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地域ニュース

2012年5月4

水分量の多さが懸念材料
炭化センター・処理効率や燃料量に影響

 【名寄】名寄地区衛生施設事務組合は、名寄地区一般廃棄物処理施設「炭化センター」の23年度炭化ごみ受け入れ実績をまとめた。総体の搬入量は、人口減と比例するように年々、緩やかな減少傾向を示しており、23年度は約3914トン(前年度比49トン減)となった。一般家庭ごみの分別状況はおおむね良好となっているものの、ごみに含まれる水分量の多さが懸念材料。原油価格が高騰する中で、水分量は処理効率や必要燃料量に大きな影響を与えることから、同事務組合は「台所から排出される生ごみ(ちゅう芥類)の水分は十分に切ってほしい」と理解と協力を呼び掛けている。

[ 2012-05-04-19:00 ]


サケを卵から飼育し
どろんこはうすが放流

 【名寄】共同保育園「どろんこはうす」と学童保育「どろんこ学童すまいる」は、飼育してきたサケの稚魚を智恵文の吉野川へ放流した。
 この日はサケを放流する日で、黒田さんと桜庭さんも訪れ、幼児と小学生29人が参
加。同所を出発して吉野川へ向かった。
 子供たちは「大きくなって帰っておいで」と声を掛けながら放流し、稚魚の旅立ちを見送った。

(写真=サケの稚魚の旅立ちを見送った子供たち)

[ 2012-05-04-19:00 ]


純白に包んだ黄色い花
下川サンル・ミズバショウが次々と咲く

 【下川】下川町サンル地区の道道下川・雄武線沿いで、ミズバショウが咲いている。
 場所は町から北へ約9キロ先、サンルダム建設に伴う道道下川雄武線付け替え道路7号橋を過ぎたところ。道道の両側が湿地帯になっており、約1キロにわたってミズバショウが群生している。
 4月下旬以降、温暖な気候が続き、町内の雪解けは急激に進んでいるが今年は積雪が多く、あたり一面に雪が残っている。それでも次々と開花が始まり、特有の甘いにおいを漂わせている。

(写真=雪解け水の中で開花したミズバショウ)

[ 2012-05-04-19:00 ]


ルール順守し模範に
美小6年が交通安全指導員

 【美深】美深小学校(斉藤哲子校長・児童183人)の6年生15人が、美深警察署長と同校長連名による児童交通安全指導員の委嘱を受けた。
 委嘱式では、甲谷肇署長が6年生一人一人に委嘱状を交付し、「児童183人のリーダーとして、きょうからの約1年間、同級生や下級生の交通安全指導をしっかりと行っていただくとともに、自らも交通安全ルールとマナーを守ってほしい」と期待を込めて挨拶した。
 委嘱を受けた6年生は、改めて交通ルールを守るための意識を高め、悲惨な交通事故が起きないよう指導の徹底を誓っていた。

(写真=甲谷署長から委嘱状を受け取る6年生)

[ 2012-05-04-19:00 ]

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