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地域ニュース

2012年5月15

市町村連携し魅力再発見
天塩川水系流域・テッシオペッ賑わい創出協

 【名寄】天塩川流域連携事業を推進する協議会の設立総会が14日、なよろ市立天文台で開かれた。天塩川水系の流域13市町村が連携し、魅力を再発見して、にぎわいを創出しよう―というもので、セミナーやフォーラム開催、スタンプラリー、移住モニターツアー実施、ボトルウオーター作り、イメージキャラクター公募などを計画。組織名を「テッシ・オ・ペッ賑(にぎ)わい創出協議会」と決めた。
 同協議会は、天塩川水系流域周辺の2市10町1村で構成。「地域連携『絆』・魅力創造『彩』天塩川賑わい創出プロジェクト」と掲げ(1)広域連携(2)住民連携(3)ふるさとの自覚(4)天塩川ブランドの探求(5)移住・定住人口の拡大―をコンセプトに挙げている。

(写真=流域市町村、総合振興局の担当者が出席した設立総会)

[ 2012-05-15-19:00 ]


7月から医師2人体制
名寄市風連国保診療所・地域医療の基盤強化を図る

 【名寄】名寄市風連国保診療所(松田好人所長)に7月1日付で松本晋一郎医師(38)が着任する。加藤剛士市長が15日の記者会見で明らかにしたもので、同診療所では初の医師2人体制となる。加藤市長は「プライマリーケア、終末期ケアなどの向上を図り、地域医療の基盤をより強化できる」と話している。
 市によると、新たに迎える松本医師は、平成10年3月に札幌医科大学医学部を卒業。現在は札幌中央区にある同交会病院の診療部長で、専門は消化器内科。地域医療を熱望し同診療所で勤務することとなった。
 加藤市長は「松田所長、松本医師の2人体制によって、地域の皆さんに充実した医療サービスの提供や住民の健康管理に努めるとともに、名寄市立総合病院をはじめとした地域の医療機関との連携を密にし、地域医療の向上を図っていきたい」と期待を込めている。

[ 2012-05-15-19:00 ]


住宅街でクマの足跡
下川・好奇心による探索目的か…

 【下川】12日深夜から翌日早朝にかけて、下川町西町、公営住宅向陽団地周辺でクマの足跡が確認された。近年、同団地から西側にある下川墓地で、クマの出没が相次ぐようになっていたが、街中で出没が確認されるのは珍しい。町では町内各世帯に整備している告知端末(光回線網)で周知し、町民に警戒を呼び掛けている。
 足跡は22〜23センチで、推定で3歳以上、約60キロのクマと見られている。足跡は向陽団地南側とそのさらに南側の2カ所の町道で見つかっており、道路を横断しながら広範囲で移動していたことがうかがえる。団地や民家から約20メートルにも足跡があり、住宅の目前まで来ていた。13日午前8時ごろ、ごみ拾い運動に参加していた住民が足跡を発見して町に通報した。さらに同じクマとは限らないが同日、これら地域の南側にある桜ヶ丘公園内、桑の沢川(さくら橋)周辺でも、クマのふんが発見されている。

(写真=下川町内公営住宅付近でも見つかったクマの足跡)

[ 2012-05-15-19:00 ]


手と手をつないで遠足
名寄・東小1年とコミカレ生が

 【名寄】名寄東小学校(金子謙治校長)の1年生31人とコミュニティカレッジ生は14日に合同遠足を実施。共にゲームをしたり、弁当を食べるなどして楽しいひとときを過ごした。
 同カレッジは、年齢にかかわらず生涯にわたって学習できる学級で、児童との合同学習も行っており、この日は1年生との合同遠足を実施した。
 学校を出発すると、児童とコミカレ生は手をつなぎながら目的地の名寄公園へと向かった。途中、名寄神社で休憩、SL排雪列車キマロキ展示場でSLに乗車したほか、「だるまさんがころんだ」や「ボールわたしリレー」「じゃんけんアドベンチャー」などのレクリエーションを楽しんだ。
 児童たちは満面の笑顔、コミカレ生も童心に帰った様子でそれぞれ遠足を楽しんでいた。

(写真=合同遠足を楽しんだ東小1年生とコミカレ生)

[ 2012-05-15-19:00 ]

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