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2012年5月26

ジンギスなど企画多彩
なよろアスパラまつり・3日に名よせ通り商店街

 【名寄】第5回「なよろアスパラまつり」が、6月3日午前11時から名よせ通り商店街を会場に開催される。当日は「滝川タレ付きジンギスカン」と「ご当地名寄煮込みジンギスカン」販売や名寄産野菜を使ったクレイジースパイス(旭川)のカレーといったコラボ企画をはじめ、地元飲食店による屋台や各種ステージ、アスパラガスなど新鮮野菜直売、大抽選会などの各種イベントを企画し、多くの市民らに楽しみながら地元特産品への理解を深めてもらう。
 計画では、午前10時45分の北鼓童なよろによるよさこい演舞に続き、同11時のオープニングセレモニーでアスパラまつりが開幕。もちまきも行われる。目玉企画の一つ、松尾ジンギスカン本拠地の滝川タレ付きジンギスカンと名寄煮込みジンギスカンのコラボ企画「夢のジンギの共演」は、総合飲食スペースとなる旧北洋銀行跡地(名よせお客様駐車場)に販売コーナーを設置。当日は滝川、名寄の両ジンギスカンを1皿ずつ味わうことができる共通券を700円で販売する予定。

[ 2012-05-26-19:00 ]


森林の恵みに感謝し
下川植樹祭・町民200人トドマツ2000本定植

 【下川】下川町植樹祭「21世紀森呼吸(しんこきゅう)の森林(もり)の集い」が25日、同森林(町有林)で開かれた。小学生から大人まで町民200人が汗を流し、森林づくりに理解を深めた。
 町の森林づくり寄付金を活用した集いで、町、上川北部森林管理署(工藤穂署長)が18年度から毎年、開催している。下川小学校5年生28人、下川中学校3年生33人、下川商業高校の生徒59人、各引率教師11人、ほか一般参加者69人が参加した。
 この日は森の奥深い場所まで移動し、総面積0・7ヘクタールに50センチほどに成長したトドマツの苗2000本を植えた。植樹場所は細長い敷地や急斜面になっており、クワで土を掘り起こすところからの作業。小学生にとっては重労働となったが、大人たちのアドバイスを受けながら、苗木を一本ずつ丁寧に植え付けていた。

(写真=下川町有林内の植樹に汗を流した児童生徒たち)

[ 2012-05-26-19:00 ]


花と野菜苗販売会
2日に産業高名農キャンパスで

 【名寄】名寄産業高校の酪農科学科の生徒たちは、6月2日に同校名農キャンパスで開く第1回農場公開「花・野菜苗販売会」へ向けて熱心に苗の管理を行っている。
 同校で毎年実施し、市民からも好評を得ている苗の販売会で、今年も名農キャンパス内の草花温室前で販売を行う。
 今年は、昨年よりも苗の数と種類を増やした。販売品目は花苗(各種70円)がマリーゴールド、インパチェンス、サルビア、ペチュニア、ベゴニア、ロベリアの合計7500本。野菜苗(各種100円)は大玉トマト、ミニトマト、ピーマン、ナス、キュウリ、オクラ、スイカ、カボチャの合計660本。
 なお、当日は段ボール箱など苗を入れるケースを持参するとよい。事前の予約販売は行わない。

(写真=2日の販売会に向けて管理している産業高の生徒)

[ 2012-05-26-19:00 ]


種イモ植えに汗流す
美深・コムカレ、幼児センが交流

 【美深】美深町幼児センター(清水目桂子センター長)の園児は24日、町内西1南8の匂坂澄子さん宅でイモ植えに挑戦。COMカレッジ110美深大学美深校(石川孝代表)の学生の指導の下、丁寧に植えた。
 10年以上続いている交流活動。毎年、同大学生の匂坂さん宅の畑を借りて農作業体験(ジャガイモ栽培)に取り組んでいる。
 今年は大学生、園児(年中、年長)とも各60人が参加。学生はクワで植え床をつくり、園児たちは小さな手で一生懸命種イモを植えていったが、参加者たちは、大きく育つよう願いを込めながら秋の収穫を楽しみにしていた。
 引き続き、町文化会館に移動。学生手作りのカレーライスを食べながら話に花を咲かせるなど交流を深めた。

(写真=小さな手で種イモを植える子供たち)

[ 2012-05-26-19:00 ]

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