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2012年4月18

施設解体して緑地化
旧風連中学校・運動スペースの活用など模索

 【名寄】名寄市教育委員会は本年度、旧風連中学校施設を解体して緑地化する。老朽化に伴って施設利活用の危険度が高いため解体する。緑地整備後の活用方法については、地域住民から要望などが出される可能性も踏まえ、庁内で具体的な活用内容を検討することとしており、市教委では「周辺にある施設などとの一体的な活用も視野に入れながら活用方法を協議したい」と話す。
 同校は昭和39年に建設された施設。老朽化に伴って施設改修の必要性が高まる中、平成22年3月に風連高校が閉校となったため、建設年次が昭和60年と同中学校より新しい高校施設を改修して活用することとし、平成22年12月に移転して現在に至っている。

[ 2012-04-18-19:00 ]


乗合タクシー導入も
下川町・公共交通再編計画案まとめる

 【下川】下川町は利便性が高く効率のよい地域公共交通の再編を目指し、「町生活サポート地域公共交通再編計画案」をまとめた。5月15日まで計画案に対する意見や質問を募集している。
 現在の町営バスは、中心街と班渓地区(五味温泉経由)の間を循環する「班渓線」(班渓回りと桑の沢回り)、渓和地区と中心街を循環する一般利用可能なスクールバス「渓和線」がある。
 24年度計画案(9月以降)では、「町営バス路線見直し」と「予約型乗合タクシー導入」を計画している。また、乗合タクシーは25年度以降も随時、導入エリアを拡大していく考え。

[ 2012-04-18-19:00 ]


21日練習場、26日コースオープン
名寄白樺カントリー倶楽部

 【名寄】名寄白樺カントリー倶楽部(吉田肇理事長)は、21日に練習場(50打席)、26日からコース(18ホール、6489ヤード、パー72)をオープンさせる。雪解けが遅れたため、営業開始がずれ込んでいただけに、ゴルファーにとっては待望のオープン、シーズンスタートとなりそうだ。
 同倶楽部では、3月9日から融雪剤散布を開始。当初は今月11日に練習場、14日にコースのオープンを予定していた。
 加藤照美支配人によると「積雪量は例年と比べると同じ程度だったが、3月末から4月初めの吹雪や低温が影響し、雪が解けなかった。融雪剤をまき始めた直後1週間は降雪が少なかったが、その後吹雪に見舞われ、オープンが遅れることになった」と振り返る。
 連日の融雪作業の成果とともに、最近の好天もあって、コースでは、グリーンを中心に芝が見え始めてきており、オープンに向け、整備作業を進めている。

(写真=グリーンの芝が出始めているコース内)

[ 2012-04-18-19:00 ]


多くの協力に感謝
名寄LC・眼鏡リサイクルプログラムで発送作業

 【名寄】名寄ライオンズクラブ(高橋藤次会長)は、開発途上国や自然災害などの被災国の人たちの視力保護のための奉仕活動として、不要となった眼鏡を収集する「ライオンズ眼鏡リサイクルプログラム」に取り組んでいるが、17日に同クラブ事務所で、集まった眼鏡の発送作業を行った。
 同クラブでは「回収ボックスのほか、クラブホームページを見た道内外の方々からの問い合わせも多く、実際に眼鏡が事務局に届けられている」という。
 今年は1年間かけて集まった眼鏡180個とケース50個を、オーストラリアのライオンズ眼鏡リサイクルセンター(世界に7カ所)に船便で送り、洗浄、調整された後、開発途上国などに配布される予定。
 発送作業では、段ボール箱の中に眼鏡やケースを並べ、傷つかないように丸めた新聞紙をクッション代わりに敷き詰めるなど、会員が丁寧に箱詰め作業を実施した。

(写真=眼鏡とケース230個を箱詰めした発送作業)

[ 2012-04-18-19:00 ]

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