の満足度アップ」を踏まえ、観光客に対して市民が満足する資源提供を目的に、資源の掘り起こし作業と位置付け、初めて実施する。
 1回目となる同事業では、30日に市内大橋にある薬用植物資源研究センターで開催される「薬草花まつり」に参加してもらい、一般市民にも認知度が低い資源に触れる中で観光活用を考える内容。参加費は1100円で、モニター定員は50人。問い合わせ、申し込みは市役所営業戦略課(01654-3-2111)まで。

[ 2012-06-05-19:00 ]


赤い月面目の当たりに
名寄・天文台で部分月食観望会

 【名寄】部分月食観望会が4日、なよろ市立天文台「きたすばる」で開かれ、多くの人が徐々に欠けていく月の姿を目にした。
 月食は、地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって、月が欠けて見える現象。満月の時に起こる。今回は、最大食分38%の部分月食となり、1時間9分にわたって観測した。
 この日は晴天となる観測日和で、天文台には多くの市民が来場。太陽が沈み、周囲が薄暗くなると同時に、山際から月が現れた時は既に月食が始まっており、肉眼や望遠鏡を通して、月が欠けていく時に赤みを帯びる姿を目の当たりにした。
 次回は平成26年4月15日に部分月食となるが、この時は月の出直後に月食が終わるため観測は不可能。その次は同年10月8日で、月がすべて欠ける皆既月食となる。

(写真=望遠鏡を通して月食を観測する人たち)

[ 2012-06-05-19:00 ]


初秋の開発楽しみ
名寄・3保育所でコスモス種まき

 【名寄】南、東、西の3保育所児51人は4日、道立サンピラーパークを訪れ、コスモスの種まきを行った。
 同パーク指定管理者の名寄振興公社では今シーズン、「景観用センセーション」「黄花コスモスブライト」の2品種のコスモスをは種。8月下旬から花を咲かせるよう、ヒマワリ畑の斜面下で種まきを進めている。
 種まきは、子供たちの思い出づくりに―と企画、この日は青空が広がる中、子供たちは保育所ごとに分かれ、100平方メートルにわたって種を埋め込み、丁寧に土をかぶせた。
 初秋には黄色、オレンジ色、ピンク色、白色など多彩な花を付けることを楽しみにしながら、順調な成長を願い作業に励んでいた。

(写真=サンピラーパークで種まきに励む子供たち)

[ 2012-06-05-19:00 ]

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