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2012年5月7

60回の節目に有森さんも
なよろ憲法記念ロードレース・晴天の下で汗流す

 【名寄】名寄市教育委員会主催の第60回なよろ憲法記念ロードレースが6日、なよろ健康の森陸上競技場を発着点に開かれ、参加者が健脚を競い合った。
 同レースは、名寄地方の陸上競技開幕を告げる恒例の大会で、今年も同競技場を出発点に道道日進・名寄線を走る3キロ、5キロ、10キロのコースを設定。道内外から昨年の2・2倍となる611人がエントリー。今大会から新設した親子ペアの部には33組の申し込みがあった。
 60回の節目に、オリンピック女子マラソンメダリストの有森裕子さんをゲストランナーに迎えたほか、前日の初心者ランニングセミナーで講師を務めた「作・AC北海道」の作田徹監督らメンバーも出場した。
 この日は、強い風のだったが天候にも恵まれ、参加者はスタートの合図と同時に勢いよくスタートラインを飛び出した。有森さんと言葉を交わす参加者もおり、それぞれ自分のペースを守りながらゴールを目指し、さわやかな汗を流した。

(写真=611人がエントリーし、健脚を競い合ったロードレース)

[ 2012-05-07-19:00 ]


機会を意味あるものに
名寄市民文化講演会・メダリスト有森さんが講演

 【名寄】第60回なよろ憲法記念ロードレースゲストランナーのオリンピック女子マラソンメダリスト、有森裕子さん講演会「よろこびを力に…思いつづければ夢はかなう」が5日、市民文化センターで開かれた。
 名寄市民文化講演会実行委員会(吉田肇委員長)、名寄市教育委員会の主催。昭和28年5月に「名寄〜風連間憲法記念発布マラソン大会」の名称で始まった憲法記念ロードレースの60回大会を記念した市民文化講演会。
 講演会には、約350人が来場。有森さんは、頑張る姿勢を人に見せたいと思い陸上クラブに入部した小学校時代、運動会800メートルで3年連続優勝した中学生時代、恩師からあきらめない心を学んだ高校時代のエピソードの中で「好き嫌いではなく、その物事に出会えた後、最大のエネルギー、時間を費やすことで意味のあるものに変わる」と話した。
 最後に「言葉は言霊(ことだま)。言うタイミングと内容によって人間のモチベーションを変える。人は素晴らしい力を持っている。チャンスとの出会いでそれを生かすことができる」と締めくくった。

(写真=約350人が訪れ、有森さんの話に耳を傾けた講演会)

[ 2012-05-07-19:00 ]


笑顔でモデル体験
イオン名寄SC・ファッションコレクション

 【名寄】イオン名寄ショッピングセンターの「なよろファッションコレクション」(ナヨコレ)が4日、同店1階中央通路特設ステージで開かれ、衣装を身に着けたモデル役の一般市民らが、レッドカーペットの上でウオーキングやポーズを決めるなどし、来店者に好評だった。
 ナヨコレは、大型連休と「母の日」(今年は5月13日)に向けた一般参加型の企画で、初の開催。一般市民らが、同センター内のイベント協賛アパレルショップ(参加9店舗)で購入した春〜初夏ファッションを着用し、モデルに挑戦してもらう企画。来店者に投票用紙を配布し、一番気に入ったファッションに一票を投じてもらうもの。
 ナヨコレでは親子や友達同士の12組と3個人がモデルとして出演。パンツ、スカート、ワンピースなどの衣装を身に着け登場。多くの観客の視線を浴びながら、レッドカーペットの上をゆっくりとウーキング。笑顔でポーズを決めるなど声援や拍手に応えていた。

(写真=レッドカーペットの上でポーズを決める参加者)

[ 2012-05-07-19:00 ]


家族と一緒に工作満喫
名寄・道立トムテの子供の日企画

 【名寄】名寄振興公社主催の「木工クラフト&ミニこいのぼり作り」が子供の日の5日、道立トムテ文化の森「もりの学び舎」で開かれ、多くの子供たちが家族と一緒に工作を楽しんだ。
 樹木や草花に親しむ森林活動プログラムの一環として開催している子供の日企画。児童や幼児、その家族約30人が参加。端午の節句にちなんだミニこいのぼり作り(組み立て式、ダンボール)は、こいのぼりに赤や青など思い思いの色を塗り、さらに星やハート型のシールを張る工夫も凝らして出来上がった後は、満足そうな表情を浮かべていた。
 一方の木工クラフト作りでは、道立トムテ文化の森周辺の小枝を使って今年のえと「辰(たつ)」を制作。大小さまざまな木を木工ボンドやクルーガンで接着し、完成作品に「格好良い」と喜んでいた。

(写真=家族と工作を楽しむ子供たち)

[ 2012-05-07-19:00 ]

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