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2012年5月19

住民同士のつながり形成
名寄市社協・「サロン活動」の展開目指す

 【名寄】名寄市社会福祉協議会では、子供から高齢者までが集い、住民同士のつながりや生きがいづくりに結び付ける「サロン活動」の展開を目指している。本年度は、サロン活動運営のための体制整備として、サロンサポーター養成などを本格展開していく計画で、同協議会では「子供から高齢者までが、いつでも気軽に立ち寄ることができる場所づくりを目指し、住民同士のつながりの形成や閉じこもりの防止、生きがい・活躍の場の創出などにつなげたい」と話している。
 同社会福祉協議会によると、名寄でも町内会ネットワーク事業の一環として、サロン活動を町内会単位で支援してきている経緯はあるが、これを全市的に誰もが利用できる集いの場の実現を目指そうと動き出している。

[ 2012-05-19-19:00 ]


ゼロ災害へ気持ち新た
上北危険物安全協会・創立20周年の節目を祝う

 【名寄】上川北部危険物安全協会(常本照也会長)の創立20周年記念式典・祝賀会が18日にホテル藤花で開かれ、節目を祝うとともにゼロ災害へ気持ちを新たにした。
 上川北部危険物安全協会は平成4年4月設立。名寄、下川、美深、中川、音威子府の5支部で組織され、危険物の製造所・貯蔵所・取扱所など173事業所が加入。危険物取り扱いに関する知識や技術の向上を図り、災害防止に努めている。
 式典には会員、来賓ら約40人が出席。祝賀会では、各支部の活動状況をスクリーンで紹介。抽選会で盛り上がるなど、会員同士の交流を深めるとともに、災害防止へ気持ちを新たにしていた。

(写真=節目を祝った上川北部危険物安全協会の記念式典)

[ 2012-05-19-19:00 ]


きめ細やかに表現
名寄・切り絵あじさい会作品展

 【名寄】切り絵「あじさい会」(福原一年代表)の作品展が26日、市民文化センターで開かれている。
 同会は、毎月第1、第3木曜日の午前9時から同センターで活動。川井弘美さんを講師に迎え、作品づくりを楽しんでいる。
 作品展には55点が並び、人物や建造物、動物、植物、自然風景などのモチーフが、きめ細やかな切り込みによって表現されている。
 福原代表の「十勝岳初冠雪」、川井さんの「かぐや姫」をはじめ、都築義弘さんの「竜」、齋藤宣行さんの「清水寺」、山崎勇さんの「長屋門」、奥山美栄子さんはネコの「チョコちゃん」など、作者独特の感性が際立った作品が並べられており、訪れた人たちの目を楽しませている。

(写真=市民文化センターで26日まで開催のあじさい会作品展)

[ 2012-05-19-19:00 ]


左右の安全確認し横断
美深町幼児センで交通安全教室

 【美深】美深町幼児センター(清水目桂子センター長・園児105人)の交通安全教室が17日に同センターで開かれ、横断歩道の正しい渡り方など学んだ。
 交通安全教育の一環で行っている恒例の教室で、講師は美深警察署「駅前交番地域安全キャラバン隊」、道警マスコットキャラクター「ほくとくん」、美深町交通安全指導員会が務めた。
 園児101人が参加。信号機の見方では、同センター教諭が「青は、左右の安全を確認してから渡る。赤は止まれ。青の点滅と黄色は、もうすぐ赤になる合図なので止まって待ちます」と説明。引き続き、同署員や交通安全指導員らと一緒にセンター周辺の道路を歩いたが、国道40号線の信号交差点では、赤信号で止まり、青信号になるとしっかりと左右の安全を確認してから手を上げて横断し、交通ルールを学んでいた。

(写真=歩行訓練などで交通ルールを学ぶ子供たち)

[ 2012-05-19-19:00 ]

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