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地域ニュース

2012年5月5

話し相手や子育て支援
名寄社協ほのぼの倶楽部・年々ニーズが高まりみせる

 【名寄】名寄市社会福祉協議会は、住民参加型在宅福祉サービス事業「ほのぼの倶楽部」の23年度利用実績をまとめた。同年度は延べ約1076時間の利用があり、前年度を131時間ほど上回った。内容は調理、掃除から子育て支援まで多岐にわたっており、少子・高齢化、核家族化が進む中で年々、ニーズが高まっている。同協議会は「子育て中の母親からの相談も増えてきている。また、サービス提供会員の皆さんは、有償ボランティアの精神で活動していただいているのが現状で、大変感謝している。興味、関心のある方は連絡いただきたい」と話している。

[ 2012-05-05-19:00 ]


英語の重要性を学ぶ
名高で1年生対象に講演会

 【名寄】名寄高校(千原治校長)の英語教育講演会が1日、同校体育館で開かれた。
 講演会は、プロジェクトの一環として1年生160人を対象に開催。同校卒業生(昭和51年度)でアルク教育社法人英語研修部門マーケティング推進部長の山本伸世さんが講師となり、「『英語力&コミュニケーション力』を携帯しよう」をテーマに講演した。
 生徒たちは山本さんの話を熱心に聞きながら、英語力やコミュニケーション力の大切さを学んでいた。

(写真=山本さんを講師に迎えた名高の英語教育講演会)

[ 2012-05-05-19:00 ]


避難時用発電機の実演
下川中成北が災害に備え

 【下川】下川町中成北公区(根本兼男公区長)が、町で購入した災害時用発電機の使用方法に理解を深めようと、このほど公区指定避難所の町内西町、りんどう会館で、発電機の実演を行った。
 発電機実演は公区総会に合わせて実施。公区住民48人が出席した。会館前に発電機3台が並び、そのうち1台を会館内の主電源につないで使用。発電機のエンジンを稼動させた後、会館内電源を発電機に切り替えると、発電機のエンジン音が激しくなり、館内ホールの電灯が点灯した。

(写真=指定避難所で発電機を稼働させた中成北公区)

[ 2012-05-05-19:00 ]


杉本さんが当選
タイムバトルの表彰式

 【名寄】第20回なよろタイムバトルの表彰式が、なよろ観光まちづくり協会事務局で行われた。
 今年は積雪が多かったことに伴って雪解けが進まなかったため、解氷日時はタイムバトル開始以来、最も遅い4月13日午後3時36分となり、昨年と比べ17日も遅かった。
 解氷後で最も近い日時を予想した杉本愛さん(風連)に賞金10万円と後賞1(賞金3万円)、三浦岳人さん(名寄)に後賞2(賞金2万円)、庄司吉子さん(風連)に前賞(賞金1万円)が贈られた。

(写真=賞金を受け取る当選者たち)

[ 2012-05-05-19:00 ]

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