地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2012年5月20

安全運転にも役立てる
名寄自動車学校・エコドライブ講習を実施

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)では、エコドライブ講習を実施している。講習の前後で燃料消費量などの走行データを計測し、二酸化炭素の排出量を算出。エコドライブに努めることで環境保全、経済性向上に加え、安全運転にも役立てることを目的に取り組んでいる。
 講習は、交通エコロジーモビリティ財団の認定を受けており、上川管内では名寄自動車学校が初めて。地球環境改善に努めながら、安全運転の実践を目的に開講している。
 同学校では「エコドライブを実践することで、二酸化炭素削減効果に伴う自然環境保護、燃費向上による燃料代節約に加え、ゆとりを持った運転で交通安全にも結び付きます」と話す。

(写真=燃費計測や二酸化炭素排出量を算出する実車講習)

[ 2012-05-20-19:00 ]


需要の多くは改修工事
美深町住宅リフォーム・23年度の事業申請は52件

 【美深】美深町は、23年度の「快適住まいづくりと商工業振興補助」の実績をまとめた。住宅整備や商工業の魅力ある店舗を促進するため費用の一部を補助する事業で、申請件数は前年度比2件減の52件だったものが、依然として人気の高い事業となり、建設業者には3億円を超える経済効果を生み出した。
 同事業は住環境整備、定住促進、商工業活動を推進するとともに、町内建設業の振興と雇用の安定を図ることが目的。22年度から24年度までの3カ年事業で、補助額は工事費用の20%以内。
 また、本年度は住宅改築65件、新築9件、解体5件、店舗近代化2件を想定し、前年度当初予算比620万円増の2680万円を計上。既に住宅改修2件、解体1件の申請が寄せられており、町総務課企画グループでは「本年度が事業最終年度のため、相談や申請は早めに」と呼び掛けている。

[ 2012-05-20-19:00 ]


実りの秋を楽しみに
名寄・智恵文小で農園の植え付け

 【名寄】智恵文小学校(田村啓一校長、児童29人)では18日、全校児童が校舎裏にある学校農園に野菜の苗と種の植え付けを行った。
 同校では毎年、生活科や総合的な学習の一環で農園活動を展開しており、今年も地域の高齢者学級「友朋学級」(今藤正美学級長)の学生16人に教わりながら作業に汗を流した。越菜摘児童会長が「友朋学級の皆さん、智恵文小にようこそ。野菜の植え方やお世話の仕方を教えてください」。岩崎静子友朋学級主事が「今日は畑の状態もちょうど良いので、収穫を楽しみにしながら作業しましょう」と挨拶した。
 この日植えたのはピーマンやトウモロコシ、ニラ、タマネギ、ニンジン、長ネギ、オクラ、キュウリ、サツマイモ、ズッキーニ、スイカの種と苗で、児童たちは間隔や深さなどに注意しながら植え、たっぷり水を与えて実りの秋を楽しみにしていた。

(写真=友朋学級の学生に教わりながら植え付けた智小児童)

[ 2012-05-20-19:00 ]


コロニーの様子など
北国博物館でアオサギ写真展

 【名寄】名寄市北国博物館の企画展「アオサギコロニー写真展」が、18日から同館で開かれており、来館者の目を楽しませている。
 市内では、平成5年から中名寄地区の名寄川沿いでコロニーが発見されて以来、18年連続で同地区に巣を作っていた。しかし、昨年の春にオジロワシの襲来で巣を放棄。同地区から姿を消してしまったが、今年は下川霊園や名寄公園などに分散してコロニーを作っていることが確認されている。
 同展の写真提供者は、名寄野鳥の会の新谷裕滋さんと幌加内町在住の内海千樫さん。コロニー内での生活や力強く羽ばたいているアオサギの様子を撮影した写真など、全部で31枚が展示されている。また、アオサギの生態や特徴、中名寄コロニーの誕生から放棄までの経緯をパネルでわかりやすく紹介しているほか、木の上から落ちた本物の巣や卵、アオサギのはく製も展示されており、来館者は足を止めてじっくりと見入っている。

(写真=来館者の目を楽しませている写真展)

[ 2012-05-20-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.