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2012年4月24

改善事項なども明らかに
名寄市立大学保健福祉学科・第3者機関の適合認定受ける

 【名寄】名寄市立大学(青木紀学長)は23日に記者会見を開き、同大学保健福祉学部が本年3月21日付で、文部科学大臣認証の第3者機関から、大学認証評価基準の適合認定を受けたことを発表した。財団法人大学基準協会から大学としてのお墨付きを得たもので、青木学長は「大学として認められるかどうかの評価。認定を受けたことは喜ばしいことだが、それ以上に、大学として満たされている点や課題など、自分たちで評価し、かつ外部の客観評価を受けるというシステムを取り入れることが、より良い大学運営に大変意義のあることだ―と考える」と語った。
 文部科学大臣認証の大学外部評価は、学校教育法に基づき平成16年度に制度化。学校運営の改善を図るとともに、教育水準の向上などを目的とし、7年ごとに認定を受けることが義務付けられている。同大学では、短期大学部が一足早く22年度の大学認定評価を受けている。

(写真=大学基準適合認定証を手にする寺山和幸学部長)

[ 2012-04-24-19:00 ]


事故、犯罪の抑止へ
美深警察署駅前交番・キャラバン隊結成し指導

 【美深】美深警察署(甲谷肇署長)は、住民に密着した安全指導を行う「駅前交番地域安全キャラバン隊」を結成。初の活動として23日、美深小学校(斉藤哲子校長・児童182人)の交通安全教室に参加し、子供たちに交通ルールを守る大切さを伝えた。
 同隊は、地域の安全センターとして位置付けられている駅前交番の署員4人が中心となり、交通事故と犯罪被害の抑止に向けた各種活動を展開する。
 この日、大橋博秀同署地域統括係長のパワーポインターを利用した講話では、子供たちが北海道警察マスコットキャラクター・ほくとくんと一緒に「道路で遊んではいけない」「歩行中はゲームや携帯電話を見ながら歩かず、前を向く」といった交通ルールを学習。その後の実技指導では、学校周辺の踏み切りや信号機、横断歩道を活用し、低学年が歩行、高学年は自転車で実習。左右の安全を確認して横断するなど、交通安全の重要性を学んだ。

(写真=美深小交通安全教室に参加し指導を行うキャラバン隊)

[ 2012-04-24-19:00 ]


生涯現役で通学して
名寄ピヤシリ大学入学式

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・小野浩一市教育長)の24年度入学式が24日、市民文化センターで開かれた。
 本年度は33期生13人(男性5人、女性8人)と大学院23期生9人(男性3人、女性6人)が入学。小野浩一学長が「健康に留意し、生涯現役で通学されますことを願います」と式辞。来賓の加藤剛士市長(代読)、佐藤喜代枝同学運営委員長、笹島不二雄同学同窓会長が祝意を述べた。
 また、4年生の林恭子さんが「ピヤシリ大学でなければ味わえない感動と思い出をつくり実りある生活を送ってください」と歓迎。
 新入生を代表して橋爪政雄さんが「明るく仲良く精いっぱい頑張りたいと思いますので、ご指導をお願いします」と挨拶した。

(写真=33期生13人と大学院23期生9人が入学したピヤシリ大)

[ 2012-04-24-19:00 ]


商店街巡回し火の用心
下川消防少年クラブが啓発運動

 【下川】下川少年消防クラブの児童13人と女性消防団員6人、消防署員3人が21日に下川消防署に集合し、下川町中心街で火災予防を呼び掛けた。
 20日から30日まで行われている北海道春の火災予防運動の一環として実施。消防署員から「きょうの目的を良く考えながら、広報活動に取り組んでほしい」と指導を受けて、防災車両で商店街へ移動。町内国道沿いの各商店に立ち寄って、火災予防のポスターを貼ってもらったほか、道行く人たちにパンフレットやティッシュペーパーを配りながら「火の用心をお願いします」など呼び掛けた。
 この後、同署に戻り、希望する少年消防クラブ員で放水体験も行い、消防活動に理解を深めていた。

(写真=商店街で火の用心を呼び掛けた下川少年消防クラブ)

[ 2012-04-24-19:00 ]

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